収穫を分かち合おう!

Lifehouse Tokyo

June 18th, 2017

収穫を分かち合おう!

(2コリント9:10-11 MSGからの直訳)農夫に種を与え、あなたがたの食事となるパンを作り出すこの最も寛大な神様は、あなたがたにも大胆に気前よく与えてくれる。神様は、あなたがたが誰かに与えることが出来るものを与えてくれる。それは、完全ないのちとして成長し、神様の中にしっかりと留まり、全ての面で豊かになる。その結果、あなたがたな全ての面で寛大になり、神様への大きな賛美がわき上がるようになるのだ。

 

  1. デッカイ収穫のための計画!!

(レビ記 23:22 リビング訳)刈り入れのときは、畑の隅々まで刈り取ってはならない。落ち穂を拾ってはいけない。貧しい人や土地を持たない在留外国人のために残しておきなさい。

(出エジプト記 23:11 リビング訳)七年目は土地を休ませ、貧しい者が自然に生えたものを刈り取れるようにする。あとは、野の動物たちが自由に食べられるように残しておきなさい。この規定はぶどう畑とオリーブ畑にも当てはまる。

 

2. 収穫を分かち合う機会を探し求める!!

(2 列王記 4:8-10 リビング訳)ある日、エリシャがシュネムの町へ行くと、裕福な婦人が彼を食事に招きました。その後も、そこを通るたびに、彼は立ち寄って食事をするようになりました。(9)女は夫に話しました。「お通りになるたびに立ち寄られるあの方は、きっと神の預言者に違いありません。(10)あの方のために、屋上に小さなお部屋を造って差し上げたいと思います。中には、寝台、机、いす、それに燭台を置きましょう。そうすれば、おいでになるたびに、そこでゆっくりお休みになれますから。」

(2 列王記 4:11-16 リビング訳)ある日、エリシャはその部屋で休んでいましたが、しもべのゲハジを呼び、「奥様にちょっとお話ししたいことがあると伝えてくれ」と頼みました。彼女が来ると、(13)エリシャはゲハジに言いました。「まず、いつも親切にしてくださることのお礼を言ってくれ。それから、何かして差し上げられることがないか聞いてほしい。王様か将軍にでも、何か伝えてもらいたいことがあるかもしれないから。」 ところが、彼女は答えました。「私は今のままで満足しております。」(14)それでもエリシャは、「彼女のために何かしてやれることはないだろうか」と、あとでゲハジに尋ねました。ゲハジは言いました。「あの女には子どもがありません。それに、ご主人もかなりの年ですし……。」 (15-16)「ではもう一度、奥さんを呼んでくれ。」 彼女が来ると、エリシャは、入口に立っている彼女に言いました。「来年の今ごろ、あなたに男の子が生まれます。」 「ご冗談はよしてください。預言者ともあろうお方が、私をからかわれるのですか。」彼女は思わず答えました。

(2 列王記 4:17 リビング訳)しかし、それはほんとうのことでした。女はやがてみごもり、エリシャの言ったとおり、翌年の同じころに男の子を産んだのです。

 

3.収穫のマスター!!

(イザヤ 1:3 リビング訳)犬や猫でさえ飼い主の顔を覚えていて、その恩に感謝するというのに、わたしの民イスラエルは違う。どんなに尽くしても、知らん顔なのだ。

(1コリント 3:5-GWからの直訳)アポロは誰?パウロは誰?彼らはあなたが信仰を持つことを手助けしてくれたしもべ。それぞれ主に与えられたことをした。わたしは植えて、アポロは水を注いだが、成長させたのは神。神だけが成長をさせるからこそ、植える者も水を注ぐ者も重要ではない。

(1テモテ6:18-19 MSGからの直訳)彼らに神様の後を追うように伝えよう。神様は、私たちが扱いきれないほどの富を山積みにしている。それは、良いことをして、周りを助けることに豊かになり、大胆に気前よく寛大になることだ。このようにするなら、彼らは永遠に残る宝を積むことになり、真のいのちを得ることになる。