最高な知らせを恥とは思っていない
(ローマ 1:16 ALIVE訳)というのも、最高の知らせを伝えることを私は少しも恥とは思っていないからだ。それは信じる人をだれでも救う神の力が宿っているからだ。最初は、ユダヤ人だけに伝えられていたが、 今では、すべての人が同じように、この方法で神のもとに招かれているのだ。

生まれつき目が見えない男の人
(ヨハネ 9:1-7 JCB)さて、道を歩いていた時のこと、イエスは生まれつきの盲人をごらんになりました。(2)そこで、弟子たちが尋ねました。「先生。どうしてこの人は、生まれつき目が見えないのですか。本人が罪を犯したからですか。それとも両親ですか。」(3)「いや、そのどちらでもありません。ただ神の力が現されるためです。(4)わたしたちは、わたしをお遣わしになった方に命じられた仕事を、急いでやり遂げなければなりません。もうすぐ夜が来ます。そうしたら、もう仕事はできないのですから。(5)しかし、まだこの世にわたしがいる間は、わたしが光となります。」(6)こう言われると、イエスは地面につばをして泥を作り、それを盲人の目に塗って、(7)言われました。「さあ、シロアムの池に行って洗い落としなさい」〔「シロアム」とは、「遣わされた者」の意味〕。イエスが言われたとおりにすると、どうでしょう。彼は見えるようになって戻って来たではありませんか。

1回目の証
(ヨハネ 9:8-9 JCB)近所の人や、彼が盲目の物ごいだったことを知っている人は仰天し、「これが、あの人かい」と口をそろえて言いました。(9)ほかの人は、「そうだ」と言う人もいれば、「いや、あいつのはずはない。だが実によく似ている」と言う人もいました。すると当の本人が、「何を言っているんだ。おれだよ」と言いました。

2回目の証
(ヨハネ 9:11 JCB)その男は答えました。「イエスという方が泥をこねて目に塗り、『シロアムの池に行って、泥を洗い落としなさい』と言われたのさ。それでそのとおりにすると、見えるようになったんだよ。」

3回目
(ヨハネ 9:15 JCB)パリサイ人たちにどうして目が見えるようになったのかを尋ねられて、男はそのいきさつを、くわしく話しました。

4回目
(ヨハネ 9:24-27 JCB)指導者たちは、男をもう一度呼び寄せ、きつく言い渡しました。「イエスなどではなく、神をあがめなさい。あいつは悪党だ。」(25)「さあ、あの方が善人か悪人かは、私にはわかりません。ただ、これだけははっきりしています。私は今まで目が見えなかったのに、今は見えることです。」(26)「だが、あいつは何をした? どうやっておまえの目を開けた?」(27)男はまたかと腹を立て、大声で言いました。「そのことは、もう話したではありませんか。お聞きにならなかったのですか。もう一度言えとは、どういうことでしょう。あの方の弟子にでもなりたいのですか。」

5回目
(ヨハネ 9:30-33 JCB)「これは驚きました。あの方は盲人の目を開けることができるんですよ。なのに、あの方のことは何も知らないとおっしゃる。(31)神様は悪人の言うことはお聞きになりません。しかし、神様を礼拝し、お心にかなうことを行う者には、耳を傾けてくださるんじゃありませんか。(32)世の初めからこのかた、生まれつきの盲人の目を開けた人など、いたためしがありません。(33)神様から遣わされた方でなければ、こんなことはできないはずです。」
-毎回真実の詳細を伝えた
-毎回自分のストーリーを守った
-毎回イエスの存在をより知っていった
-毎回さらに大胆になっていった

ストーリーの結末
(ヨハネ 9:38 JCB)「主よ。信じます。」男はそう言って、イエスを礼拝しました。