土台となる真理

クリスチャンの土台となる石
(1コリント3:9-11 ALIVE訳)私たちは神の協力者にすぎない。みなさんは、私たちの畑ではなく、神の畑だ。私たちの建物ではなく、神の建物なのだ。(10)神は恵みによって、私に、どうしたら卓越(たくえつ)した建築家になれるかを教えてくれた。私が土台をすえ、また別のものがその上に建てている。しかし、その土台の上に建物を建てる者には、細心の注意力が必要だ。(11)私たちがすでに持っているイエス・救世主(キリスト)という本物の土台。誰にもこれ以外の土台を置くことなどできないのである。

(使徒2:42 ALIVE訳)神殿の都エルサレム――イエスの信者(クリスチャン)たちは使徒たちの教えを毎日聞いて過ごした。時間だけでなく、何から何までも分かち合い、パンを割き、一緒に祈る日々。

(ルカ14:28, 33 ALIVE訳)建物を建てる場合、仕事に手をつけるのは必要な経費を見積もってからだ。資金の見通しが立たないうちに建て始める人がいるか?(33)だれでもまず座って、自分の持ち物を数えあげ、それらすべてを、俺のためになら捨てられると思えないなら、俺の仲間になっても、なりきれない・・・!!!

(1ペテロ2:4-5 ALIVE訳人はこの柱をつっぱねたが、救世主(キリスト)に近づけ。救世主(キリスト)は生きた土台石であり、神はその上に、家を建てるからだ。(5)そして今、みなさんも神の家を建て上げるための生きる柱となり、神の聖い祭司となった。イエス・救世主(キリスト)のおかげで、私たちの捧げものは神に受け入れられる。

(エペソ2:19-22 ALIVE訳)今、あなたがたは、もはや神にとって見知らぬ外国人ではない。神の家族の一員であり、神の国の市民なのだ。すべてのイエスの信者(クリスチャン)と共に、神の一家を構成しているのだ。(20)あなたがた信者は神が所有する建物のようなものだ。建物は使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられ、イエス・救世主(キリスト)が建物を支える最も重要なかしら石。(21)建物全体はイエスと組み合わされ、主にある聖なる神殿へと成長させるのだ。(22)イエスと組み合わされることでイエスの民とも組み合わされるのだ。そしてあなたは、神が霊をとおして生きる神殿とされたのだ。

(コロサイ2:6-7 ALIVE訳)自分の意志でイエス・救世主(キリスト)を己の王として受け入れたんだろう?なら何があろうと、今までどおり彼に従うんだ!(7)イエスを土台石にしなければならない。つまり、イエス中心の人生を描き、イエスをあらゆる力の源にするんだ。神への感謝が止やまぬよう、教わったとおりに真理を身にしみこませるんだ。