これはどんな人?

イエスについて2つの重要な質問
・イエスって誰?
・イエスってどのような人?

(コロサイ 1:15 JCB)キリストは、目には見えない神のかたちであり、神がすべてのものをお造りになる前からおられました。

(マタイ 8:27 JCB)弟子たちは恐ろしさのあまり、その場に座り込み、「なんというお方だろう。風や湖までが従うとは」と、ささやき合いました。

1. イエスは仲間はずれの人も加えていく
(マタイ 8:1-3 JCB)イエスが山を降りると、大ぜいの群衆がついて来ました。(2)その時です。ツァラアト(皮膚が冒され、汚れているとされた当時の疾患)の人が一人、イエスに駆け寄り、足もとにひれ伏しました。「先生。お願いですから、私を治してください。お気持ちひとつで、治すことがおできになるのですから。」(3)イエスはその男にさわり、「そうしてあげましょう。さあ、よくなりなさい」と言われました。するとたちまち、ツァラアトはあとかたもなくきれいに治ってしまいました。

2. イエスは信仰を探している
(マタイ 8:5-10 JCB)イエスがカペナウムの町に入られると、ローマ軍の隊長がやって来て、「先生。うちの若い召使が中風で苦しんでおります。とてもひどく、起き上がることもできません。どうか治してやってください。お願いします」としきりに頼みました。(7)「わかりました。では、行って治してあげましょう」とイエスは承知されました。(8)ところが、隊長の返事はこうでした。「先生。私には、あなたを家にお迎えするだけの資格はありません。わざわざ来ていただかなくても、ただこの場で、『治れ』と言ってくださるだけでけっこうです。そうすれば、召使は必ず治ります。(9)と申しますのは、私も上官に仕える身ですが、私の下にも部下が大ぜいおります。その一人に私が『行け』と言えば行きますし、『来い』と言えば来ます。また奴隷に『あれをやれ。これをやれ』と命じると、そのとおりにします。私にさえそんな権威があるのですから、先生の権威で、病気に『出て行け』とお命じになれば、必ず治るはずです。」 (10)イエスはたいへん驚き、群衆のほうをふり向いて言われました。「これほど信仰深い人は、イスラエル中でも見たことがありません。

3. イエスは重荷を取ってくれる
(マタイ 8:14-17 JCB)イエスがペテロの家に行かれると、ペテロのしゅうとめが、高熱でうなされていました。(15)ところが、イエスがその手におさわりになると、たちまち熱がひき、彼女は起き出して、みんなの食事のしたくを始めました。(16)その夕方のことです。悪霊につかれた人たちが、イエスのところに連れて来られました。イエスがただひとことお命じになると、たちまち悪霊どもは逃げ出し、病人はみな治りました。(17)こうして、イエスについてイザヤが、「彼は、私たちの痛みを身に引き受け、私たちの病を負った」(イザヤ53・4)と預言したとおりになったのです。

1. 仲間はずれの人を加えよう
2. 見た目で決めつけないで、信仰を探そう
3. 人の重荷を取ろう