みんなのための出来事 – 羊飼い

普通の人
(ルカ 2:8-9 JCB)その夜、町はずれの野原では、羊飼いが数人、羊の番をしていました。(9)そこへ突然、天使が現れ、主の栄光があたり一面をさっと照らしたのです。これを見た羊飼いたちは恐ろしさのあまり震え上がりました。

みんな喜びを持てる
(ルカ 2:10-12 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」

みんなウェルカム
(ルカ 2:15-16 JCB)天使の大軍が天に帰ると、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださった、すばらしい出来事を見てこようではないか」と、互いに言い合いました。(16)羊飼いたちは息せき切って町まで駆けて行き、ようやくヨセフとマリヤとを捜しあてました。飼葉おけには幼子が寝ていました。

みんな驚く
(ルカ 2:17-19 JCB)何もかも天使の言ったとおりです。羊飼いたちはこのことをほかの人に話して聞かせました。(18)それを聞いた人たちはみなひどく驚きましたが、(19)マリヤはこれらのことをすべて心に納めて思い巡らしていました。

みんなで賛美
(ルカ 2:20 JCB)羊飼いたちは、天使が語ったとおり幼子に会えたので、神を賛美しながら帰って行きました。