あなたの中にある聖霊の力 イエス・キリスト – 救世主(パート2)

聖霊

神様の息

神様の風

神様の霊

地上での神様の活動

神様の命

= 神様の思いが地上で行われている

 イエス・「キリスト」(新約聖書には530回)

救世主(メシヤ)– 70回 – 油注ぎがあるもの。王、預言者、待ち望んでいる救世主。

特別なオイル(オリーブオイル+香水) – より高いレベルのリーダーシップに任命する時と神様に繋がる時に注ぐ。

  1. 約束は最初に始まった – めちゃくちゃな世界に希望の言葉

救世主(キリスト「タネ」)– 悪魔の力と罪、恥、病などを破壊するものが来る

(創世記 3:14-15 JCB) それを聞いて、神は蛇に言いました。「おまえがそんなことをした罰だ。いいか、あらゆる家畜、野生の動物の中で、おまえだけがのろわれるようになる。生きている間中、ちりの中をはい回るがいい。(15)これからのち、おまえと女は敵対するようになる。おまえの子孫と女の子孫も同じだ。女はおまえを恐れるだろう。子孫同士も、互いに相手を敵視するようになる。おまえは彼(キリストを暗示する)のかかとにかみついて傷を負わせるが、彼に頭を踏み砕かれてしまうのだ。」

詩篇の20%に救世主についての預言。詩篇の60節以上に救世主の人生、死、復活が記されている。

Messiah – Hebrew: ‘Mashiach’ –  「油注ぎがあるもの」

(詩篇 18:50 JCB)主から王に定められた私は、幾度となく、奇跡的に救い出されました。いつも愛と恵みを注いでいただきました。主は、私の子孫をも同様に、お恵みくださることでしょう。

 

3.イザヤの素晴らしい預言(キリストの600年前)

(イザヤ 53:1-12 JCB)しかし、それを信じる人は なんと少ないことでしょう。だれが、耳をすまして聞くでしょう。神はだれに、救いの力を示すのでしょう。(2)主の目には、彼は不毛の地に芽を吹いた 柔らかな新芽のようで、私たちの目には、心引かれるものは何一つなく、慕うようなものもありません。(3)私たちは彼をさげすみ、受け入れませんでした。彼は悲しみの人で、苦しみをなめ尽くした人でした。私たちは彼に背を向け、そばを通っても顔をそらしました。彼が侮られても、そ知らぬふりをしていました。(4)しかし、彼は私たちの悲しみを負い、私たちの嘆きをにないました。私たちは、彼がそんなに苦しむのは、罪を犯して 神に罰せられているからだと思いました。(5)しかし、私たちの罪のために傷つき、血を流したのです。彼は私たちに平安を与えようとして、進んで懲らしめを受けました。彼がむち打たれたので、私たちはいやされました。 6私たちは神の道を離れ、羊のようにさまよい出て、自分勝手な道を歩いてきました。しかし神は、私たち一人一人の罪を 彼に負わせたのです。(7)彼は痛めつけられ、苦しみ悩みました。それでも、ひと言も語りませんでした。子羊のようにおとなしくほふり場へ引いて行かれ、毛を刈り取られる羊のように、非難を浴びせる者たちの前に黙って立ちました。(8)人々は彼を裁判にかけ、刑場へ引き立てました。はたして、彼が死ぬのは自分たちの罪のためであり、身代わりに罰を受けて苦しんでいることを知っていた者が、その時代にいたでしょうか。(9)彼は罪人扱いを受け、富む者の墓に葬られました。悪いことをしたわけでもなく、悪いことばを口にしたわけでもありません。(10)彼を傷つけ、悲しみで満たすのは、主の計画だったのです。罪の赦しのためのささげ物として、そのたましいをささげるとき、 彼は多くの子孫を見ることができます。 彼は復活し、 神の計画は彼の手によって成し遂げられます。(11)彼は、自分のたましいが苦しみもだえた末、神のみわざが実現するのを見て、満足します。「わたしの正しいしもべは、このような苦しみを経験して、多くの人を神の前に義とする。彼が人々の罪をすべてになうからだ。(12)それゆえ、わたしは 彼に、偉大な勝利者としての栄誉を与える。彼は進んでいのちをささげたのだ。彼は罪人の一人に数えられ、多くの人の罪を負い、罪人のために神にとりなしをした。」

 

 

4.救世主が来たという鍵となるサイン: 処女と子ども

 

(イザヤ 7:14 JCB)それならそれでいいでしょう。しるしは主が決めます。見ていなさい。処女が男の子を産みます。彼女は生まれた子にインマヌエル(「神が私たちとともにいる」の意)という名前をつけます。

(マタイ 1:20-23 JCB)ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。(21)彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。(22)このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。 (23)『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』(イザヤ7・14)」

 (ルカ 1:26-45)すべてのユダヤ人の女の子はこの可能性を知っていた(私かな?)        

 

5.人々は救世主(キリスト)を待っていた(彼はいつ来るのだろう?)

(ヨハネ 1:41 JCB)それからアンデレはシモンを捜し出し、「とうとうメシヤ(ヘブル語で、救い主)にお会いしたよ」と言いました。

(ルカ 4:25) エリヤはどうだったでしょうか。三年半のあいだ雨がなく、国中が大ききんに見舞われた時、イスラエルには助けを求める未亡人が多くいました。