神の力を最大限活かす

(ヘブル 4:12)神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

(ヨハネ 12:36-37)あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。」イエスは、これらのことをお話しになると、立ち去って、彼らから身を隠された。イエスが彼らの目の前でこのように多くのしるしを行われたのに、彼らはイエスを信じなかった。

 

  1. 自分の経験

-新しい始まりに対してどんな感情が出てくる?

-あなたの経験が神を越えることはできない!

(使徒 10:13-16)「そして、「さあ、どれでも好きなものを料理して食べなさい」という声が聞こえました。(14)「主よ、それはできません。生まれてこのかた、口にしたことがないものです。ユダヤのおきてで禁じられているのですから。」(15)「ペテロよ、神に反対するのか。神がきよいと言うものはきよいのだ。」(16)同じことが三度あってから、布はすうっと天に引き上げられました。」

(マタイ 18:3-4)「よく聞いておくのですよ。 悔い改めて神に立ち返り、この小さい子供たちのようにならなければ、決して天国には入れません。(4)ですから、小さい子供のように自分を低くする者が、天国では一番偉いのです。

 

  1. 自分の過去の傷

(出エジプト 4:1)モーセは答えて申し上げた。「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。『主はあなたに現われなかった。』と言うでしょうから。」

(使徒 7:22)モーセはエジプト人のあらゆる学問を教え込まれ、ことばにもわざにも力がありました。

(イザヤ 30:26)主がその民の傷を包み、その打たれた傷をいやされる日に、月の光は日の光のようになり、日の光は七倍になって、七つの日の光のようになる。

 

  1. 自分の得

-神はこの世でも永遠の準備をしなさいと言われる。

(ヨハネ 12:24)よく言っておきます。 畑にまかれる一粒の麦のように、わたしも地に落ちて死ななければなりません。 そうしなければ、いつまでたっても、一人のまま、一粒の種のままです。 だが、死ねば、多くの新しい実が生じ、新しいいのちが豊かに実を結ぶことになります。

(詩篇 1:2-3)まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。(3)その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 

コネクトグループでの質問と祈り

  1. あなたにとって神の言葉は何ですか? 
  2. どんな時に神の言葉がすんなりと心に入ってこないことがありますか?
  3. 祈ろう!