イエスは人を素晴らしいと思っている!私たちもそう思うべき!

Lifehouse Tokyo

March 8th, 2017

イエスは私たちのコーチ

イエスは人素晴らしいと思っている!私たちもそう思うべき!

イエスは新しい人との出会いを楽しんだ

(ヨハネ1:14 ALIVE訳)全ての源(コトバ)は人となり、私たちとともに生きた。私たちは目の当たりにした。神がかった“彼”の偉大さを。一人子がまとった父の栄光を。神の恵みと真理で溢れた“彼”を。

 イエスは人々と一緒にいた

(ヨハネ1:37-39 ALIVE訳)洗礼者(バプティスト)ヨハネの言葉を聞いた2人の弟子は、すぐにイエスの後を追った。(38)「ん?何の用だ?」イエスは振り返った。「先生(ラビ)、今夜はどちらにお泊まりで?」(39)「ついてくれば分かる!」2人はイエスについていき、午後4時にイエスの宿泊先に着いた。そして、その日はイエスとともに過ごしたのだった。

イエスは人々を理解していた

(ヨハネ1:40-42 ALIVE訳)洗礼者(バプティスト)ヨハネに言われて、2人はイエスに従うことを決めた。1人は、シモン・ペテロの弟アンデレ。(41)アンデレは真っ先に兄シモン・ペテロのもとへ行った――「兄貴!救世主(キリスト)を見つけたぞ!!!」(42)アンデレはさっそく兄シモンをイエスのもとへ連れて行った。「ヨハネの子、シモン。あなたは岩(ペテロ)と呼ばれる・・・!!!」シモンをみてイエスはそう言った。

イエスは人を面白いと思った

(ヨハネ1:45-48 ALIVE訳)つい今しがたイエスに会ったばかりのピリポもすぐにナタナエルを探し当てると――「聞いてくれ!モーセ法の書物に書かれていた方を見つけたんだ!!!代々の預言者たちだって記してきたあの方だ!!!丘の上のナザレ村のヨセフの子、イエスってんだ!!!」(46)「ナザレ村?はッ笑わせるなピリポ!ナザレ村ごときからそんな者が現れる訳ない」「会えば分かる!」(47)イエスは自分のもとへ向かってくるナタナエルを見て口を開いた――「彼は信頼に値する正真正銘のイスラエル人だ」――【旧約聖書で、イスラエルの元の名前はヤコブであり、その意味は“嘘・偽り”であり、ヤコブに例えられたのだ。聖書:創世記27:35-36より引用】(48)「と言っても私のことを知らないじゃあないですか」「ピリポが話しをするよりも前にイチジクの木の下ににいるのを見たさ!」

 イエスは将来のことをいかにも可能なことのように話した

(ヨハネ1:50-51 ALIVE訳)おいおい、イチジクの木の下にいるのを見たと言っただけで信じるのか?これからあなたが見るものは、こんなもんじゃあないぞ!(51)今から俺が言うこと、それは真実だ――おまえたちはみな、天の窓が開き、『この人の上を“天使が行き交う”――【聖書:創世記28:12より引用】光景を目の当たりにする!!!」――【聖書:創世記28:10-17より引用】