喜びを奪われないで! – ピリピ3

(ピリピ3:1)最後に、私の兄弟たち。主にあって喜びなさい。前と同じことを書きますが、これは、私には煩わしいことではなく、あなたがたの安全のためにもなることです。

(箴言 17:22)喜びを抱く心はからだを養うが、霊が沈みこんでいると骨まで枯れる。

(2 テモテ 4:3)なぜなら、人々が真理のことばは耳ざわりだと敬遠し、自分につごうのよい話をする教師を求めて歩き回る時代が来るからです。

-実際、ピリピの教会で何が起きていたのか?(何故この忠告をしたのか?)

(ピリピ3:2-3 リビング訳)救われるためには割礼(男子の生殖器の包皮を切り取る儀式)を受ける必要があると教える、あの悪い連中を警戒してください。危険な犬ですから。肉体の一部を切り取りさえすれば、神様の子供になれるのではありません。霊をもって神様を礼拝する者こそ、神様の子供なのです。その礼拝こそが、ただ一つの真の「割礼」です。クリスチャンの誇れることと言ったら、キリスト・イエスが成し遂げてくださったわざだけです。自分で自分を救うことなどとてもできないと、よく知っているはずです。

– どんな敵があったのか?

 

.方法(やり方)という敵

(ピリピ3:14)キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。

.疑いという敵

– 信じることに力がある

(エペソ 1:19)また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように

(ピリピ3:20)けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。

 

ライフグループの質問と祈り

1、喜びを持ち続けるために何ができる?

2、ピリピ3から何を学べる?

3、祈ろう!