空っぽで準備万端

(2 列王記 4:1-7 JCB)ある日、エリシャのもとを預言者仲間の一人の妻が訪ねて来て、夫の死を告げました。「夫は主を愛していました。ところが亡くなる時、いくらかの借金があったので、貸し主が返済を求めてきて、もし返せなければ二人の子どもを奴隷にするというのです。」(2)エリシャは彼女に言いました。「はて、どうしてあげたらいいのか。家には、どんな物があるのか?」 彼女は答えました。「油のつぼが一つあるだけで、ほかには何もありません。」(3)「では、近所の人々から、空っぽのかめや鉢をたくさん借りて来なさい。(4)帰ったら戸に鍵をかけ、子どもたちと家に閉じこもって、つぼにある油をかめや鉢にどんどんつぎなさい。」(5)女は言われたとおり、子どもたちが借りて来たかめや鉢に油をついでいきました。(6)まもなく、どの入れ物も口まであふれるほど、いっぱいになりました。「もっともっと、かめを持っておいで」と女は子どもに言いました。子どもが、「もうないよ」と言うと、そのとたんに油が止まりました。(7)女からそれを聞くと、預言者エリシャは言いました。「さあ、その油を売って、借金を返しなさい。その余りで、子どもたちと十分に暮らしていけるはずです。

答えは家の中にあるかも
神の霊の力

(ヨハネ 14:26 ALIVE訳)今度は助け主がすべてを教えてくれ、俺が話しておいたことを思い出させてくれる。この助け主とは、父さんが俺の名によって送る、神の霊だ!!

あなたが答え!
割れちゃってる?それでも大丈夫
(イザヤ 53:5 JCB)しかし、私たちの罪のために傷つき、血を流したのです。彼は私たちに平安を与えようとして、進んで懲らしめを受けました。彼がむち打たれたので、私たちはいやされました。

(ヤコブ 5:16 ALIVE訳)だから、互いに過ちを告白し、祈り合いなさい。癒してもらうために。神の意志を担う人が祈るなら、最高なことが起きる。

1.過去に決着をつける
2.きれいで空っぽでいる

(エペソ 4:26-27 ALIVE訳)「腹を立てることがあっても、恨みをいだいて過ちを犯してはダメだ。」―― 【聖書:詩篇4:4より引用】 日が沈んだあとも怒ったままでいてはいけない(27)誰かを赦ゆるさずに、悪魔につけ込むすきを与えないように。

3.扉を閉める
(マタイ 6:6 ALIVE訳)だから父さんに祈る時は、一人で部屋に閉じこもってから。そうすれば、隠れたことはどんな小さなことでも知っている天の父が報いる!

4.持ってき続ける
5.溢れ出たもので周りを祝福する
(使徒 20:35 ALIVE訳)必要のある人たちを助けるために、働くべきだといつも、模範をもって示した。受けるよりも、与える方が最高だという我らの王・イエスの言葉を教え続けたことを忘れるんじゃないぞ!」