考え方を変える=神様の助けと共に考えを変えよう

7:30PM メッセージノート, メッセージノート

「考え方を変える」ってどういう意味?
A:新約聖書:「考えを変える」
A:旧約聖書「人生(いのち)の道に戻る決断をする」

Q:神様の力と共に考えを変えたらどうなるの?
A:罪が完全に赦される、魂がリフレッシュされる
(使徒 3:19 新改訳)そういうわけですから、あなたがたの罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて、神に立ち返りなさい。

Q:どうやったら、変わったってわかるの?
A:良い実
(マタイ 7:17-20 JCB)実を食べてみれば、どんな木かすぐにわかります。(18)おいしい実をつける木が、まずい実をつけるはずはないし、まずい実をつける木が、おいしい実をつけるはずもありません。(19)まずい実しかつけない木は、結局は切り倒され、焼き捨てられてしまいます。(20)木でも人でも、それを見分けるには、どんな実を結ぶかを見ればよいのです。

間違った悔い改めの例
(マタイ 27:3-5 JCB)ところで、裏切り者のユダはどうなったでしょう。イエスに死刑の判決が下されると聞いてはじめて、彼は自分のしたことがどんなに大それたことだったか気づき、深く後悔しました。それで祭司長やユダヤ人の指導者たちのところに銀貨三十枚を返しに行き、(4)「私はとんでもない罪を犯してしまった。罪のない人の血を売ったりして」と言いました。しかし祭司長たちは、「今さらわれわれの知ったことか。かってにしろ」と言って、取り合おうとしませんでした。(5)それでユダは、銀貨を神殿に投げ込み、出て行って首をくくって死んでしまいました。

本当の悔い改めの良い例
(ルカ 15:17-24 JCB)こんな毎日を送るうち、彼もやっと目が覚めました。『お父さんの家なら雇い人にだって、あり余るほど食べ物があるだろうに。なのに自分は、なんてみじめなんだ。こんな所で飢え死にしかけている。(18)そうだ、家に帰ろう。帰って、お父さんに頼もう。「お父さん。すみませんでした。神様にもお父さんにも、罪を犯してしまいました。(19)もう息子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人として使ってください。」』(20)決心がつくと、彼は父親のもとに帰って行きました。ところが、家まではまだ遠く離れていたというのに、父親は息子の姿をいち早く見つけたのです。『あれが帰って来た。かわいそうに、あんなみすぼらしいなりで。』こう思うと、じっと待ってなどいられません。走り寄って抱きしめ、口づけしました。(21)『お父さん。すみませんでした。ぼくは、神様にもお父さんにも、罪を犯してしまいました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』(22)ところが父親は、使用人たちにこう言いつけたのです。『さあ、何をぼやぼやしている。一番良い服を出して、この子に着せてやりなさい。宝石のついた指輪も、くつもだ。(23)それから肥えた子牛を料理して、盛大な祝宴の用意をしなさい。(24)死んだものとあきらめていた息子が生き返り、行方の知れなかった息子が帰って来たのだから。』こうして祝宴が始まりました。

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