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Bible Genre Series – 律法

7:30PM, メッセージノート

Bible Genre Series –  律法

伝統的に:モーセの最初の5つの本 – 出エジプト記(後半)、レビ記、民数記(セクション)、申命記

1. 十戒
(出エジプト記 20:1-17)
1. 主が唯一の神であること
2. 偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
3. 神の名をみだりに唱えてはならないこと
4. 安息日を守ること
5. 父母を敬うこと
6. 殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
7. 姦淫をしてはいけないこと
8. 盗んではいけないこと
9. 隣人について偽証してはいけないこと
10. 隣人の財産をむさぼってはいけないこと

2.律法の重要性
ローマ 7:7-12 ALIVE訳)私が、神の掟を悪いとでも言っていると思うか? とんでもない!掟が悪いわけじゃあない。私は掟によってなにが悪いのかが分かるようになった。もし、 “心に邪悪な欲望をいだいてはならない”――【聖書:出エジプト記20:17、申命記5:21より引用】という掟がなければ、私は、自分の心にある過ち、すなわちそこに潜んでいる邪悪な欲望に気づかなかっただろう。(8)ところが過ちは、この掟を逆利用し、私たちの中で邪悪な欲望をかき立てた。破るような掟さえなかったなら、過ちに力などなかったのだ。(9)掟を知らなかったとき、私は無邪気だった。しかし、掟が与えられたとき、罪の扉が開かれた。(10)つまり、それによって私は死んだのだ。私の場合、生命(いのち(に導くはずの掟にふれ、かえって死へと落っこちてしまったわけだ。(11)罪は私をだましたのだ。気づかないうちに死へと導かれていた。(12) かし、掟そのものは聖く、その命令は完全に正しく、良いものであることは、分かってもらえるだろう。
3.イエスは律法を満たした
(ヨハネ 1:17 ALIVE訳)すなわち、私たちは預言者モーセをとおして掟を与えられ、イエス・キリストをとおして、恵みと真理を与えられた。
(ローマ 3:20-21 新改訳)なぜなら、律法を行なうことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。(21)しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、神の義が示されました。
(マタイ 5:17-18 ALIVE訳)「俺は掟や預言者の教えを無効にするためにきたんじゃあない。むしろ、その本当の意味を完成しにきた。(18)保証する。天地がなくならない限り、聖書にあるどんな掟も廃すたれはしない。神の目的が完全に達成されるまで、一言一句として無効になるものはない。

4.汚れてない神の子羊
(レビ記 5:5-6 新改訳)これらの一つについて罪に定められたときは、それを犯した罪を告白しなさい。(6)自分が犯した罪のために、罪過のためのいけにえとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、主のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。
(ヨハネ 1:29 JCB)その翌日、ヨハネはイエスが来られるのを見て、言いました。「ごらんなさい。この方こそ、世の人々の罪を取り除く神の小羊です。
(1 ペテロ 1:18-19 ALIVE訳) 神は、みなさんの先祖が天国へ行こうとして迷い込み、むなしい努力や勉強を重ねた出口のない迷路から、みなさんを救い出すために、積み上げた金や銀よりもはるかに価値のあるものを支払ってくれた。(19)1つの過ちも、欠点もない神の小羊、救世主の気高き血によって支払われたのだ。

5.イエス – 私たちの偉大な祭司
(ヘブル 7:24-28 JCB)しかし、キリストは永遠に存在されるので、いつまでも祭司です。(25)また、ご自分を通して神のもとに来る人々を、完全に救うことがおできになります。永遠に生きておられるキリストは、いつも神のそばで、ご自分の血によって彼らの罪が帳消しになるようにとりなしていてくださるのです。(26)このような大祭司こそ、私たちが必要としていた方です。この方はきよく、少しの欠点も罪のしみもなく、罪人によって汚されることもありません。(27)古い大祭司は、神の前に出る時、まず自分の罪をきよめるために、そして人々の罪のために毎日、動物のいけにえの血をささげる必要がありました。しかしキリストには、その必要が全くありません。なぜなら、主ご自身が十字架にかかってご自分をいけにえとしてささげ、ただその一度の行為で、すべてを成し遂げてしまわれたからです。(28)古い祭司制度のもとでは、彼らは大祭司であっても、自らを悪から守ることのできない罪ある弱い人間でした。しかし後に、神は誓いをもって、ご自分の御子という完全なお方を、永遠の大祭司に任命されたのです。

Journal:-
(申命記 30:15-16 JCB)いいですか、これは生きるか死ぬかの問題です。主に従って生きるか、従わないで死ぬかの、どちらかしかありません。(16)私は今日、主を愛し、その道に従い、律法を守るようにと命じました。そのとおりにすれば生きることができます。主はあなたと、もうすぐあなたのものになる地とを祝福し、大きな国民としてくださるでしょう。