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お金の管理

7:30PM メッセージノート, メッセージノート

(ルカ 16:10-11 ALIVE訳)小さなことに忠実な人は、大きなことにも忠実だ。小さなことに不忠実な人は、大きな責任を与えられても、忠実に果たしはしない。(11)この世の富ですら任せられない者に、どうして、天にある真の富を任せられる。

管理者となるには?
(ゼカリヤ ‭4:10‬a ‭JLB)‬この小さな始まりを軽んじるな。 ‬‬

(箴言 24:30-34 JCB)怠け者の畑のそばを通ったら、いばらと雑草だらけで柵も壊れています。(32-33)これを見て学びました。「もうちょっと眠り、もうちょっと昼寝し、もうちょっと休もう。」(34)こんな生活をしていると、どんどん貧しくなり、 どうにもならなくなります。

(マタイ 6:21 ALIVE訳)宝のありかは心のありか。

管理の方法
1 step – 1ヶ月分の収入を見る
2 step – 必要経費を明確に知っておく
3 step – オーバーフローは寛大に

天にいる父さん

メッセージノート

(マタイ 3:16-17 ALIVE訳)――ざぶんッ・・・ イエスが水から上がった瞬間。 カッ! 空が引き裂かれたように明るくなり、神の霊が自分の上に舞い降りてくるのがイエスの目には見えた。それはパタパタとまるでハトのように・・・ ――むすこよ・・・愛しているぞ・・・おまえは私の誇りだ――!!!その声は天から響き渡った。

(マタイ 17:5 ALIVE訳)――ぐおぉぉぉ・・・岩のペテロが言葉を言い切る前に、天をおおう眩しい雲から、声が響いた。――これはわたしの愛する子。この子こそわたしの誇り。いいか、カレに従うのだ!!!

父さんの心
(マタイ 7:9-11 ALIVE訳)子持ちはいるか?子どもがパンを食べたいと言ったのに、石を与える奴はいるか?(10)魚が欲しいと言われて、蛇を出すか?んなことあるか!(11)自己中なあなたたちだって、子どもには良いものをあげるだろうよ!ならなおさら、天の父が、求める者に良いものを与えないなんてことがあるか!!!)

(マタイ 6:26 ALIVE訳)鳥を見てみろ!種も蒔かず、刈り入れもせず、収穫を収める蔵もないって言うのに、ゆうゆうとしていられるのは、神が養っているからだ。神にとっては、そんな鳥たちより、あなたたちのほうがはるかに大切だ。

イエスを通して、神の子どもになれる
(ヨハネ 1:11-13 ALIVE訳)自分のものであるこの世に来ると、自分の民につっぱねられた。(12)しかし、中には“彼”を受け入れ、信じる人もいた。そんな人に“彼”は、神の子どもとなる権利を与えた。(13)そう、彼らは神の子どもとなったのだ。母の胎から生まれてではなく、人の想いや、願いとも関係なく、 ただ神が自分の子としたのである。

(ヨハネ 14:7 ALIVE訳)俺を知ったからには、父さんを知った。いま、目にしているのだから)

(ローマ 8:31-32 ALIVE訳) こんなにすばらしい恵みに対して、いったい何と言ったらよいか? 神が味方なら、だれが敵対できる?(32)たった1人の息子さえ惜しまずに、死に渡してしまわれたほどの神が、そのほかすべてのものを与えてくれないわけがあろうか?

励まされてる?… それなら周りの人を励まそう!

メッセージノート

(2 コリント 1:3 JCB)私たちの神様は、なんとすばらしいお方でしょう。神様は主イエス・キリストの父であり、あらゆる慈愛の源です。

慈愛
(ヨハネ 3:16 ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

(イザヤ 7:9b 新改訳)もし、あなたがたが信じなければ、長く立つことはできない

(2 コリント 1:4 JCB)そして、私たちが苦しみや困難にあえいでいる時、慰めと励ましを与えてくださるお方です。それは、苦しみの中にあって慰めと励ましを必要としている人々に、私たちも、神から受ける助けと慰めを与えることができるためです。

(2 コリント 1:5 JCB)私たちがキリストのために苦しめば苦しむほど、より豊かにキリストから慰めと励ましが与えられることは確かです。

(2 コリント 1:6 JCB)私たちが大きな苦しみに会うのも、あなたがたが神の慰めと救いを受けるためです。現に神様は、苦しんでいる私たちを慰めてくださいました。それは、あなたがたのためでもあるのです

(2 コリント 1:7 JCB)つまり、あなたがたが私たちと同じような苦しい境遇に立たされた時、神の慰めがどれほどやさしさに満ちたものであるかを知ることができるのです。神様は必ず、苦しみに耐え抜く力を与えてくださいます。

1.ペテロは励まされた

(マルコ 16:7 新改訳)ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます。』とそう言いなさい。

2.ペテロはペンテコステの日に周りの人を励ました
(使徒 2:36-39 JCB)ですから、イスラエルのすべての人に、はっきり言っておきます。神様が主とし、キリスト(ギリシャ語で、救い主)とされたイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。)(37)ペテロのことばは、人々の心を強く打ちました。「それでは、私たちはどうすればいいのでしょう。」あちらからもこちらからも、使徒たちへの質問の声があがりました。(38)ペテロは答えました。「一人一人、罪の生活から悔い改めて神に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊という賜物をいただけます。(39)それはキリストが約束してくださったことです。あなたがたは言うまでもなく、あなたがたの子孫、また遠くにいても、私たちの神である主がお招きになったすべての人に与えられるのです。」

1.聖霊は励ます人(助け主、慰めてくれる人)
(ヨハネ 14:16 ALIVE訳)おれが父さんに頼むから、父さんはもう1人の助け主を送ってくれる。彼は、おまえたちを決して離れず、永遠の助け主となる!

(2 テモテ 1:7 ALIVE訳)なぜなら、神が与えてくれた神の魂は、恐れをはねのけ、知恵と力とをみなぎらせ、人を愛し、喜んで人と共に歩ませてくれる。

2.預言は励ます
(1 コリント 14:3, 31 ALIVE訳)しかし、神からのことばを語る者は、人を励まし、慰め、イエスとの信頼関係を強める。(31)このようにして、預言の才能に恵まれている人はみな、代わる代わる話すのだ。そして、だれもが学び、励まされ、助けを受けるのだ。

3.励ましの聖書箇所は励ます
(ローマ 15:4 ALIVE訳)いままで聖書に記されたことは、すべて私たちを教えるために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と励みとによって将来に希望を抱かせるためのものだ。

4.教会は励ます
(1 テモテ 4:13 ALIVE訳)私がそっちに行くまで、教会で聖書を読みあげ、その内容を教え、鼓舞するのだ。

私の子どもたちへ、パパより

メッセージノート

愛してるよ、だから心配しないで

(マタイ 6:30-31 ALIVE訳)今日は咲き誇っていても、明日にはしぼんでしまう野草でさえ、神はこんなにも美しくしてくれる。だとしたら、なぜ神が必要を満たしてくれると信用できない?(31)何を食べて飲んで着るかなどと心配するな!

(ローマ 8:15-16 ALIVE訳)そこで私たちは、奴隷のように、いつもびくびく恐れる必要はもうないのだ。 神の家族の中に、子どもとしてあたたかく迎え入れられたのだから。 神の霊ホーリースピリットが私たちを実の子どもとし、神をアバ父さんと呼ばせてくれるのだ――【アバ:アラム語で小さな子どもがお父さんを呼ぶとき「パパ」のように使われる】(16)というのは、神の霊が、私たちの心の奥底に、私たちはほんとうに神の子どもだよ、と語りかけてくれるからだ。

愛してるよ、だから命の言葉を伝えたい

(ヨハネ 10:10

(箴言 4:20-22

愛してるよ, だからいてもたってもいられなかった
(ヨハネ3:16

友達と家族にもパパのこと伝えてほしいな

(1 テモテ 2:4-7 ALIVE訳)神はすべての人が救われ、すべての人が真理を理解することを願っている。(5)神と人間とは、それぞれ別の岸に立っている。そして、人であるイエス・キリストがその間に立ち、仲介人となってくれた。(6)何よりも価値ある自らの命を、全人類のために差し出すことで、両者の橋渡しをしてくれた!これぞ、正しきタイミングで神が与えてくれた私たちへのメッセージだ!(7)私はこの最高な知らせを伝える使徒として選ばれた。真実を話している。ユダヤ人ではない外国人へ、真理を信じるようにと伝え、教えるために任命されたのだ!

情報の社会(世界)

メッセージノート

決断をする
(ヨハネ 8:32 新改訳)そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。

(ヨハネ 8:31 新改訳)そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。

(詩篇 119:9 新改訳)どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。あなたのことばに従ってそれを守ることです。

繋がり(リアルな繋がり)
(ローマ 1:10-12 ALIVE訳)また、どうにかみなさんを訪問する道が開かれるようにといつも祈っている。(11)みんなに会いたいし、なんらかの霊的な贈り物を授けてみんなの神にある信頼を強めたいからだ。(12)互いに持つ信仰をぶつけ、助け合いたい。あなたの信仰が私を力づけ、私の信仰があなたがたを力づけるからだ!

「声」になる
(マタイ 3:17 ALIVE訳)――むすこよ・・・愛しているぞ・・・おまえは私の誇りだ――!!!その声は天から響き渡った。

もっと期待する

メッセージノート

(ヨハネ 10:10 ALIVE訳)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、生命いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです。

え!?それって自分のため?
(使徒 19:1-6 JCB)アポロがコリントにいる間に、パウロはトルコを通ってエペソに来ました。そこで会った何人かの弟子たちに、パウロは尋ねました。(2)「ところで、信じた時、聖霊を受けましたか。」「いったい何のことでしょう。聖霊のことなど聞いたこともありません。」(3)「では、バプテスマ(洗礼)を受けた時、どんな信仰告白をしたのですか?」「バプテスマのヨハネの教えた……。」(4)これを聞いたパウロは、ヨハネのバプテスマは、罪を離れて神に立ち返る決意を表すものだから、それを受けた者が、ヨハネの証言どおり、あとから来られたイエスを信じるのは当然のことだと説明しました。(5)彼らはすぐ、主イエスの名によってバプテスマを受けました。(6)そして、パウロが彼らの頭に手を置くと、聖霊が下りました。すると彼らは、外国語で話したり、預言したりし始めたのです。

(ヨハネ 16:12-15 JCB)ああ、話しておきたいことはまだまだたくさんあります。それなのに、今のあなたがたには理解できないことばかりです。(13)しかし、真理である聖霊が来られます。その方の指導を受けて、あなたがたもいつか、すべての真理を知るのです。聖霊は、自分の考えを述べたりしません。ただ、聞くままを伝え、やがて起こることについても話します。(14)また、わたしの栄光を示すことによって、わたしに大きな栄誉を与えます。(15)父の栄光はみなわたしの栄光です。だから聖霊がわたしの栄光を示すと言ったのです。

魅力的な服装
(1 ペテロ 5:5-7 ALIVE訳)青年たちよ、長老たちの指導に従いなさい。みな、謙虚けんきょな思いで互いに仕え合うのだ。てんぐっぱなは神の敵、謙虚な心は神の友――【聖書:箴言3:34より引用】(6)もしあなたがたが、神の力強い手の下で、謙虚にしているなら、ちょうどよいタイミングで、神は高く引き上げてくれる。(7)思いわずらいや心配事をすべて、神に任せなさい。というのも、神のほうで万事、心にかけてくれているからだ。

え!?本当にそれをしたいと思ってくれてるの?!
(マルコ 1:40-42 ALIVE訳)ドスッ!ある時、重い皮膚病に侵おかされた男がイエスの前に来て、ひざまづいた。「お願いです!どうか私の体を元通りに!先生のお気持ちひとつで治るのですから・・・!!!」(41)イエスは心を打たれた・・・ 。「もちろんじゃないか!さあ、よくなれ!」(42)イエスが彼に触れると、皮膚病はスーっと治っていった。

信仰の一歩を踏み出そう!

メッセージノート

(マタイ14:28-31 JCB)みんなを帰したあと、ただお一人になったイエスは、祈るために丘に登って行かれました。一方、湖上は夕闇に包まれ、弟子たちは強い向かい風と大波に悩まされていました。朝の四時ごろ、イエスが水の上を歩いて弟子たちのところに行かれると、弟子たちは悲鳴をあげました。てっきり幽霊だと思ったのです。しかし、すぐにイエスが、「わたしです。こわがらなくてよいのです」と声をおかけになったので、彼らはほっと胸をなでおろしました。 その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」 「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。 イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。

(エレミヤ29:11 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。

大胆にビジョンを持って、舟から一歩踏み出す
(マタイ14:28-29 JCB)その時、ペテロが叫びました。「先生。もしほんとうにあなただったら、私に、水の上を歩いてここまで来いとおっしゃってください。」 「いいでしょう。来なさい。」言われるままに、ペテロは舟べりをまたいで、水の上を歩き始めました。

(マタイ7:7 JCB)求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。戸をたたきなさい。そうすれば開けてもらえます。 ★周りの状況ではなく、イエスを見続ける

(マタイ14:30 JCB)ところが高波を見てこわくなり、沈みかけたので、大声で、「主よ。助けてください」と叫びました。

(ヨハネ14:1 JCB)あなたがたは、どんなことがあっても、心配したりあわてたりしてはいけません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

イエスはすぐに手を差し出して引き上げてくれる
(マタイ14:31 JCB)イエスはすぐに手を差し出してペテロを助け、「ああ、信仰の薄い人よ。なぜわたしを疑うのです」と言われました。 二人が舟に乗り込むと、すぐに風はやみました。

(イザヤ41:10 JCB)恐れるな。わたしがついている。取り乱すな。わたしはあなたの神だ。 わたしはあなたを力づけ、あなたを助け、勝利の右の手でしっかり支える。

土台を築く – どこでもドア VS タケコプター

メッセージノート

(ルカ 6:43-48 JCB)おいしい実をつける木が、まずい実をつけるはずはないし、まずい実をつける木が、おいしい実をつけるはずもありません。(44)つまり、木は実によって見分けることができるのです。いばらにいちじくの実はならないし、野ばらにぶどうの実はなりません。(45)良い人は、良い心から良い行いを生み出します。悪い人は、隠された悪い心から悪い行いを生み出します。心に秘めたことが、ことばになってあふれ出るからです。(46)なぜ、『主よ、主よ』と呼びながら、わたしに従おうとはしないのですか。 (47)そばに来て、わたしの教えを聞き、そのとおり実行する人はみな、(48)地面を深く掘って、岩の上に土台をすえ、その上に家を建てる人のようです。洪水になり、激流に洗われても、家はびくともしません。土台がしっかりしているからです。

土台とは
– 重要、全ての中心
– 人の目に触れない
– 評価されない

与えられたものを知る
(ローマ 12:1 JCB)愛する皆さん。そういうわけですから、あなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてささげてください。それが神への礼拝となるのです。

報いがあることを知る
(創世記 28:15 口語訳)わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語った事を行うであろう。

(ガラテヤ 6:9 JCB)正しい行いをすることに疲れ果ててしまわないようにしましょう。失望せず、あきらめずにいれば、やがて祝福を刈り取る日が来るからです。

神様の中で自立しよう
(詩篇 1:2-3 新共同訳) 主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。(3)その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。

休息

メッセージノート

(詩篇 23:1-3 新共同訳)主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い(3)魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。

1.身体的な休息
(創世記 2:2-3 新改訳)それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。(3)神はその第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。

(詩篇 28:7 JCB)主は私の力、あらゆる危険から身を守る盾です。私の信頼に答えて、神は助けてくださいました。心にわき上がる喜びは、賛美の歌となってあふれます。

2.精神的な休息
(ピリピ 6:6-7 ALIVE訳)何事も心配するな。心配を祈りに変えるんだ。すでに持っているものに感謝したうえで神に願うのだ!(7) そうすれば、神が安心と自信を注ぎ、精神的に安定させてくれる。 それは、人の考え方では実現不可能なレベルの自信と安心だ。

3.霊的な休息

難しい人とどの様に付き合って行くのか?

メッセージノート

– 「難しい人」の定義
– 自分がどう変われるか、また周りにどの様な変化をもたらせることができるかを見ていく

知るべきこと
– 全ての人がユニークである
(ローマ12:4-5 JCB)人の体には多くの器官があるのと同じように、キリストの体である教会にも、多くの器官があります。私たちはみな、キリストの体の各器官です。その体が形造られるには、私たちが必要です。というのは、それぞれが異なった役割を果たすからです。ですから、私たちは互いに依存し合っており、だれもがほかのすべての人を必要としているのです。

– 全ての人が自分が正しいと思っている
(ローマ14:16 JCB)たとえ自分の行為は正しいとわかっていても、人の批判の的になるようなことをしてはなりません。

– ことばの力を知る
(ヤコブ3:5 JCB)同様に舌もちっぽけなものですが、使い方を誤ると、途方もなく大きな害を生じます。小さな火が大きな森林を焼き尽くします。

私たちができること
– 悪に悪を返さない
(ローマ12:17 JCB)悪いことをされても、決して仕返しをしてはいけません。だれが見ても、あなたがたの正直さを認めるように行動しなさい。

– 神様の前で正しさを保つ
(エペソ 6:12 JCB)戦う相手は、血肉を持った人間ではなく、肉体のない者たちです。すなわち、目に見えない世界の支配者たち、この世を支配する暗闇の大王たち、それに、天にいる無数の悪霊です。

– 共通点を探す
(エペソ 4:29 JCB)悪意のこもったことばを口にしてはいけません。相手の益となり、助けとなること、また祝福を与えることだけを話しなさい。

– その人を赦す
(エペソ 4:32 JCB)むしろ、互いに親切にし、心のやさしい人になりなさい。そして、神がキリストにあってあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。

– その人のために祈る
(ピリピ 4:6-7 JCB)何事も心配しないで、どんな時でも神に祈りなさい。そして、祈りに答えてくださる神に感謝しましょう。(7)そうすれば、人間の理解をはるかに超えた、すばらしい神の平安を経験します。キリスト・イエスにあって、その平安はあなたがたの心と思いを静め、安らかにしてくれるのです。

(マタイ 5:14-16 JCB)あなたがたは世の光です。丘の上にある町は夜になると灯がともり、だれにもよく見えるようになります。(14-15)あなたがたの光を隠してはいけません。すべての人のために輝かせなさい。だれにも見えるように、あなたがたの良い行いを輝かせなさい。そうすれば、人々がそれを見て、天におられるあなたがたの父を、ほめたたえるようになるのです。