信仰の盾を構えて、前に進もう

(エペソ6:13-17 JCB)ですから、いつどんな攻撃にも対抗できるように、神のすべての武具を用いなさい。そうすれば、すべてが終わった時も、なおしっかり立てるでしょう。しかし、そのためには、腰に真理の帯をしめ、神の承認という胸当てをつけなければなりません。次に、平和の福音を伝えるために直ちに出発できる、丈夫なくつをはきなさい。どんな戦いにも、守りの盾として必要なのは信仰です。これがあれば、サタンが射かけてくる火矢を消し止めることができます。また、救いのかぶとをかぶり、御霊の下さる剣である神のことばを手にしなさい。

(エペソ 6:12 ALIVE訳) 私たちの戦う相手は、血や肉を持った人間ではなく、肉体のない闇の住人だ。私たちは天の立場から、目には見えない霊的な闇の支配者と権力と力と戦っているのだ。

1. サタンが射かけてくる火矢
(ヨハネ10:10 JCB) 強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかしわたしが来たのは、いのちをあふれるほど豊かに与えるためです。

(1ペテロ5:8 JCB) 最大の敵である悪魔の攻撃に備えて、警戒しなさい。悪魔は、飢えてほえたけるライオンのように、引き裂くべき獲物を求めてうろつき回っているのです。

2. 信仰-火矢を消し止めるための大盾
(ヘブル11:1 JCB) 信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。

(ローマ10:17 JCB) 信仰は、キリストについてのことばに耳を傾けることから始まる。

3. 前に進む
(ヘブル12:1 JCB) このように、数えきれないほどの多くの証人たちが、競技場の観覧席で私たちを見つめているのです。だから、うしろへ引き戻そうとする力や、まとわりつく罪をふり捨てて、神の用意された競走を忍耐をもって走り抜こうではありませんか。