(ルカ 1:30-33 JCB)すると、天使が言いました。「こわがらなくてもいいのです、マリヤ。神様があなたにすばらしいことをしてくださるのです。(31)あなたはみごもって、男の子を産みます。その子を『イエス』と名づけなさい。(32)彼は非常に偉大な人になり、神の子と呼ばれます。神である主は、その子に先祖ダビデの王座をお与えになります。(33)彼は永遠にイスラエルを治め、その国はいつまでも続くのです。」

(ルカ 1:34-35 JCB)マリヤは尋ねました。「どうして私に子どもができましょう。まだ結婚もしておりませんのに。」(35)「聖霊があなたに下り、神の力があなたをおおうのです。ですから、生まれてくる子どもは聖なる者、神の子と呼ばれます。

(マタイ 1:20-23 JCB)ヨセフがこのことで悩んでいた時、天使が夢に現れて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊によってみごもったのです。(21)彼女は男の子を産みます。その子をイエス(「主は救い」の意)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を罪から救ってくださるからです。(22)このことはみな、神が預言者(神に託されたことばを語る人)を通して語られた、次のことばが実現するためです。(23)『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』(イザヤ7・14)」

(ルカ 2:10-12 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。(11)今夜、ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(12)布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている幼子、それが目じるしです。」

(ルカ 2:14 新改訳)「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」

1. 恵みのストーリー
(ルカ 1:30 JCB)すると、天使が言いました。「こわがらなくてもいいのです、マリヤ。神様があなたにすばらしいことをしてくださるのです。

(エペソ 1:6 ALIVE訳)神こそ、いっさいの賞賛を受けるべき存在だ。神の最愛の一人子と繋がった私たちに、神は驚くばかりの恵みと愛を注いでくれたのだ。

2. 力のあるストーリー
(ルカ 1:35 JCB)聖霊があなたに下り、神の力があなたをおおうのです。ですから、生まれてくる子どもは聖なる者、神の子と呼ばれます。

3. あなたのためのストーリー
(ルカ 2:10 JCB)天使は言いました。「こわがることはありません。これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。すべての人への喜びの知らせです。