賛美のパワー – あなたと周りの人のための自由!

(使徒 16:22-26 JCB) たちまち広場は、二人に反感をいだく人たちでいっぱいになりました。そこで長官たちは、二人を裸にし、むちで打つように命じました。(23)ビュッビュッと何度もむちが振り下ろされ、二人の背中から血がしたたり落ちました。そして二人は、牢に放り込まれました。「こいつらを逃がしでもしたら命はないものと思え」と脅された看守は、(24)二人を奥の牢に入れ、厳重に足かせをかけました。(25)真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。(26)突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。

(ルカ 4:18 JCB) 「わたしの上に主の御霊がとどまっておられる。主は、貧しい人たちにこの福音(神の救いの知らせ)を伝えるために、わたしを任命された。主はわたしを遣わして、捕虜には解放を、盲人には視力の回復をお告げになる。踏みにじられている人を自由にし、

賛美する決断をする
(詩篇 34:1 JCB)何が起ころうと、私は主をほめたたえます。どんなときにも、主の栄光と恵みを人々に伝えます。

神様から答えをもらうまで賛美する
(2 ペテロ 3:8-9 ALIVE訳)愛する友よ。これだけは忘れるな。神様からしたら1日は千年であり、千年は1日のようであることを。(9)再びイエス様がやって来るという約束が、なかなか実現しないがゆえに、時にはいったいどうしたのかと、じれったく思うかもしれない。 でも神は、いたずらに日を延ばしているわけではない。むしろ、1人でも多く救おうと辛抱強く待ってくれている。過ちを悔い改め、道を正すために必要な時間を与えてくれているのだ。

(イザヤ 40:31 JCB) しかし、主を待ち望む者は新しい力がみなぎり、わしのように翼を張って舞い上がることができます。どれだけ走っても疲れず、どんなに歩いても息切れしません。

あなたのブレイクスルーはあなたと、周りの人のため
(創世記 50:19-20 JCB) ところが、ヨセフの返事は意外でした。「そんなに怖がらないでください、兄さんたち。私だって神様ではないのですから、さばくだの罰するだのと大それたことなどできません。(20)それは、あの時はずいぶんひどいことをするものだと思いましたよ。でも、そのおかげで家族みんなが助かったではありませんか。悪意から出たことでも、神様はこのように良いことに役立てられるのです。私のような者が今日あるのもみな、神様の深いお考えがあってのことです。たくさんの人のいのちを救うためです。