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コネクトの力

メッセージノート

神様とコネクト
(ヨハネ15:4-5 JCB)ですから、わたしのうちに生きるよう心がけなさい。またわたしが、あなたがたのうちに生きられるようにしなさい。枝は幹につながっていなければ、実を結べないでしょう。同じようにあなたがたも、わたしから離れたら、実を結ぶことはできません。 わたしはぶどうの木で、あなたがたはその枝です。人がわたしのうちに生き、わたしもその人のうちに生きているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては何もできません。

人々とコネクト
(1コリント12:12-13 ALIVE)人の体には多くの部分や器官があるが、その各部分が結び合わされて、1つの体が成り立っている。 救世主の教会についても、同じことが言える。 私たちの中にはユダヤ人もいれば、そうでない人もいる、奴隷もいれば、そうでない者もいる。 しかし、私たちはみんな、同じ神の霊 によって1つの体にされたのだ。

(ヘブル10:24-25 ALIVE)神が成し遂げてくれた、すべてのことにこたえて、私たちも互いに助け合い、親切にし合い、善行に励もうではないか! 教会を離れる人に習わず、教会に集い続けるのだ!この世の終わりが近づけば近づくほど、互いの励ましが必要となるからだ!

目的とコネクト
(エペソ2:10 ALIVE)私たちをこのように造り、イエス・救世主によって新しくしてくれたのは、神だ。この新しい生活は、神がずっと以前から計画してくれたものであり、私たちが良い働きを行うためのものなのだ。

(エペソ3:7-8 JLB)「神は、そのことをすべての人に伝える光栄ある特権を私に与えてくださいました。また、その務めを果たすに十分な、神の力と賜物をも与えてくださったのです。 私はそのような資格の全くない者で、クリスチャンの中で最も役立たずの人間です。それにもかかわらず、キリストのうちにある無限の富が外国人にも与えられるという計画を伝える者として、こんな私が選ばれたのです。」

(黙示録3:20 ALIVE)ごらんなさい。 私は戸の外で、しきりにたたいている。 その呼びかけにこたえて戸を開ける人なら、だれとでも、私は中に入って、楽しく食事をしよう。

メッセージノート

ジャンル – 33%(聖書の3分の1はこのタイプ)
-新しい考え方

1. スタイル – (韻ではない) 比喩(光景)、曲、覚えやすい(折句)
a. イメージ- 例:光と闇、
b. 繰り返し
c. 比較

詩はこれらも含む:曲、リズミカル(詩やラップのように、祈り

テーマとして、他には:
-悲しい曲(哀歌)
-感謝と賛美
-歴史と救い・乗り越え
-祝い
-救世主的な約束

2. ヘブル語の詩は
-イメージ
-ミュージカル
-感情的
-覚えやすい
-団結

3. ヘブルの文脈が重要

4. 神学的な真理、だけどイメージの形式で

(詩篇 23:1 新改訳)主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
-詩は「どのように」を説明する必要はなく、「なに」と「なぜ」を説明するため。
(例: 創世記1-2章)

5. 私たちと神様のことを学ぶため
-ワーシップ
-素直に神様と関係を持ち求める
-レッスン、考え、旅路について考える
-メインのポイント
-神様は誰なのか?どのような存在なのか?フォーカスは何なのか?

ジャーナル
(詩篇 23)主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。(2)主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。(3)主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 (4)たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。(5)私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。(6)まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

パラツ – 敬う力のブレイクスルー

メッセージノート

(箴言3:9-10 NETSからの直訳) あなたの良い働きで神様を敬い、最初の義(正しさ)の実を神様に捧げよう。そうすれば、あなたの倉は、トウモロコシで完全に満たされ、ぶどう搾り器からは、ワインが勢いよく噴き出してくるだろう。
-パラツ – 噴きだす、打ち破る。
-他の意味:豊かになった、ブレイクスルー、拡がる(国外へも)、成長、増加、噴出、溢れ出る、開く。

(詩篇 23:1,5-6 新改訳)主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。(5)私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。(6)まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと 恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

(詩篇 66:12 新改訳) あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。
「義(正しさ)の働きで神様を敬おう」
(ヤコブ 1:17 ALIVE訳) すべて良いもの、完全なものは、空に輝くすべての光を創った神から贈られる。神は光輝くが、その光に照らされてゆれる影のように、変化することはない。

(コロサイ 3:23-24 ALIVE訳)上のためではなく、天の王のため、任されたことには全力でぶつかるんだ!(24)報酬をくれるのは天の王だと言うことを忘れずに。彼が国民に約束したことは、必ず果たしてくれる。そう、実際には真の主であるイエスのために働いているのだ。

1.アブラハム – 敬いと豊かさのピクチャー
(創世記 12:1-3 新改訳)主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。(2)そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。(3)あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

(創世記 14:17,24 新改訳) こうして、アブラムがケドルラオメルと、彼といっしょにいた王たちとを打ち破って帰って後、ソドムの王は、王の谷と言われるシャベの谷まで、彼を迎えに出て来た。(24)ただ若者たちが食べてしまった物と、私といっしょに行った人々の分け前とは別だ。アネルとエシュコルとマムレには、彼らの分け前を取らせるように。」

2.旧約聖書の農業の人たち – あなたの地の最初の収穫物を持って来る
(出エジプト記23:19 新改訳) 刈り入れの時、最初の収穫の中でも最良の物を持って来なさい。それをあなたの神、主にささげなければならない。子やぎを母親の乳で煮てはならない。

3.イエスが道を示す – 本物で残りつづける宝(敬い)
(マタイ6:20-21 ALIVE訳)財産は天に貯たくわえろ!天では、価値を失わず、盗まれる心配もない!(21)宝のありかは心のありか。

(マタイ6:31-34 ALIVE訳) 何を食べて飲んで着るかなどと心配するな!(32)それは神を知らない人の考え方だ。 安心しろ。あなたたちがこれらを必要としていることくらい、天の父は知っている。(33)まず何よりも自分を神に制してもらう“神の王政”と神の望みが全うされる“神の義”について考考えろ!そうすれば必要なものはすべて与えられる!!!(34)だから明日のことを心配するな。明日のことは明日が心配する。労苦はその日その日に十分ある」

(マタイ6:9-13 ALIVE訳) こう祈れ!天の父さん、あなたの名がいつまでも誰よりも讃えられるように!(10)あなたの王国よ、来い!あなたの思いどおりになる天のように、ここでも実現されよ!(11)毎日必要な食料の調達を!(12)俺たちが赦したように赦して!(13)どうか俺たちを誘惑から守り、 悪から救ってくれ!――【決して神に命令しているのではなく、親子の関係を表した祈りだった】

温度を上げよう

メッセージノート

(2サムエル記 5:19-20 JCB) 「打って出て、戦うべきでしょうか。私は勝てるでしょうか。」ダビデは主に伺いを立てました。すると、「打って出なさい。ペリシテ人をあなたの手に渡そう」と主は答えました。(20)そこでダビデは勇んで出陣し、バアル・ペラツィムで彼らと戦い、みごと打ち破りました。「主のおかげだ。主は押し寄せる洪水のように、敵をひと飲みになさった」とダビデが言ったので、そこはバアル・ペラツィム〔決壊〕と呼ばれるようになったのです。

 

  1. 神様に聞く

(イザヤ書 6:8 JCB) 続いて主の声がしました。「だれをわたしの民への使いとしよう。だれが行ってくれるだろうか。」 「主よ、私が行きます。私を使いに出してください。」

 

  1. 誰が応答する?

有名な名言: 「あなたが火をキャッチすると、他の人は燃えるのを見に来る。」

(ヘブル12:1-2 新改訳) こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。

自分のレースを走れ

メッセージノート

(ヘブル12:1-2 ESVからの直訳) このように、多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているからこそ、私たちも、全ての重荷とくっついてくる罪をふり捨て、私たちの前に置かれているレースを忍耐をもって走り抜く。(2)信仰の創始者であり、完成者であるイエスを見て。イエスは、自分の前に置かれた喜びのゆえに、恥をものともせず十字架にかかり、神の右の座についているのだ。

  1. 自分の前に置かれているレースは?

(ルカ 12:13-21 ALIVE訳) 「先生!どうか親父の遺産を分けるよう、兄貴に言ってくれッ!」人だかりの中から、イエスに叫んだ男。(14)「いつ、俺がおまえたちの裁判官や仲介人になった?」 「・・・・・・」(15)「気をつけろ!自己中心的な欲望から自分を護れ!!持ち物を増やしても、心の足しにはならない。(16)ある金持ちが、良い作物のとれる肥えた畑を持っていた。(17)“こりゃ困った!稼ぎ過ぎて、収穫物が倉庫に納まらん!”(18)あれこれ考えたあげくに彼は言った “そうだ!倉庫を取り壊して、新しい大きな倉庫を建てればいい!そうすりゃあ俺の財産は納められる。(19)もう心配いらん!一生食っていけるだけ蓄えたんだ。食って、飲んで、ゆったり生きよう♪” (20)しかし、彼を見て、神はこう言った。“この愚かもんが!!!誰がおまえに明日あすを約束した?今夜他界するおまえの財産は一体誰のものになる”(21)これが自分のためだけに財産を築きあげる人の末路だ。人の目には豊でも、神の目には貧しい。天国に来たら一文無しだからだ」

  1. 何が邪魔してる? 

(ルカ 13:23-29 ALIVE訳) その道中だった。「師匠!救われる人って何人いるんだ?やっぱりごくわずかなのか?」(24)「天国の門は狭い。入場できるよう、神経を研ぎ澄ましとけ!誰もが入りたがるが、入れずに終わるからだ・・・!!!(25)主人が戸を閉めてからでは遅い。外に立って戸を叩いても開けてはくれない。“すみません!開けて下さい!”と叫ぶと、“どこのどちら様ですか?”と返ってきた。(26)“ご、ご冗談を!!同じ釜の飯を食った仲じゃないですか!ほら、うちの町で色々教えてくれたのを覚えてないのですかッ!!” (27)そしてこう返ってくる。はて?誰だ。過ちを犯したヤツが来る場所じゃあない・・・聞こえたなら、とっとと失せろ!(28)神の王国では、アブラハム、イサク、ヤコブから全ての預言者にまで会える。選択次第では、外に取り残され、泣きわめいて歯ぎしりすることになる。(29)東西南北から人が集まり、神の王国の食卓に着く・・・!

 

  1. イエスを見る

(ルカ 14:26 ALIVE訳) 「俺の元に来たが、家族離れできない者はいるかッ?!父、母、妻、子、兄弟、姉妹、また、己(おのれ)を嫌っているとさえ思われるほど、この俺を愛さなければ・・・」――「俺についてくる資格はないッ!!!」

(ルカ 17:5-6 ALIVE訳) とある日―― 「俺たちの信仰を強くしてくれ!!!」 熱い眼差しでイエスに詰めよる十二使徒。(6)「おまえたちがからし種ほどでも信じるなら、あの大木を根こそぎ海の中へ放り込むぐらい朝飯前だ・・・!!!」

コネクトグループでの質問と祈り

  1. あなたの前には何が置かれてる? 
  2. そして走るのに何が邪魔をしてる?
  3. イエスを信じて祈ろう。

歴史書

メッセージノート

 創世記、出エジプト記、民数記(一部)、ヨシュア、士師記、ルツ記、エズラ、ネヘミヤ、エステル

福音書と使徒を含めたら、聖書の43%(ほぼ半分)は物語                                   

人間のに分かりやすく記憶に残りやすい。教訓。意味。

ストーリーと教訓 –全ての人が良い人じゃない。贖いのストーリーが垣間見える。

神様が人生でどの様に語り、働くか。

 

レッスン(教訓)

1.物語はリアルでコンテキストがある

2.新約聖書と恵みを通して見なければいけない

(ヨハネ 1:17 ALIVE訳)すなわち、私たちは預言者モーセをとおして掟を与えられ、 イエス・キリストをとおして、恵みと真理を与えられた。

3.神様が人々の人生にどの様に語り、働くかがわかる

4.全てのストーリーが良いストーリーではない – 何か得れることがあるはず?私たちにとっての教訓

(1 コリント 10:6 ALIVE訳)この事実から、大切な教訓を学ぶことができる。悪事を追い求めてはいけないという事。

5.誰がキーの登場人物で、何を求めているのか?解決があるのかどうか?                           

6.自分の様な登場人物は誰か?自分の状況と似ているところ、違うところは何か? ->適応する

7.神様とそのやり方に対して何を学べるか?

8.最後に – 神様が全ての物語のストーリー

2018年-聖霊のブレイクスルー

11AM, 3:30PM, 5:30PM, メッセージノート

Lifehouse Tokyo

January 21, 2018

2018年 – 聖霊のブレイクスルー

(2サムエル5:17-20 口語訳)さてペリシテびとは、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったことを聞き、みな上ってきてダビデを捜したが、ダビデはそれを聞いて要害に下って行った。(18)ペリシテびとはきて、レパイムの谷に広がっていた。(19)ダビデは主に問うて言った、「ペリシテびとに向かって上るべきでしょうか。あなたは彼らをわたしの手に渡されるでしょうか」。主はダビデに言われた、「上るがよい。わたしはかならずペリシテびとをあなたの手に渡すであろう」。(20)そこでダビデはバアル・ペラジムへ行って、彼らをその所で撃ち破り、そして言った、「主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた」。 

 この短いストーリーから3点。

1. ダビデは任命された

塗りつける(家をペンキで塗る、油をでカバーする、油のパン種が入っていないケーキ)

王として仕えるために聖められた(頭に油を注がれた)

預言者からエリシャとエリヤ。

祭司から聖なるもの。

2.ダビデは新しい約束を受け取った

「あなたの手に勝利を渡そう」。個人的なことば。明確なことば。

– 今(レーマ)のことば。

3. 「ブレイクスルーの神」として、ダビデは神様を知った

ヘブル語の「パラツ」ブレイクスルー、突破、水が吹き出す

他の箇所の訳:豊かになる、噴出、「ブレーカー」、(キャパから)抜け出す、もっと(壁)を打ち破る、溢れ出る、拡がる、広まる 

 幾つかの例:

1. 敵を越えたブレイクスルー

壁を打ち破る

(アモス4:3a 新改訳)あなたがたはみな、城壁の破れ口からまっすぐ出て行き.. 

2.いろんな世代が突然増える

ホコリのように拡がる(パラツ)

(創世記23:14 JCB)子孫は地のちりのように多くなり、東西南北、あらゆる方角に増え広がり、この地全体に住みつくだろう。あなたとあなたの子孫によって、世界中の国々が祝福される。

 タマル–双子–子宮から破水

(創世記38:28 新改訳)出産のとき、一つの手が出て来たので、助産婦はそれをつかみ、その手に真っ赤な糸を結びつけて言った。「この子が最初に出て来たのです。」

 3.神様のことばが幅広く伝わっていく

– ダビデが補強を呼びかける「ことばを伝えよう」

(1歴代誌13:2 JCB)イスラエルの全集団に呼びかけました。「あなたがたが私を王にすることを願い、また主がそれを承認してくださるなら、祭司やレビ人も含めてイスラエル全土にいる同胞に、すぐここへ集まれと伝えよう。

 4.突然、実が増える

(箴言3:9-10 NETSからの直訳)あなたの良い働きで神様を敬い、最初の義(正しさ)の実を神様に捧げよう。そうすれば、あなたの倉は、トウモロコシで完全に満たされ、ぶどう搾り器からは、ワインが勢いよく噴き出してくるだろう。

 5. 囲いや現在の束縛から、抜け出す

(ミカ2:13 新改訳)打ち破る者は、彼らの先頭に立って上って行き、彼らは門を打ち破って進んで行き、そこを出て行く。彼らの王は彼らの前を進み、主が彼らの真っ先に進まれる。

じっと立って、私たちの神様の勝利を見よう

(1サムエル12:16 新改訳)今一度立って、主があなたがたの目の前で行われるこの大きなみわざを見なさい。 

打ち破る者は、イエス!

(ローマ14:9 JCB)キリストが死んで復活したのは、私たちが生きている時も死んでいる時も、キリストが私たちの主となられることでした。

(1ヨハネ3:8bJCB)神の御子は、この悪魔のしわざを打ち破るために来られたのです。 

私たちも神様のブレイクスルーに加わる

(ローマ8:11 JCB)そして、もしイエスを復活させた神の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、神はこの同じ御霊によって、あなたがたの滅ぶべき体をも生かしてくださるのです。 

(マタイ6:9-10 ALIVE訳) こう祈れ!天の父さん(神)、あなたの名がいつまでも誰よりも讃えられるように!(10)あなたの王国(キングダムよ)、来い!あなたの思いどおりになる天のように、ここでも実現されよ!  

Bible Genre Series – 律法

7:30PM, メッセージノート

Bible Genre Series –  律法

伝統的に:モーセの最初の5つの本 – 出エジプト記(後半)、レビ記、民数記(セクション)、申命記

1. 十戒
(出エジプト記 20:1-17)
1. 主が唯一の神であること
2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
4. 安息日を守ること
5. 父母を敬うこと
6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
7. 姦淫をしてはいけないこと
8. 盗んではいけないこと
9. 隣人について偽証してはいけないこと
10. 隣人の財産をむさぼってはいけないこと

2.律法の重要性
ローマ 7:7-12 ALIVE訳)私が、神の掟を悪いとでも言っていると思うか? とんでもない!掟が悪いわけじゃあない。私は掟によってなにが悪いのかが分かるようになった。もし、 “心に邪悪な欲望をいだいてはならない”――【聖書:出エジプト記20:17、申命記5:21より引用】という掟がなければ、私は、自分の心にある過ち、すなわちそこに潜んでいる邪悪な欲望に気づかなかっただろう。(8)ところが過ちは、この掟を逆利用し、私たちの中で邪悪な欲望をかき立てた。破るような掟さえなかったなら、過ちに力などなかったのだ。(9)掟を知らなかったとき、私は無邪気だった。しかし、掟が与えられたとき、罪の扉が開かれた。(10)つまり、それによって私は死んだのだ。私の場合、生命(いのち(に導くはずの掟にふれ、かえって死へと落っこちてしまったわけだ。(11)罪は私をだましたのだ。気づかないうちに死へと導かれていた。(12) かし、掟そのものは聖く、その命令は完全に正しく、良いものであることは、分かってもらえるだろう。
3.イエスは律法を満たした
(ヨハネ 1:17 ALIVE訳)すなわち、私たちは預言者モーセをとおして掟を与えられ、イエス・キリストをとおして、恵みと真理を与えられた。
(ローマ 3:20-21 新改訳)なぜなら、律法を行なうことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。(21)しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、神の義が示されました。
(マタイ 5:17-18 ALIVE訳)「俺は掟や預言者の教えを無効にするためにきたんじゃあない。むしろ、その本当の意味を完成しにきた。(18)保証する。天地がなくならない限り、聖書にあるどんな掟も廃すたれはしない。神の目的が完全に達成されるまで、一言一句として無効になるものはない。

4.汚れてない神の子羊
(レビ記 5:5-6 新改訳)これらの一つについて罪に定められたときは、それを犯した罪を告白しなさい。(6)自分が犯した罪のために、罪過のためのいけにえとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、主のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。
(ヨハネ 1:29 JCB)その翌日、ヨハネはイエスが来られるのを見て、言いました。「ごらんなさい。この方こそ、世の人々の罪を取り除く神の小羊です。
(1 ペテロ 1:18-19 ALIVE訳) 神は、みなさんの先祖が天国へ行こうとして迷い込み、むなしい努力や勉強を重ねた出口のない迷路から、みなさんを救い出すために、積み上げた金や銀よりもはるかに価値のあるものを支払ってくれた。(19)1つの過ちも、欠点もない神の小羊、救世主の気高き血によって支払われたのだ。

5.イエス – 私たちの偉大な祭司
(ヘブル 7:24-28 JCB)しかし、キリストは永遠に存在されるので、いつまでも祭司です。(25)また、ご自分を通して神のもとに来る人々を、完全に救うことがおできになります。永遠に生きておられるキリストは、いつも神のそばで、ご自分の血によって彼らの罪が帳消しになるようにとりなしていてくださるのです。(26)このような大祭司こそ、私たちが必要としていた方です。この方はきよく、少しの欠点も罪のしみもなく、罪人によって汚されることもありません。(27)古い大祭司は、神の前に出る時、まず自分の罪をきよめるために、そして人々の罪のために毎日、動物のいけにえの血をささげる必要がありました。しかしキリストには、その必要が全くありません。なぜなら、主ご自身が十字架にかかってご自分をいけにえとしてささげ、ただその一度の行為で、すべてを成し遂げてしまわれたからです。(28)古い祭司制度のもとでは、彼らは大祭司であっても、自らを悪から守ることのできない罪ある弱い人間でした。しかし後に、神は誓いをもって、ご自分の御子という完全なお方を、永遠の大祭司に任命されたのです。

Journal:-
(申命記 30:15-16 JCB)いいですか、これは生きるか死ぬかの問題です。主に従って生きるか、従わないで死ぬかの、どちらかしかありません。(16)私は今日、主を愛し、その道に従い、律法を守るようにと命じました。そのとおりにすれば生きることができます。主はあなたと、もうすぐあなたのものになる地とを祝福し、大きな国民としてくださるでしょう。

毎日、鏡をチェック

メッセージノート

(ヤコブ1:22-25 JCB)また聞くだけでなく、それを実行することも忘れてはなりません。みことばを聞くだけは聞いて、自分を偽った行動をとることがありませんように。(23)聞いただけで実行に移さない人は、鏡に映る自分の顔をながめているようなものです。(24)鏡から離れると、自分がどんな表情をしていたか、すっかり忘れてしまいます。(25)しかし、〔完全な律法、自由の律法である〕神の教えを一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れたりしないばかりか、その命令を実行します。神は、そのような人の行いに大きな祝福を与えてくださいます。

1.歪んだ鏡: 自分を低く見る
(イザヤ43:4b JCB)わたしにとって、あなたは高価で尊いからだ。わたしはあなたを愛している。

2.歪んだ鏡: 自分を高く見る
(ヤコブ4:16 JCB)ところが、あなたがたは高ぶって、むなしい計画で頭がいっぱいなのです。自分に頼っていては、決して神を喜ばせることはできません。

(イザヤ55:8-9 JCB)わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。天が地より高いように、わたしの道はあなたがたの道より高く、わたしの思いはあなたがたの思いより高い。

3.毎日、正しい鏡をチェックする
(ヘブル4:12 ALIVE訳)神のことばは生きており、力がみなぎっている。それは、どんな研ぎ澄まされた刀よりも切れ味がよく、心の奥深くに潜んでいる思いや欲望、脊髄、魂にまでメスを入れ、私たちの赤裸々な姿をさらけ出す。

(2 テモテ3:16 ALIVE訳)すべての聖書個所に神の息がかかっていて生きている。それは人の過った考えを正し、曲がった人生をまっすぐにし、良い人生を歩ませる。

(ヨハネ3:16 JCB)実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

ザアカイ – 4つの優先順位

メッセージノート

(ルカ 19:1-10 JCB)それからイエスはエリコに入り、町をお通りになりました。この町には、ローマに収める税金を取り立てる仕事をしているザアカイという男がいました。取税人の中でもとりわけ権力をふるっていた大金持ちでした。(3)このザアカイも、ひと目イエスを見ようと思いましたが、背が低かったので、いくら背伸びをしても、人垣のうしろからは何も見えません。(4)そこで、ずっと先のほうに走って行き、道ばたにあったいちじく桑の木によじ登って、見下ろしていました。(5)やがて、そこへ差しかかったイエスは足を止め、ザアカイを見上げると、「ザアカイ。早く降りてきなさい。今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。(6)ザアカイはびっくりして、急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。(7)これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……」と言って、つぶやきました。(8)しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。「先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」(9-10)イエスは言われました。「その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。」

1.イエス
(ルカ 19:1 JCB) それからイエスはエリコに入り、町をお通りになりました。

2.いのち – ブレークスルー
(ルカ 19:2-6 JCB)この町には、ローマに収める税金を取り立てる仕事をしているザアカイという男がいました。取税人の中でもとりわけ権力をふるっていた大金持ちでした。(3)このザアカイも、ひと目イエスを見ようと思いましたが、背が低かったので、いくら背伸びをしても、人垣のうしろからは何も見えません。(4)そこで、ずっと先のほうに走って行き、道ばたにあったいちじく桑の木によじ登って、見下ろしていました。(5)やがて、そこへ差しかかったイエスは足を止め、ザアカイを見上げると、「ザアカイ。早く降りてきなさい。今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。(6)ザアカイはびっくりして、急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。

(1 テサロニケ 5:16 JCB)いつも喜びにあふれていなさい。

3.神様を敬う
(ルカ 19:7-8 JCB) これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……」と言って、つぶやきました。(8)しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。「先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」

(ルカ 3:12-14 JCB) 取税人たち(ローマに納める税金をあくどいやり方で取り立て、人々からきらわれていた)までもが、バプテスマを受けようとやって来ました。そして、恐る恐る、「私たちはどうしたらよいのでしょう」と尋ねました。 「正直になりなさい。ローマ政府が決めた以上の税金を取り立ててはいけない。」 兵士たちも尋ねました。「私たちはどうすればいいのですか。」「脅しや暴力で金をゆすったり、何も悪いことをしない人を訴えたりしてはいけない。与えられる給料で満足しなさい。」

(1 テサロニケ 5:17-18 JCB)いつも祈りに励みなさい。18どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに望んでおられることです。

(ルカ 19:9-10 JCB)イエスは言われました。「その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。」

(エペソ 2:10 新改訳)私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。

(ピリピ 3:14 新改訳)キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。