1.イエスは祈りを聞いてくれている
(ヨハネ 11:3-4 JCB) マルタとマリヤが、イエスのもとに使いをよこしました。「先生。あなたが心にかけてくださっているラザロが重い病気にかかり、明日をも知れない状態です。」(4)この知らせを聞いたイエスは言われました。「この病気は、ラザロの死で終わるものではありません。神の栄光が現されるためです。それによって神の子が、栄光を受けるのです。」

2.イエスのタイミングは完璧
(ヨハネ 11:5-6, 17, 21 JCB)イエスは、マルタたち三人を心から愛しておられました。(6)けれども、なぜか、なお二日間そこにとどまって、なかなか腰を上げようとはなさいません。(17)一行がベタニヤに着いてみると、ラザロはすでに墓に葬られ、四日もたっていました。(21)マルタはイエスに向かって訴えました。「先生。あなたがいてくださったら、ラザロは死なずにすんだでしょうに。

(イザヤ 55:9 新改訳) 天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。

3.イエスはあなたの信仰を強くしたいと思っている
(ヨハネ 11:23-26 JCB)イエスは言われました。「そのとおりです。ラザロは生き返るのです。」(24)マルタは言いました。「はい。いつかすべての人が復活する日には、もちろん……。」(25)しかし、イエスは言われました。「このわたしが、死人を生き返らせ、もう一度いのちを与えるのです。わたしを信じる者は、たとえほかの人と同じように死んでも、また生きるのです。(26)わたしを信じて永遠のいのちを持っている者は、決して滅びることがありません。このことを信じますか、マルタ。」

(ローマ 4:20 ALIVE訳) 少しも疑うことなく、ひたすら神を信じ、その確信と信頼はますます強くなっていった。その約束が実現する前から、約束が叶うことを感謝し、神を讃えるほどだった。

4.イエスが最後の言葉を持っている
(ヨハネ 11:4, 41-44 JCB) この知らせを聞いたイエスは言われました。「この病気は、ラザロの死で終わるものではありません。神の栄光が現されるためです。それによって神の子が、栄光を受けるのです。」(41)人々は言われるままに石を取りのけました。イエスは天を見上げ、「父よ。願いを聞いてくださってありがとうございます。(42)あなたがいつもわたしの願いを聞いてくださることはわかっています。ただ、あなたがわたしをお遣わしになったことを、ここに立っているみんなが信じるように、こう申し上げたのです」と祈られました。(43)それから、大声で、「ラザロよ。出て来なさい!」とお命じになりました。(44)すると、どうでしょう。ラザロが、手足を布で巻かれた姿のまま出て来たではありませんか! 顔も布で包まれたままです。イエスはあっけにとられている人々に言われました。「さあ、早く布をほどいてやって、帰らせなさい。」

(マタイ 28:18 ALIVE訳) そして使徒たちの元へ来たイエスは――「俺の手に天地すべての権限がゆだねられた!!!