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福音書と使徒

メッセージノート

ジャンル – 福音書と使徒
イエス・キリストの福音書
福音書はそれぞれ違いがある – メインのキャラクターが誰なのかがクリア – イエスは完璧な神で完璧な男
1.マタイ – ユダヤ人とギリシャ系のユダヤ人
2.マルコ – ローマ人のため
3.ルカ – ギリシャ人のため
4.ヨハネ – イエスのストーリーと天の父
5.4人の目撃者。異なる詳細。概要(一般的な見方)+ ヨハネの個人的な体験
6.イエスの誕生、ミニストリー、命と復活
7.教えと例え話
8.会話と人との関わり
9.一般的なギリシャ語(コイネ)で書かれている

ジャーナル
(ルカ 18:40-43)
使徒(歴史とモデルか?)
1.医者のルカ – 事実を語る医者であり、人を惹きつけるストーリーテラーとして素晴らしい人
2.使徒の働き 又は 聖霊の働き
3.使徒=違う種類の物語。いろいろな形で、初期教会がモデルとして示してくれる
4.全ての事実ではない。全ての人々ではない。全ての教会の成長ではない。ほんのごく一部。
5.使徒28で終わっているが、私たちは使徒29の一部だと考えられている
6.ペテロ(1−12章)& パウロ(13−28章)
7.最初は福音の広がりを地理的な視点から記されている(使徒1:8, エルサレム8-10, サマリアとユダヤ: 11-28,
地の果てまで)
8.こうして、神の言葉はますます広まり、エルサレムでは、弟子の数が驚くほど増えていきました。ユダヤ教の祭司たちの中からも、信仰に入るものが数多く出ました。(使徒6:7: 9:31, 12:24, 16:4, & 19:20)

ジャーナル
(使徒 2:42-47 ALIVE訳)神殿の都みやこエルサレム――イエスの信者クリスチャンたちは使徒たちの教えを毎日聞いて過ごした。時間だけでなく、何から何までも分かち合い、パンを割さき、一緒に祈る日々。(43) 使徒たちを通して多くのキセキを目の当たりにし、全ての人が神の偉大さに感動するばかりだった。(44)神を信じる仲間たちは、愉快に過ごし、なんでも分かち合った。(45)自分の土地や財産を売り払っては、必要な人たちに分け与えた。分かち合える広い心を持っていたのだ。(46)彼らは同じ志こころざしを持ち、1日のほとんどを教会で過ごした。また、家でも共に食卓を囲い、喜んでごはんを分け合った。(47)仲間たちはそろって神を讃たたえ、確固たる信心を持っていたために、どんな人からも尊敬された。そんな彼らの姿を見て、多くの人が救われた。そう、王・イエスが次々に仲間に加えていったのだ。

知恵

メッセージノート

「神と聖書なしに、国を正しく統治することは不可能である。」ジョージ・ワシントン

「聖書はただの書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する力を持つ生き物である。」ナポレオン
知恵:人生で良い選択ができる能力
箴言:全ての面 – 結婚生活、仕事、野心、導き、健康、昇進、誠実さ、ビジョン
伝道の書 – 仕事、野心、人生のゴール
雅歌 – 結婚生活
ヨブ – 困難と乗り越える力
例え話 – 神の王国、天国と地獄の問題、お金、人生一度きり

1.人生の決断において、知恵は1番の優先順位。「彼女」女性名詞で言われる。私たちは「息子」として呼ばれる。私たちの人生に身近なもの。
(箴言 4:1 新改訳)子どもらよ。父の訓戒に聞き従い、悟りを得るように心がけよ。

(箴言 4:6 新改訳)知恵を捨てるな。それがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ。

-「人はビジョンの前に、リーダーを信用する」ジョン・マクスウェル

(ルカ 6:39-40 新改訳)イエスはまた一つのたとえを話された。「いったい、盲人に盲人の手引きができるでしょうか。ふたりとも穴に落ち込まないでしょうか。(40)弟子は師以上には出られません。しかし十分訓練を受けた者はみな、自分の師ぐらいにはなるのです。

2.世間一般的な原則 – 信じている人も信じていない人も。普遍的なもの。
(箴言16:32 新改訳)怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。

(箴言31:10 JCB)ほんとうに良い妻を見つけたら、宝石よりもすばらしいものを手に入れたことになるのです。

(箴言31:28-31 JCB)子どもたちは彼女をほめ、夫も負けずにほめます。「君はほんとうにすばらしい。世界中を探しても、君ほどの女性はいない。」人は見かけの美しさにすぐだまされますが、そんな美しさは長続きしません。しかし主を恐れる女はほめたたえられます。「りっぱな女だ」と評判になり、ついには国の指導者にまで称賛されるようになります。

3.全ての面に関して成功を約束するものではない。良い人にも悪いことは起きてしまう(ヨブ)

4.簡単に覚えられて、教訓にするのに良い箇所
(伝道3:1 JCB)何事にも定まった時があります。

5.詩的な考え方 – 繰り返す考えや、反対の考えの例え
(雅歌4:11 JCB)いとしい人よ。あなたのくちびるは、はちみつでできている。舌の裏にはみつとクリームがある。あなたの服は山やレバノン杉の香りがする。

6.理解するのに文化的な背景を考慮しなくてはいけないものもある。道路のはずれに住む=車庫に住む

(箴言 25:24 JCB)怒りっぽい女と大邸宅に住むより、屋根裏部屋の片隅で暮らすほうがましです。

7.イエスの例え話は特別
実話ではない
一つのメインポイントといくつかの小さいポイント
イエスと神の王国を理解する上で重要な真実
すぐに個人的な適用に移る必要がある

ジャーナル
(箴言 3:3-6 JCB) いつも正しい生活をし、人には親切にしなさい。この二つが心から行えるように、しっかり身につけなさい。(4-5)神にも人にも喜ばれ、正しい判断力と英知を得たいなら、とことん主に信頼しなさい。決して自分に頼ってはいけません。(6)何をするにも、主を第一にしなさい。主がどうすればよいか教えてくださり、それを成功させてくださいます。

恋愛について

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1.愛とは
(1コリント13:4-7 JCB)愛は寛容であり、親切です。愛は決してねたみません。また、決して自慢せず、高慢になりません。(5)決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。また、いら立たず、腹を立てません。人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても気にとめません。(6)決して不正を喜ばず、いつも真理を喜びます。(7)愛は、どんな犠牲をはらっても誠実を尽くし、すべてを信じ、最善を期待し、すべてを耐え忍びます。

2.クリスチャンの結婚
(創世記2:24 JCB)人が両親のもとを離れて妻と結ばれ、二人が一体となるのはこうした背景があるのです。

(エペソ 5:21-25,28 ALIVE訳)救世主を敬っているのなら、喜んで互いに仕える。(22)妻は、イエス様に仕えるように夫に仕えなさい。(23)教会の頭が救世主であるように、夫は家族の頭だからだ。救世主は体である教会を救った。(24)教会が救世主に従うように、どんなことでも喜んで夫に従うべきだ。(28)また、夫は、教会のためにいのちを捨てるほどの愛を示してくれた救世主にならって、妻を愛しなさい。(28)これぞ、夫が妻に対してとるべき態度。つまり、夫は妻を、自分の体の一部のように愛さなければならない。 それが、幸せな関係と、希望になるからだ。夫が妻を愛する時、実は自分自身を愛していることになる。

恋=感情
愛=決断
この2つがあって、「恋愛」。

3.神様がいなければこの結婚生活は不可能
(2 コリント5:21 ALIVE訳)というのは、神は、過ちのない救世主に私たちの過ちを背負わせ、それと引き換えに、私たちに恵みを注いでくれたからだ。

(1ヨハネ4:16 JCB)私たちは、自分がどんなに神に愛されているか知っています。現に、神の愛を身近に感じ、また、私たちを心から愛すると言われた神を信じているのです。神は愛です。愛のうちに生きる人は神と共に生きるのであり、神もまた、その人のうちに生きておられるのです。

(1ヨハネ1:9 JCB)しかし、もし自らの罪を神に告白するなら、神は真実な方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

あなたが愛してる者

メッセージノート

(ヨハネ 11:1-5 新改訳)さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。(2)このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。(3)そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」(4)イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」(5)イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

(ヨハネ 11:32-35 ALIVE訳)マリヤは、イエスのところまで来ると、くずれるように足もとにひれ伏した。「ぐすっ、ああ師匠さえいてくれたら、ラザロは、ラザロはまだ生きていたのに・・・」(33)イエスは、目の前でマリヤが泣き伏し、彼女の身内もいっしょに嘆き悲しんでいるのを見て心がうなった。(34)――「ラザロをどこに置いた?」「こちらです・・・」(35)イエスの目に涙があふれだした。

(ヨハネ 11:38-44 ALIVE訳)心うねるイエスは、墓に着いた。それは洞窟式の墓で、入口は円盤状の大きい石で閉じられている。(39)「石をどけるんだ」イエスが人々をうながすと、「で、でも!もうひどい臭いがしますよ!弟が死んでから4日もたってるのですから」と、あわてて押しとどめるマルタ。(40)「忘れたかい?信じるなら、神の偉大さを目の当たりにすると言ったのを」(41)人々は言われるままに石を取りのけた。イエスは天を見上げると――「神よ。願いを聞いてくれてありがとう。(42)もちろん、いつも聞いてくれることはわかっている。ただ、ここに立っているみんなにも分かるようにこう言っている。あなたが俺を遣わしてくれたと、信じてもらいたいからだ」(43)――「ラザロ!!!出てこいッ!!!」イエスは大きな声で命じた。(44)な、な、なんと!!!布でぐるぐる巻かれたミイラ状態のまま、ラザロが出て来たではないか!顔も布で包まれたまま・・・人々はあっけにとられていると――「さあ早く布をほどいて自由にしろ!」

あなたがどれだけ神を愛しているかじゃなく、どれだけ神があなたを愛しているか

(1ヨハネ 4:10-11 ALIVE訳)本当の愛とは、神に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する“神の愛”なのだ!われわれ人類の過ちをぬぐい去るために神は一人子を送りだした。 友よ!神はこうしてその偉大な愛を私たちに示してくれた。だからこそ、私たちも、互いに愛し合うべきだ!

(ルカ 12:7a ALIVE訳)それどころか、おまえたちの髪の毛の本数さえ知っている。

愛があるところには、力がある
(エペソ 3:18-19 ALIVE訳)そして、キリストの愛が実際にどれほど長く、どれほど広く、どれほど深く、どれほど高いかを知り、また理解できるように。(19)さらに、それを身をもって経験できるように。もっとも、この愛はあまりにも大きいので、それを見極め、完全に把握することは、とても不可能だが。こうして、あなたがたはついに、神自身によって満たされるのだ。

(エペソ 3:20-21 ALIVE訳)神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。(21)イエス・キリストに属す教会のみんなが、いついつまでも神に称賛を集めるように。

世界を変える「与える愛」

メッセージノート

(ルカ10:30-37 JCB)イエスは直接答える代わりに、たとえを話されました。「エルサレムからエリコへ旅をしていたユダヤ人が、強盗に襲われました。強盗どもは、身ぐるみはぎ取り、あり金全部を奪うと、その人を殴ったり、蹴ったりして半殺しにし、道ばたに放り出して逃げて行きました。(31)ちょうどそこへ、ユダヤの祭司が通りかかりました。ふと見ると、旅人が倒れています。でも、めんどうに巻き込まれたくなかったので、道の反対側へ回り、何くわぬ顔で通り過ぎてしまいました。(32)しばらくすると、今度はレビ人(神殿で奉仕する人)が通りかかりましたが、彼も、倒れている旅人を横目でちらりとながめただけで行ってしまいました。(33)ところが、常日頃ユダヤ人に軽蔑されていたサマリヤ人がたまたま通りかかり、旅人を見つけました。その人をかわいそうに思ったサマリヤ人は、(34)急いでそばに近づいて、傷口に薬をぬり、包帯を巻いて応急手当をしました。それから自分のろばに乗せ、宿屋まで運んで、一晩中、看病してあげました。(35)翌日、宿屋の主人にデナリ銀貨二枚を渡し、『あの人を介抱してあげてください。足りない分は、私が帰りに寄って払いますから』と頼みました。(36)この三人のうちだれが、強盗に襲われた人の隣人になったと思いますか。」(37)律法の専門家は答えました。「もちろん、親切にしてやった人です。」この答えを聞くと、イエスは言われました。「そのとおりです。あなたも同じようにしなさい。」

奪い合う愛の姿// 与え合う愛の姿
-このストーリに出てくるサマリア人の様になるには?

1. イエスの生き様から伝わる愛を感じている
(1コリント13:4-8a JCB)愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。

-完璧ではなくてもいいから、この愛の生き方にコミット(固い決意を)する。

(ヨハネ3:16)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

(1ヨハネ4:9-10)神は、かけがえのないご自分のひとり子をこの世に遣わし、そのひとり子の死によって、私たちに永遠のいのちを与えてくださいました。そのようにして、どんなに私たちを愛しておられるかを示されたのです。(10)神に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する神の愛によって、私たちの罪へのなだめとして、神のひとり子が遣わされました。ここに真の愛があるのです。

2、永遠の視点から今を見る
-祭司、レビ人、サマリア人の違いがここにある。
-この世の中で生活していると、「何かを与える時に、何かをする時に、自分にどんな得があるんだろう?」と考える

(2コリント9:6-7)しかし、次のことは心にとめておいてください。すなわち、少ししか与えない者は、少ししか受け取れないということです。少ししか種をまかない農夫は、わずかの収穫しか得られません。たくさんまけば、たくさん刈り取ります。(7)ただし、いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきです。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけません。神様にとっては、喜んで与えるかどうかが大事なのです。

愛は行動

メッセージノート

(1 ヨハネ 3:23 ALIVE訳)神の心とは、一人子であるイエス・ キリストを信じ、彼の新たな戒めどおり、愛し合う事だ。

愛の定義
(1 ヨハネ 3:16 ALIVE訳)イエスが私たちの為に命を捧げて初めて、真の愛を知ることができた。だから、私たちも兄弟姉妹のために人生を捧げ、死んでも愛そうではないか。

愛は行動を通して見える
(1 ヨハネ 3:17-18 ALIVE訳)欲しいと思うものは何でも持っているクリスチャンが、生活水準を下回るほど貧しい仲間を助けなければ、その人に神の愛なんてあるわけがない。(18)我が子よ、愛は、口先だけではなく、本物でなければならない。そうだ、行動で示さない愛に価値などない!

イエスがモチベーション
(1 ヨハネ 4:7-11,19 ALIVE訳)友よ、 互いに愛さなければならない!愛は神からくるからだ。互いを愛す者は誰でも神の子であり、神と親しい人間だ。(8)神は愛だ。互いに愛さない者は神を知らぬ!(9)神は、かけがえのない一人子、イエスをこの世に送ることで私たちに対する愛を示した!イエスを通して永遠の命がもらえるからだ。(10)本当の愛とは、神に対する私たちの愛ではなく、私たちに対する“神の愛”なのだ!われわれ人類の過ちをぬぐい去るために神は一人子を送りだした。(11)友よ!神はこうしてその偉大な愛を私たちに示してくれた。だからこそ、私たちも、互いに愛し合うべきだ!(19)神が先に愛してくれたからこそ、私たちは神や人を愛すことができるのだ!

神様の無限の愛が源
(1 ヨハネ 4:7 ALIVE訳)友よ、互いに愛さなければならない!愛は神からくるからだ。互いを愛す者は誰でも神の子であり、神と親しい人間だ。

(エペソ 3:16,19 ALIVE訳)どうか、父なる神が、その栄光に満ちた無限の富の中から、神の霊を通して人を内面から強くする力を、あなたがたに与えてくれるように。(19)さらに、それを身をもって経験できるように。もっとも、この愛はあまりにも大きいので、それを見極め、完全に把握することは、とても不可能だが。こうして、あなたがたはついに、神自身によって満たされるのだ。

預言

メッセージノート

預言:神様のスポークスマンとして話す(マウスピース)

メジャーな預言者(4)
-イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエル
-エリヤとエリシャ、他の著者ではない預言者は含まれない

マイナーな預言者(12)
-ホセア、ヨエル、アモス、オバデヤ、ミカ、ナホム、ハバクク、ゼパニヤ、ハガイ、ゼカリヤ、マラキ
– 新約聖書
– 黙示録

1.1番読んで理解するのが難しい。詩と創造性を1番含まれる。感情豊かな言葉。

2.預言者は神様から色々なことを見たが、タイミングは理解できなかった。前方、横からの光景。
(出エジプト記6:8−9)アブラハム、イサク、ヤコブに与えると約束した地に、わたしは彼らを連れて行く。その地はわたしの民のものとなるのだ。」モーセは、主から聞いたとおり人々に伝えました。しかし、もうだれも耳を傾けようとしませんでした。彼の言うことを聞いてひどい目に会ったため落胆していたのです。

3.コンテキストへの疑問 – 誰のため?
-4つのレベル – (預言者は神様から色々なことを見たが、タイミングは理解できなかった)
a.イスラエルのため
b.救世主のため
c.今日の私たちのため
d.終わりの時のため(将来)

4.いつも時系列であるわけではない

5.考えの間にギャップがない。いくつかの出来事が予見されている

6.いつも神様のイスラエルとの愛の契約ついて語られている(私たちと教会)
命か死、祝福か呪いを選ぶ

(申命記 28:1-14 JCB) 今日、私が与えるこの主の律法をすべて守り行うなら、あなたの神、主は、あなたを世界中で最もすぐれた民とし、(2-6)次のような祝福をお与えになります。 あなたは町の中でも外でも祝福され、多くの子ども、作物、羊や牛、くだものやパンに恵まれます。戦いや仕事に出て行くときも帰って来るときも祝福されます。(7)主はあなたの敵を撃退し、彼らが束になってかかってきても、くもの子を散らすように追い散らします。(8)主は約束の地において、良い収穫をあげ、丈夫な牛が生まれ、あなたのすべての手のわざが祝福されるように守ってくださいます。(9)あなたの神、主に従い、主の道に歩むなら、あなたは聖なる民としていただけます。(10)世界中の国々は、あなたが主のものであることを知って恐れるでしょう。(11)主は約束どおり、多くの子どもたちを与え、家畜や作物の実りに至るまで祝福してくださいます。(12)天の雨の倉を開き、豊かな収穫をもたらす雨を季節ごとに降らせてくださるのです。すべてが順調にいくのであなたは栄え、多くの国に貸し与えるようにはなっても、借りることはありません。(13)今日、私が与えるあなたの神、主の律法に従い、それを守り行うなら、どの国より上に立つ国にされるでしょう。(14)ただし、それはみな、私が与える律法を忠実に守るかどうかにかかっています。だから、絶対にほかの神々に仕えてはいけません。

7.迫害と乗り越えることについて書いてある。最終的には神様が勝つ。ジャナーナル:

(エゼキエル 36:26-27 JCB)わたしはあなたがたに新しい心を与える。それで、あなたがたは正しい願いを抱くようになる。また、あなたがたに新しい霊を授ける。それで、石のように堅い罪の心が取り除かれて、愛に満ちた新しい心が生じる。(27)わたしの御霊を授けるので、あなたがたはわたしのおきてを守り、わたしの命令に何でも従うようになる。

(ヘブル1:1−2 JCB)神は昔、幻や夢や、時には直接の啓示などいろいろな方法で、預言者を通してご自分の計画を少しずつ明らかになさいました。(2)しかし今の時代には、ご自分の御子(イエス・キリスト)を通して語っておられます。神は、彼によって世界とその中のすべてのものをお造りになり、その御子にすべてを受け継がせたのです。

(ヨハネ 14:6 JCB)イエスはトマスに言われました。「いいですか。わたしが道です。そして真理でもあり、いのちでもあります。わたしを通らなければ、だれ一人、父のところへは行けません。

デカく考え、デカく生き、デカい夢を

メッセージノート

デカく考える
(イザヤ書 55:8-9 JCB) 「わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。(9)天が地より高いように、わたしの道はあなたがたの道より高く、わたしの思いはあなたがたの思いより高い。

デカく生きる
(マタイ 28:18-20 ALIVE訳) そして使徒たちの元へ来たイエスは―― 「俺の手に天地すべての権限がゆだねられた!!!(19)だから行け!全世界のあるゆる人を俺の弟子とし、父と子と神の霊の名によって洗礼を授け、(20)おまえたちに命じたいっさいのことに従うよう指導しろ!!!忘れるな、俺は世の終わりまでおまえたちと共にいるのだ!!!」

(マタイ 7:12 ALIVE訳) 「人にされたいことを人にする。これが、掟と預言者たちの教えの要約だ・・・!!!」――【旧約聖書のこと】

デカい夢を見る
(使徒 2:17 ALIVE訳) “神は言われる。私は終わりの日、私の魂をすべての人に注ぐ。おまえたちの息子、娘は預言をし、青年は聖なる幻を見、老人は特別な夢を見る。

終わることのない父の日が必要

メッセージノート

神様は(この世の中の)壊れた人類のために救いの計画を持っているのが、聖書に書かれている

(詩篇 68:5-6 新改訳) みなしごの父、やもめのさばき人は聖なる住まいにおられる神。(6)神は孤独な者を家に住まわせ、捕らわれ人を導き出して栄えさせられる。しかし、頑迷な者だけは、焦げつく地に住む。

まず神様は父親
a) 創始者

(1コリント14:33a 新改訳) それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。
b) 創造者

(創世記 1:27 新改訳) 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。
c) 創設者
d) 模範
(詩篇 68:6 新改訳) 神は孤独な者を家に住まわせ、捕らわれ人を導き出して栄えさせられる。しかし、頑迷な者だけは、焦げつく地に住む。

鷲のようなクリスチャン

メッセージノート

(イザヤ40:30-31 新改訳) 若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。(31)しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

1.飛ぶために生まれた!

(創世記 1:27 新改訳) 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

(ローマ 5:1-2 新改訳) ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。(2)またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。

(ローマ 5:8-11 新改訳) しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(9)ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。(10)もし敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させられたのなら、和解させられた私たちが、彼のいのちによって救いにあずかるのは、なおさらのことです。(11)そればかりでなく、私たちのために今や和解を成り立たせてくださった私たちの主イエス・キリストによって、私たちは神を大いに喜んでいるのです。

(2ペテロ1:3 JCB) キリストを知れば知るほど、その偉大な力を通して、私たちが神に従う正しい生活を送るために必要なすべてのものをいただくことができるのです。そればかりかキリストは、ご自分の栄光と共に敬虔や品性をも、私たちに与えてくださるのです。

2. 飛び方を学んでいる
(申命記 32:11 新改訳) 鷲が巣のひなを呼びさまし、そのひなの上を舞いかけり、翼を広げてこれを取り、羽に載せて行くように。

(エゼキエル 36:27 新改訳) わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行わせる。

3.また飛ぶために新しくなる
(詩篇 103:5 新改訳) あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。