(ルカ 1:26b-32a ALIVE訳)ゆけッ 神はガリラヤ地方にある“丘の上のナザレ村”に行くようにと、天使ガブリエルに命じた。そこに住むマリヤという処女に良い知らせを伝えるためであった。 ——幸のマリヤ—— (27)彼女はダビデ大王の子孫であるヨセフの婚約者であった。(28)ビュンッ 「やあ、天の王は君と共にいる!王にとって君はとっても特別なんだ」(29)(え、なに・・・どういうこと・・・)マリヤは混乱していた。(30)「恐れないで!神は君を誇らしく思っている。(31)いい?君はこれから男の子を産む。その子の名前を ——イエス—— と名付けるんだ!(32)その子は偉大になる。すべての上に立つ神の子と呼ばれるッ! 神は彼を偉大な王にする・・・!!!

(ルカ 1:34-38 ALIVE訳) 「で、でも、どうすれば?!あたしはまだ・・・処女ですよ?!!」(35)「君のもとへ神の霊が下り、いと高き神の力が君を包む。だから生まれてくる子どもは聖別されし神の子と呼ばれる。(36)あ、それと君と歳が離れた親戚のエリサベツ婆がみごもった。不妊の女と偏見を持たれていたが、すでに妊娠して6ヵ月。(37)分かった?神に不可能はないッ!!!」(38)「あ、あたしは神様の召使いッ!どうか仰せの通りにッ!!!」 ——ビュンッ—— すると、天使ガブリエルは姿を消した。

 

 

仕えし者の心

(ルカ 1:39,41-45 ALIVE訳)ユダにある山里—— そうと分かれば、いても立ってもいられない幸のマリヤは、急いで南に90㎞ほど離れたユダの山里へ向かった。(41)トンットンットン 「エリサベツ婆!ナザレのマリヤです!」 「ッ!」 「あーら!マリヤ!!!」 「エリサベツ婆!!!」 幸のマリヤが挨拶をした瞬間にエリサベツ婆の胎内の赤ちゃんがぴょんと飛んだ! ——ブオンッ—— それと同時にエリサベツ婆は神の霊に満たされた。(42)エリサベツ婆は大声で、 「マリヤ!あなたは誰よりも幸せな女よ!!!お腹の子も神様に祝福された!(43)あなたはわたしの王の母!そんなあなたがわざわざ会いにきてくれるだなんて・・・こんなわたしに・・・こんなわたしに・・・なぜここまで素晴らしいことばかり起きるのッ!!!(44)あなたの声を聞いたと同時に、お腹の子どもが喜んで踊ったの!(45)天の王があなたに告げたことが必ず起きると信じたから、あなたは祝福を授かった!あなたが信じたからこそよ!!!」  

(ルカ 17:33 ALIVE訳)この世の一生にしがみつく者はそれを失い、生涯を喜んで差し出す者はそれを手にする。 この世のために生きる者は、命を無駄にし、 神のために生きる者は、命をものにする

 

 

どうか仰せの通りにッ!

(ローマ 8:8 ALIVE訳)だから、なおも古い自己中な自分に支配されて、過ちの性質に従い続ける人は、決して神が求めることを成し得ないのだ。

(ピリピ 2:1-4 ALIVE訳)救世主にどれだけのものを与えられたか考えてみてほしい。どれだけ励まされたか、どれだけ愛と安らぎを注いでくれたか、神の霊を与えてくれ、どれだけ、情けをかけ、親切にしてくれたか。これほど祝福されたのだったら、(2)互いを愛し、心からうちとけ合い、心と思いと目的とを1つにして、私の気を晴らしておくれ。(3)何があっても、何をするにしても、自己中心的な思いや、プライドが動機にならないように。むしろ、謙虚に、他人を優先するんだ。(4)自分にとって何がベストかではなく、人にとって何がベストかを考えるんだ

(マルコ 10:44 ALIVE訳)1番になりたいなら、召使いのように彼らに仕えるんだ

 

グループでの質問と祈り

  1. マリヤの心からは何を学べますか? 
  2. 神様は今あなたを何に呼んでいますか? 
  3. 祈りましょう。