Category Archives: メッセージノート

クリスマス・ストーリー

メッセージノート

-みんなが待ち望んだ救い主(メシア・キリスト)
(イザヤ 9:6-7 JCB)一人の男の子が私たちのために生まれます。その肩にすべての主権が与えられ、その子は、「すばらしい助言者」「全能の神」「永遠の父」「平和の君」と呼ばれます。(7)その主権は増し、平和は絶えることがありません。彼はダビデの王座につき、世界のすべての国々に真の正義と平和をもたらします。天の軍勢の主の熱意で、このことは必ず実現します。
-旧約聖書に365の預言
-どんな印?

1.処女から産まれる
(イザヤ 7:14 JCB)それならそれでいいでしょう。しるしは主が決めます。見ていなさい。処女が男の子を産みます。彼女は生まれた子にインマヌエル(「神が私たちとともにいる」の意)という名前をつけます。

2.東方から星が上る
(民数記 24:17a)私は見る。しかし今ではない。私は見つめる。しかし間近ではない。ヤコブから一つの星が上り、イスラエルから一本の杖が起こり、

マリアとヨセフ:イエス誕生のストーリー
1.イエスが宿った
(マタイ 1:18-24)イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。(19)婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。(20)ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。(21)彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。(22)このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。(23)『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』(イザヤ7・14)」(24)目が覚めるとヨセフは、天使の命じたとおり、マリヤと結婚しました。

2.イエス誕生の夜
(ルカ 2:1-7 JCB)そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。(2)これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行われた最初の住民登録でした。(3)登録のため、国中の者がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。(4)ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。(5)婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。(6)そして、ベツレヘムにいる間に、(7)マリヤは初めての子を産みました。男の子です。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。

羊飼いと天使のストーリー
(ルカ 2:8-17 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。(10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」(13)するとたちまち、さらに大ぜいの天使たちが現れ、神をほめたたえました。(14)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、 神に喜ばれる人々にあるように。」(15)天使の大軍が天に帰ると、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった、すばらしい出来事を見てこようではないか」と、互いに言い合いました。(16)羊飼いたちは息せき切って町まで駆けて行き、ようやくヨセフとマリヤとを捜しあてました。飼葉おけには幼子が寝ていました。(17)何もかも天使の言ったとおりです。羊飼いたちはこのことをほかの人に話して聞かせました。

東方からの3人の賢者
(マタイ 2:1-11 JCB)イエスはヘロデ大王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムへやって来て、こう尋ねました。(2)「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、その方を拝むために参ったのです。」(3)それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえ、エルサレム中がそのうわさで騒然となりました。(4)ヘロデはさっそくユダヤ人の宗教的指導者たちを召集し、「預言者たちは、メシヤ(ヘブル語で、救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。(5)彼らは答えました。「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。(6)『ベツレヘムよ。あなたはユダヤの中で、決して小さな町ではない。あなたから偉大な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを治めるようになるからだ。』(ミカ5・2)」(7)それでヘロデは、ひそかに天文学者たちを呼びにやり、その星が初めて現れた正確な時刻を聞き出しました。(8)そして彼らに、「さあ、ベツレヘムへ行って、その子を捜すがいい。見つかったら、必ず知らせてくれ。私も、ぜひその方を拝みに行きたいから」と命じました。(9)彼らがさっそく出発すると、なんと、あの星がまた現れて、彼らをベツレヘムに導き、とある家の上にとどまりました。(10)それを見た彼らは、躍り上がって喜びました。(11)その家に入ると、幼子と母マリヤがいました。彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。そして宝の箱を開け、黄金と乳香(香料の一種)と没薬(天然ゴムの樹脂で、古代の貴重な防腐剤)を贈り物としてささげました。

全てを1つに
(ルカ 2:14 JCB)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、神に喜ばれる人々にあるように。」

クリスマス・ストーリー

メッセージノート

イエスの来た本当の理由
マリアとヨセフ:イエス誕生のストーリー
(マタイ 1:18-24)イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。(19)婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。(20)ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。(21)彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。(22)このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。(23)『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』(イザヤ7・14)」(24)目が覚めるとヨセフは、天使の命じたとおり、マリヤと結婚しました。

イエス誕生の夜
(ルカ 2:1-7 JCB)そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。(2)これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行われた最初の住民登録でした。(3)登録のため、国中の者がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。(4)ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。(5)婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。(6)そして、ベツレヘムにいる間に、(7)マリヤは初めての子を産みました。男の子です。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。

羊飼いと天使のストーリー
(ルカ 2:8-17 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。(10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」(13)するとたちまち、さらに大ぜいの天使たちが現れ、神をほめたたえました。(14)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、 神に喜ばれる人々にあるように。」(15)天使の大軍が天に帰ると、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった、すばらしい出来事を見てこようではないか」と、互いに言い合いました。(16)羊飼いたちは息せき切って町まで駆けて行き、ようやくヨセフとマリヤとを捜しあてました。飼葉おけには幼子が寝ていました。(17)何もかも天使の言ったとおりです。羊飼いたちはこのことをほかの人に話して聞かせました。

東方からの3人の賢者
(マタイ 2:1-11 JCB)イエスはヘロデ大王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムへやって来て、こう尋ねました。(2)「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、その方を拝むために参ったのです。」(3)それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえ、エルサレム中がそのうわさで騒然となりました。(4)ヘロデはさっそくユダヤ人の宗教的指導者たちを召集し、「預言者たちは、メシヤ(ヘブル語で、救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。(5)彼らは答えました。「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。(6)『ベツレヘムよ。あなたはユダヤの中で、決して小さな町ではない。あなたから偉大な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを治めるようになるからだ。』(ミカ5・2)」(7)それでヘロデは、ひそかに天文学者たちを呼びにやり、その星が初めて現れた正確な時刻を聞き出しました。(8)そして彼らに、「さあ、ベツレヘムへ行って、その子を捜すがいい。見つかったら、必ず知らせてくれ。私も、ぜひその方を拝みに行きたいから」と命じました。(9)彼らがさっそく出発すると、なんと、あの星がまた現れて、彼らをベツレヘムに導き、とある家の上にとどまりました。(10)それを見た彼らは、躍り上がって喜びました。(11)その家に入ると、幼子と母マリヤがいました。彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。そして宝の箱を開け、黄金と乳香(香料の一種)と没薬(天然ゴムの樹脂で、古代の貴重な防腐剤)を贈り物としてささげました。

(ルカ 2:14 JCB)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、神に喜ばれる人々にあるように。」

イエスの誕生日=イエスが私たちに会いに来てくれた日
(ヨハネ3:16)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。
-人間は皆、心の穴を何かで埋めている。

あなたのためのクリスマス・ストーリー

メッセージノート

マリアとヨセフ:イエス誕生のストーリー
(マタイ 1:18-24)イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。(19)婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。(20)ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。(21)彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。(22)このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。(23)『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』(イザヤ7・14)」(24)目が覚めるとヨセフは、天使の命じたとおり、マリヤと結婚しました。

イエス誕生の夜
(ルカ 2:1-7 JCB)そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。(2)これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行われた最初の住民登録でした。(3)登録のため、国中の者がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。(4)ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。(5)婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。(6)そして、ベツレヘムにいる間に、(7)マリヤは初めての子を産みました。男の子です。彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。

羊飼いと天使のストーリー
(ルカ 2:8-17 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。(10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」(13)するとたちまち、さらに大ぜいの天使たちが現れ、神をほめたたえました。(14)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、 神に喜ばれる人々にあるように。」(15)天使の大軍が天に帰ると、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった、すばらしい出来事を見てこようではないか」と、互いに言い合いました。(16)羊飼いたちは息せき切って町まで駆けて行き、ようやくヨセフとマリヤとを捜しあてました。飼葉おけには幼子が寝ていました。(17)何もかも天使の言ったとおりです。羊飼いたちはこのことをほかの人に話して聞かせました。

東方からの3人の賢者
(マタイ 2:1-11 JCB)イエスはヘロデ大王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムへやって来て、こう尋ねました。(2)「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、その方を拝むために参ったのです。」(3)それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえ、エルサレム中がそのうわさで騒然となりました。(4)ヘロデはさっそくユダヤ人の宗教的指導者たちを召集し、「預言者たちは、メシヤ(ヘブル語で、救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。(5)彼らは答えました。「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。(6)『ベツレヘムよ。あなたはユダヤの中で、決して小さな町ではない。あなたから偉大な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを治めるようになるからだ。』(ミカ5・2)」(7)それでヘロデは、ひそかに天文学者たちを呼びにやり、その星が初めて現れた正確な時刻を聞き出しました。(8)そして彼らに、「さあ、ベツレヘムへ行って、その子を捜すがいい。見つかったら、必ず知らせてくれ。私も、ぜひその方を拝みに行きたいから」と命じました。(9)彼らがさっそく出発すると、なんと、あの星がまた現れて、彼らをベツレヘムに導き、とある家の上にとどまりました。(10)それを見た彼らは、躍り上がって喜びました。(11)その家に入ると、幼子と母マリヤがいました。彼らはひれ伏して、その幼子を拝みました。そして宝の箱を開け、黄金と乳香(香料の一種)と没薬(天然ゴムの樹脂で、古代の貴重な防腐剤)を贈り物としてささげました。

(ルカ 2:14 JCB)「天では、神に栄光があるように。地上では、平和が、神に喜ばれる人々にあるように。」

イエスの誕生日=イエスが私たちに会いに来てくれた日
(ヨハネ3:16)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

(ローマ 3:23 ALIVE訳)そう、すべての人は過ちを犯し、神の輝かしい標準にほど遠い存在だ。

みんなのための出来事 – 羊飼い

メッセージノート

普通の人
(ルカ 2:8-9 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。

みんな喜びを持てる
(ルカ 2:10-12 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」

みんなウェルカム
(ルカ 2:15-16 JCB)天使の大軍が天に帰ると、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった、すばらしい出来事を見てこようではないか」と、互いに言い合いました。(16)羊飼いたちは息せき切って町まで駆けて行き、ようやくヨセフとマリヤとを捜しあてました。飼葉おけには幼子が寝ていました。

みんな驚く
(ルカ 2:17-19 JCB)何もかも天使の言ったとおりです。羊飼いたちはこのことをほかの人に話して聞かせました。(18)それを聞いた人たちはみなひどく驚きましたが、(19)マリヤはこれらのことをすべて心に納めて思い巡らしていました。

みんなで賛美
(ルカ 2:20 JCB)羊飼いたちは、天使が語ったとおり幼子に会えたので、神を賛美しながら帰って行きました。

私の喜び、あなたの喜び、みんなの喜び、神様の喜び(クリスマスは喜びが全て)

メッセージノート

-ダビデの話:神様の存在を家に持って帰る

(2 サムエル 6:12-14 JCB)そのことを聞いたダビデは、大いに祝って、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運ぶことにしました。(13)主の箱をかつぐ者たちが六歩進んだ時、ダビデは太った牛と子羊をいけにえにささげました。(14)ダビデは、主の前で力の限り踊りました。彼は祭司の服をまとっていました。

(3 ヨハネ 1:2 JCB)ガイオよ。私は、あなたがすべての点で栄え、たましいも体も健全であるようにと祈っています。
オベデ・エドムの話: 全イスラエル

(2 サムエル 6:12:15 JCB)そのことを聞いたダビデは、大いに祝って、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運ぶことにしました。(15) 全イスラエルは歓声を上げ、ラッパを吹き鳴らして、主の箱をダビデの町に運び込みました。

ミカルの話:見逃した人(彼女の決断)
(2 サムエル 6:16,23 JCB)しかし、行列が町に入って来るのを窓から眺めていたサウルの娘ミカルは、主の前で跳ねたり踊ったりしているダビデを見て、心の中で彼を軽蔑しました。(23)このミカルは、生涯、子どもが与えられませんでした。
-神様の話:喜びの知らせを全ての人のために
-歌:もろびとこぞりて(意味:世界へ喜び、救い主が来る!)

(ルカ 2:8-10 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。 (10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。

(ヨハネ 3:16-17 ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。 つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!(17)神が一人子を遣わしたのは、この世を裁くためではなく、救うためだ!!!

-だから…喜びの中に他の人を招待するようにワクワクして準備しよう

(マタイ 22:8-10 JCB)そして王は、『披露宴の準備はできたというのに、招いておいた者たちはそれにふさわしくなかった。(9)さあ、町へ行って、出会う者は片っぱしから、みな招くのだ』と命じました。(10)王の使者たちは、命令どおり、善人悪人の区別なく、だれでも招待しました。宴会場は客でいっぱいです。

(ルカ 14:23 JCB)それで、主人は言いました。『もうこうなったら、家がいっぱいになるように、街道や垣根の外へ行って、出会った者はだれでも、むりにでも連れて来なさい。

コネクトグループの質問と祈り
1.クリスマスで喜びの準備できていますか?
2.他の人を招待するのをワクワクしていますか?
3.教会の友達と新しい友達と喜びに溢れたクリスマスを過ごせるよう祈りましょう。

神様と共に歩む

メッセージノート

1.神様を知ろう
(ヨハネ 3:16 ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

2.神様と共に歩もう
(エペソ 3:17-19 ALIVE訳)イエスを信頼することで救世主が心に住むように。神の愛に深く根をのばし、またそれを土台に人生を立ち上げるように。(18)そして、救世主の愛が実際にどれほど長く、どれほど広く、どれほど深く、どれほど高いかを知り、また理解できるように。(19)さらに、それを身をもって経験できるように。 もっとも、この愛はあまりにも大きいので、それを見極め、完全に把握することは、とても不可能だが。こうして、あなたがたはついに、神自身によって満たされるのだ。

3.神様の計画の一部になろう
(エペソ 3:20 ALIVE訳)神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

待っている喜び

メッセージノート

(ヘブル 12:1-2 JCB)このように、数えきれないほどの多くの証人たちが、競技場の観覧席で私たちを見つめているのです。だから、うしろへ引き戻そうとする力や、まとわりつく罪をふり捨てて、神の用意された競走を忍耐をもって走り抜こうではありませんか。(2)あなたがたの信仰の指導者であり教師であるイエスから、目を離さないようにしなさい。イエスは後にある喜びを知って、恥辱をものともせず十字架にかかられました。そして今は、神の王座の右に座しておられるのです。

神の思い
(ルカ 15:4-7 ALIVE訳)羊を100匹飼っていたとする・・・そのうちの1匹が迷っていなくなったらどうする?(99)匹を放って、迷子の1匹を見つけるまで探すだろ?(5)見つかったら喜んでその羊を肩に担かついで(6)帰り、友人や近所のところに行ってこう言うはずだ。“聞ーてくれ!迷子になった羊が見つかったんだ!!!”(7)同じように、道をそれた人間1人が道を正した時、正常な人間99人足しても足りない喜びで天は溢れる!!!

クリスマスシーズン
(詩篇 68:6a JCB)身寄りのない者に家族を与え、囚人を牢獄から解き放ち、その口に喜びの歌をわき上がらせてくださいます。

シェアするシーズン
(使徒 4:32 ALIVE訳)クリスチャンたちはみな、心と思いを一つにし、同じ志をもっていた。お互いのことを思いやり、誰1人、仲間や困っている人のために自分のお金や持ち物を出し惜しみする者はなく、全てのものを分かち合ったのだ。

(使徒 22:14-15 ALIVE訳)さらにアナニヤは言いました。“私たちの先祖が讃えてきた神が、 その計画を知る者としてあなたを遥か昔から選んでおられた。神はあなたに、救世主を見、彼の言葉を聞く特権を与えた。(15)あなたは、すべての人に対し、神の忠実な使者として、見聞きすることを伝える証人となる!

オープンハウス
(使徒 28:30-31 JCB)パウロはそれからまる二年の間、借家に住み、訪れる人たちを歓迎し、(31)大胆に神の国と主イエス・キリストのことを語りました。それを妨げる者はだれもいませんでした。

フルハウス
(ルカ 14:23 ALIVE訳)そこで主催者はこう言う。“それなら、大通りから田舎道までのありとあらゆる通りから人を招待するんだ。分かったか、この家を満員にするんだ!

コネクトグループの質問と祈り
1. クリスマスのシーズン、一番ワクワクしていることは何ですか?
2. あなたは何をシェアすることができますか?
3. 家族や友達のために祈ろう!

クリスマスの祈り

メッセージノート

(ルカ 2:8-10 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。(10)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。

1.クリスマスの期間、教会のコミュニティーの中に神様の栄光と存在があるように祈る
2.全ての人が喜びで溢れるように祈る
3.求めている人たちを招待することができるように祈る
(ルカ 14:23 ALIVE訳)そこで主催者はこう言う。“それなら、大通りから田舎道までのありとあらゆる通りから人を招待するんだ。分かったか、この家を満員にするんだ!

4.救いのために祈る
(詩篇 68:6 JCB)身寄りのない者に家族を与え、囚人を牢獄から解き放ち、その口に喜びの歌をわき上がらせてくださいます。しかし、神に背く者の行く手には、ききんと悩みが待っています。

見えるもの?見えないもの?

メッセージノート

(2コリント4:18)私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

-何故、神は見えないものに目を置くように言うのか?
(マタイ13:3-8)イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。(4)蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。(5)また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。(6)しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。(7)また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。(8)別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。

-何が、どんなことが、根をはる行為なのか?

1. 信仰で話す
(ヘブル11:1)信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

(ヘブル11:6)信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

2. 神との個人的な関わり
(マルコ1:35)さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。

(イザヤ1:18)神様はこうもお語りになります。さあ、大いに話し合おう。おまえたちの罪のしみがどんなに頑固でも、わたしはそれをきれいにし、降ったばかりの雪のように真っ白にする。たとい紅のような真っ赤なしみでも、羊毛のように白くする。

(マルコ10:21)イエスは彼を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。

-神はあなたとの個人的な関係を築きたいと思っている

3. 世の中での利益より、神に喜ばれる正しい行動
-正しい行動とは?
-皮肉にも、この世の中では、正しいことは評価されにくい。

(ローマ7:21-25 JCB)正しいことをしたいと思っているのに、どうしても悪いことをしてしまう、これが人生の現実であるように思えます。(22)新しい性質をいただいた私としては、神様の意志どおり行ないたいのです。ところが、(23-25)心の奥深くに潜む低劣な性質には、何か別のものがあって、それが私の心に戦いをいどみます。 そして、ついに私を打ち負かし、いまだに私のうちに住みついている罪の奴隷にしてしまうのです。私は、心では、喜んで神様に従う召使でありたいと願いながら、実際には、相変わらず罪の奴隷となっている自分に気づくのです。これで、私の実情がおわかりいただけたでしょう。すなわち、新しいいのちは、「正しいことをせよ」と命じているのに、いまだに住みついている古い性質が、罪を犯したがるのです。ああ、私はなんとみじめで哀れな人間でしょう。いったいだれが、このひどい低劣な性質の奴隷状態から解放してくれるのでしょうか。ただ神様に感謝します!主イエス・キリストによって、私は解放されました。この方が自由の身にしてくださったのです。

(1 テサロニケ 5:18)すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

コネクトグループでの質問と祈り
1. 信仰で話せない分野はありますか?
2. みんながいないところでの自分の態度はどうですか?
3.感謝して祈ろう!

どんな状況でも感謝

メッセージノート

(1 テサロニケ 5:18 JCB)どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。

1. 備え – このことについて「神様ありがとう!」
(申命記 8:7-10 JCB)主が小川や池や泉、谷や丘のあるすばらしい地へ導いてくださいます。(8)そこは、小麦、大麦、ぶどう、いちじく、ざくろ、オリーブ、はちみつが山ほど採れ、(9)不自由なく暮らせます。その地の石は鉄を多く含み、丘の至る所からは銅が採れます。(10)そこで恵まれた生活ができるようになったら、すばらしい地を下さった神である主に感謝しなさい。

2. 存在 – こんな感じだけど「神様ありがとう!」
(詩篇 23:4-5 JCB)たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、恐れません。主がすぐそばにいて、私の行く道をいつもお守りくださるからです。(5)主は私の敵の前で、私のためにすばらしい食卓を備え、大切な客としてもてなしてくださいます。それは、あふれるほどの祝福です。

3. 目的 – 「神様ありがとう!」だって
(ピリピ 1:15-18 JCB)もっとも、中には、神が私をこのように役立ててくれるのをねたんで、最高な知らせを広めている人もいる。彼らは、私以上に注目されたいのだ。また、人を助けたい純粋な動機から広めている人もいる。(16)愛につき動かされている彼らは知っている。神から最高な知らせを伝える任務が私に与えられたということを。(17)ところが、自己中な動機で動いている別の人たちは、自分たちの成功によって、獄中にある私がねたむと思って伝えている。(18)しかし、どのような動機からであれ、キリストについて広められているのは事実であり、私はそれが純粋に嬉しい。

(ローマ 8:28 ALIVE訳)そして私たちは、人が神を愛し、神の計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こるすべてのことが益となると知っている!