聖霊のガイダンス

助けてくれる存在

(ヨハネ 14:16-17 ALIVE訳)おれが父さんに頼むから、父さんはもう1人の助け主を送ってくれる。彼は、おまえたちを決して離れず、永遠の助け主となる!(17)助け主とは、すべての真理へと導いてくれる神の霊。世に属す人間は、彼を見たことがなければ、知りもしないため、彼を認めようとしない。だが、おまえたちは彼を知っている。彼はおまえたちと共に住んでおり、おまえたちの内に住んでくれる。

声に集中し、聞くこと

(1 サムエル‬ ‭3:4-11‬ ‭JCB‬‬)“すると主が、「サムエル、サムエル」と呼びました。サムエルは、「はい。ここにいます」と答えて、「どうしたのだろう」と思って飛び起きると、エリのもとへ走って行き、「サムエルです。何かご用ですか」と尋ねました。エリはけげんな顔で、「呼んだりしていないよ。さあ、戻ってお休み」と答えました。そのとおりにすると、(6)主がまたも、「サムエル」と呼んだのです。サムエルはまた飛び起きて、エリのもとへ駆けつけました。「はい。何かご用でしょうか。」「いいや、呼んだりしていないよ。いいから、帰ってお休み。」(7)サムエルはまだ、主からおことばを頂いたことがなかったのです。(8)ですから三度目に呼ばれた時も、またエリのもとへ駆けつけました。「はい。ご用でしょうか。」この時エリは、主が少年に語ったのだということを悟りました。(9)そこで、彼はサムエルに言い聞かせました。「さあ、もう一度帰ってお休み。今度呼ばれたら、『はい、主よ。しもべは聞いております』と申し上げるのだよ。」サムエルは寝床に引き返しました。(10)すると主が来られて、さっきのように、「サムエル、サムエル」と呼びました。そこでサムエルは、「はい。しもべは聞いております」と申し上げました。(11)主はサムエルに告げました。「わたしは、イスラエルに衝撃的なことを行うつもりだ。”

(ヨハネ 10:1-4 ALIVE訳)「羊の囲いの中に、門から入らず、柵を乗り越えて忍び込む者は、強盗に違いありません。 (2)羊飼いなら、堂々と門から入って来ます。(3)門番も羊飼いには門を開けてくれます。羊飼いの声を聞くと、羊は回りに駆け寄って来ます。羊飼いは自分の羊の名を一匹一匹呼んで連れ出すのです。(4)
羊飼いが先頭に立ち、羊はそのあとについて行きます。羊飼いの声を知っているからです。

一歩を踏み出す
(詩篇‬ ‭119:105‬ ‭JCB)あなたのおことばは、つまずかないように道を照らしてくれる明かりです。‭‭ ‬‬

(ガラテヤ 5:22-23 ALIVE訳)しかし、神の霊に人生の主導権をわたすなら、このような結果が生まれる。それは、愛、喜び、精神的安定、辛抱強さ、親切心、善意、律儀、(23)穏やかさ、冷静さである。ここに、掟に反するものは何ひとつない。