(使徒 16:25-26 JCB)真夜中ごろ、パウロとシラスは、主に祈ったり、賛美歌をうたったりしていました。ほかの囚人たちもじっと聞き入っています。その時です。(26)突然、大地震が起こりました。牢獄は土台からぐらぐら揺れ動き、戸という戸は開き、囚人たちの鎖もはずれてしまいました。

1.態度は選ぶもの

2.態度には影響力がある
(使徒 16:27-31 JCB)看守が目を覚ますと、戸が全部開いています。看守は、てっきり囚人がみな脱走したものと思い、もうだめだとばかり、剣を抜いて自殺しようとしました。(28)その瞬間、パウロが叫びました。「早まるな! 全員ここにいる!」(29)看守はあかりを取って中に駆け込み、恐ろしさのあまりわなわな震えながら、パウロとシラスの前にひれ伏しました。(30)そして二人を外に連れ出し、「先生方。救われるには、どうすればよろしいのでしょう」と尋ねました。(31)二人は答えました。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの全家族も救われます。」