罪を取り去った、十字架の力!

(ルカ23:32-34 ALIVE訳)イエスの他、2人の犯罪者が処刑場に連行された。(33)この処刑場、名をゴルゴダという・・・ ――カンッ、カンッ、カンッ、ベチャッ・・・・・・ たどり着くと、イエスの手足に太い釘が打ち込まれ、十字架にはりつけられた・・・ イエスの右に1人、左にも1人、犯罪者が釘づけにされた。(34) 想像を絶する苦痛の中、イエスはつぶやいた・・・ 「父さん・・・彼らを・・・赦してやってくれ・・・何も分かってねんだ・・・・・・」

(ルカ23:39-43 ALIVE訳)隣の十字架に架かっていた犯罪者の1人も叫んだ―― 「うっ、てめ、おい!キリストなんだろコラ!そんなら自分と一緒に俺らも救いやがれ・・・!」(40)もう1人の犯罪者は違った―― 「コラ!この期に及んで、まだ神様を恐れねぇのか・・・?お、俺たちゃもうじきおだぶつよ・・・(41)俺もてめぇも殺されて同然の人間だ・・・罪を犯しちまったんだからな・・・だがこの方が見えねぇのか!なんもしてねぇじゃあねぇか・・・!!!」(42)死刑囚は続けた、 「イエスさん、あんたが王として統べる時、どうか俺を思い出してやってください・・・」(43)「約束する・・・おまえは今日、俺と楽園に行く・・・!!!」

(ルカ23:44-47 ALIVE訳) ブオオオオオ・・・・・・ 正午になると、国中が暗闇に包まれた・・・。そしてそれが3時まで続いた・・・(45)その間、太陽は光を失った。そして神の存在と人を分け隔てた神殿の幕が真っ2つに裂けたではないか!!!(46)「父さん!!!俺の命を委ねる!!!」ガクンッ・・・ その言葉を最後にイエスは息をひきとった。(47)「やはり、善良なお方だった!!!」 その光景を目の当たりにした百人隊長は、神を讃えた。」

1.罪ははりつけにされ…死んだ!
ローマ 6:6-8(ALIVE訳)私たちの古い邪悪な欲望は、イエスといっしょに十字架につけられた。過ちを愛する部分は、致命傷を負った。それは、過ちを愛する体が、もはや過ちの支配を受けず、今後一切、過ちの奴隷にならないためだ。
(7)一度死んだ人は誰でも、罪の支配から解放されたということだ!(8)キリストといっしょに自分の罪が死んだのだから、キリストと一緒に復活すると信じているのだ。

2. 罪は努力なしで、帳消しにされた!
(ローマ 4:6-8 ALIVE訳)ダビデ大王も、人が努力なしで、神に祝福されることについて記した。  (7)なんという幸。過ちからきれいさっぱり赦された人、(8)なんという幸。神様に罪歴を帳消しにされた人——【聖書:詩篇32:1-2より引用】

(ローマ‬ ‭4:6-8‬ ‭JCB‬‬) ダビデは、救われる価値のない罪人が、神から「罪のない者」と宣言される幸いについて、こう言っています。(7)「罪を赦された者、罪をすっかり消された者は、 なんと幸いだろう。(8)もはや主に罪を数え上げられずにすむ人の喜びは、 どんなだろう。」(詩篇32・1-2)‬‬‬‬‬‬‬‬

(ヨハネ‬ ‭3:16-17‬ ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。 つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!(17)神が一人子を遣わしたのは、この世を裁くためではなく、救うためだ!!!‬‬‬‬