1.近くで燃える芝と使命
(出エジプト 3:2-4 JCB)と、突然、柴の燃える炎の中に、主の使いが現れました。よく見ると、柴には火がついているのに、いつまでも燃え尽きません。(3-4)「いったい、どういうことだろう。」不思議に思いながら、そばに近寄りました。その時です。神が燃える柴の中からモーセに呼びかけました。「モーセ、モーセ。」 「は、はい。どなたでしょう。」

2.火の柱は夜の守り、温もり、導き
(詩篇 78:14 JCB)神は、昼は雲で、夜は火の柱で人々をお導きになりました。

新約聖書の約束
(マタイ 3:11 新改訳)私は、あなたがたが悔い改めるために、水のバプテスマを授けていますが、私のあとから来られる方は、私よりもさらに力のある方です。私はその方のはきものを脱がせてあげる値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。

(使徒 2:1-4 JCB)さて、イエスの死と復活から、七週間が過ぎました。五旬節(ユダヤ教の祭りの一つ)の日のことです。信者たちが一堂に集まっていると、(2)突然、天からものすごい音がしました。まるで、激しい風が吹きつけるような音です。それが、家全体にごうごうと響き渡ったのです。(3)そして、めらめら燃える炎の舌のようなものが現れ、みなの頭上にとどまりました。 (4)するとどうでしょう。その場にいた人たちは、みな聖霊に満たされ、知りもしない外国語で話し始めたではありませんか。聖霊が、それだけの力を与えてくださったのです。

今のクリスチャン – 聖霊の炎を体験できる
(ローマ 8:14 ALIVE訳)神の霊によって導かれる者はだれでも、神の子どもだからだ。

(詩篇 39:3 新改訳)私の心は私のうちで熱くなり、私がうめく間に、火は燃え上がった。そこで私は自分の舌で、こう言った。

(エレミヤ 20:9 JCB)ところが、私は神の使者になることをやめるわけにはいきません。二度と主のことを口にしないでおこう、これ以上、神の名によって語るのはやめようと言うと、私の心のうちにある神のことばは、まるで火のように骨の中で燃えています。そのため、苦しくてたまりません。