イエス、汚れを落としてくれてありがとう

(ローマ 3:10 JCB)聖書に、次のように書いてあるとおりです。 「正しい人は一人もいない。 罪のない人は世界中に一人もいない。」

(ヨハネ 19:17-19, 34 JCB)ついにイエスはユダヤ人たちの手に渡されました。イエスは十字架を背負わされ、エルサレム市外の、「どくろ」〔ヘブル語で、ゴルゴタ〕という場所へ引かれて行きました。(18)人々はそこで、ほかの二人といっしょにイエスを十字架につけました。イエスは真ん中、二人はそれぞれその両側に。(19)ピラトはイエスの頭上に、「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と書いた罪状書きを掲げました。(34)ところが、兵士の一人が何を思ったのか、いきなり槍でわき腹を突きました。 すると、そこから血と水が流れ出たのです。

(イザヤ1:18 JCB)主はこうも告げます。 「さあ、語り合おう。おまえたちの罪のしみがどんなに頑固でも、わたしはそれをきれいにし、降ったばかりの雪のように真っ白にする。 たとい紅のような真っ赤なしみでも、羊毛のように白くする。

(ローマ3:24 JCB)けれども、 もし私たちがキリスト・イエスを信じるなら、このキリスト・イエスが、恵みにより、無償で私たちの罪を帳消しにしてくださるのです。

1.赦しを確信する
(2コリント5:17)だれでもクリスチャンになると、内側が全く新しくされます。 もはや今までと同じ人間ではありません。新しい人生が始まったのです。

2.赦しを宣言する
(ローマ8:1 JCB) こういうわけで、今は、キリスト・イエスに属する人が罪の宣告を受けることはありません。

3.赦しに感謝してお祝いする
(詩篇 103:1-5 JCB)私は心から、主のきよい御名をたたえます。(2)私は主をほめたたえます。あなたがなしてくださった数々のすばらしいことを私は決して忘れません。(3)主は私の罪をみな赦し、病気を治してくださいます。(4)地獄に行くはずのこの身を贖い、恵みとあわれみで包んでくださいます。(5)私の一生は祝福で覆われ、鷲のように若返ります。