類語 – 他の言葉:大きい、寛容、自己中ではない、自由、親身、優しい、手が開いてる、慈善的、十分、多い、フル、溢れる。

反対語 – 反対なネガティブな言葉:自己中、欲深い、意地悪、惨め、ケチ、枯渇、欲しがる
女性と壺

(マタイ 26:6-13 JCB)さて、イエスはベタニヤへ行き、ツァラアトの人シモンの家にお入りになりました。(7)そこで食事をしておられると、非常に高価な香油のつぼを持った女が入って来て、その香油をイエスの頭に注ぎかけました。 (8)それを見た弟子たちは、腹を立てました。「なんてもったいないことを!(9)売ればひと財産にもなって、貧しい人たちに恵むこともできたのに。」(10)イエスはこれを聞いて言われました。「なぜ、そうとやかく言うのですか。この女はわたしのために、とてもよいことをしてくれたのです。(11)いいですか。貧しい人たちならいつも回りにいますが、わたしはそうではありません。(12)今、この女が香油を注いでくれたのは、わたしの葬りの準備なのです。(13)ですから、この女のことは、いつまでも忘れられないでしょう。そして御国のすばらしい知らせが伝えられる所ならどこででも、この女のしたことも語り継がれるでしょう。」

(マタイ 26:10 JCB)イエスはこれを聞いて言われました。「なぜ、そうとやかく言うのですか。この女はわたしのために、とてもよいことをしてくれたのです。

寛大=親切な行動だけではない:大きく生きる決断

(箴言 11:24 MSGからの直訳)寛大な人の世界はどんどん大きく広がっていくが、ケチな人の世界はどんどん小さくなっていく。

態度の変化:「全部自分のもの(欲)」から「与えるために生きる」

(ルカ 12:16-21 JCB)それからイエスは、たとえ話を一つなさいました。「ある金持ちが、良い作物のとれる肥えた畑を持っていました。(17)倉はいっぱいで、収穫物を全部納めきれないほどです。あれこれ考えたあげく、うまい考えを思いつきました。(18)『こうすればいい。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建てる。そうすれば、作物を全部納められる。』(19)ひとり満足した金持ちは、われとわが身に言い聞かせたのです。『もう何も心配はいらないぞ。これから先何年分もの食料がたっぷりある。さあ、食べて、飲んで、楽しくやろう。』(20)しかし神は、こう言われました。『愚か者よ!あなたのいのちは、今夜にもなくなる。そうしたら、ここにある物は、いったいだれのものになるのか。』(21)いいですか。この地上でいくらため込んでも、天国に財産を持っていない者は、愚か者なのです。」
もっと与え、もっと蓄える、消費を減らす=幸せ

(使徒 20:35b ALIVE訳)“受けるよりも、与える方が最高だ”
寛大:
-自分のため
-他の人のため
-永遠のため(レガシーを残す)
どのように寛大に生きるか?

(2 コリント 9:5-7 ALIVE訳)そこで、みんなが約束した寛大な贈り物の準備が、整っているかどうかを確かめるため、先にこの同志たちを送る。 そうすれば、私たちが着くころには、強いられたからではなく、祝福として受け取ることができる。あなたがたの手によって整えられた贈り物だからだ。(6)しかし、次のことは心にとめておいてもらいたい。つまり、少ししか与えない者は、少ししかもらえないということだ。少ししか種を蒔かない農夫は、わずかの収穫しかあげられない。たくさん蒔けば、たくさん刈り取る。(7)いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきだ。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけない。神にとって大事なのは、喜んで与えるかどうかだ。

1.計画をする
2.計算する(いくら?)
3.指定する(どこに?)
4.自由にする(罪悪感や後悔なしに)
簡単にしてくれる

コネクトグループでの質問
1.私は寛大?
2.関係あるかな?
3.寛大に生きれるように祈りましょう。