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夢をまた見よう

メッセージノート

(ルカ 9:1-6 ALIVE訳)ある日のこと―― イエスは12人の使徒たちを呼び集め、全ての病やまいを治す力と人から悪魔を追っ払う力を授けた・・・(2)それは、十二使徒を各地に放ち、あらゆる人に神の王国キングダムを伝え、病人を治すためだ。(3)送り出す前にイエスはこう指示をした。「着ている服以外、すべてを置いて旅に出てもらう!杖、かばん、食料、お金、全てだ。(4) 町に着いて、宿として家に迎え入れてくれたら、町を出るまではその家にとどまる。(5)もし、その町で誰も受け入れてくれず、おまえたちの話に耳を傾けない場合は、その町をさっさと去るんだ・・・!そして彼らへの警告として、足のちりをきっちり払い落とせ!!」 (6)十二使徒は、イエスからの指示を心に刻み、町から町へと足を運んだ。最高の知らせゴスペルを伝え、人知を超えた力で町の人の病を治していった。

力と権威
(ルカ 9:1-2 ALIVE訳)ある日のこと―― イエスは12人の使徒たちを呼び集め、全ての病やまいを治す力と人から悪魔を追っ払う力を授けた・・・(2)それは、十二使徒を各地に放ち、あらゆる人に神の王国キングダムを伝え、病人を治すためだ。

あなたで十分
(ルカ 9:3 MSGからの直訳)多くの機材は詰め込まなくても良い。シンプルに保て。あなた自身が機材だからだ。

乗り越えて
(ルカ 9:5 ALIVE訳)もし、その町で誰も受け入れてくれず、おまえたちの話に耳を傾けない場合は、その町をさっさと去るんだ・・・!そして彼らへの警告として、足のちりをきっちり払い落とせ!!」

良いリスクをとろう
(ルカ 9:6 ALIVE訳)十二使徒は、イエスからの指示を心に刻み、町から町へと足を運んだ。最高の知らせゴスペルを伝え、人知を超えた力で町の人の病を治していった。

奇跡の上を歩こう!!

メッセージノート

(マタイ 14:22-33 ALIVE訳)「俺は後から追いかける・・・」イエスはそう仲間たちに言うと、彼らを先に小舟で湖の反対側に向かわせた。そこに残ったイエスは、周りにいた人にも、家へ帰るように伝えた。 (23)みんなにサヨナラすると1人で祈るために、丘に登った。時刻は遅く、ここにいるのはイエスのみ・・・ (24)この頃になると、仲間を乗せた小舟は岸から大分離れた場所まできていた。 湖上にいた一行は、向かい風にあおられ大波と闘っていた。 (25)午前3時から6時ごろのこと——小舟の上にいる仲間たちの前に、イエスが現れた。ん?ちょっと待て、水の上を歩いているではないか!!! (26)「お、おい・・・」「ん?」「ヒ、ヒィ〰〰〰〰〰〰〰〰!!!」目ん玉が飛び出るほど驚いたイエスの一味は湖の上に幽霊がいるのだと思った。 (27)「おいおい、恐がるな!俺だよ、俺!」イエスが仲間たちに声を掛けた。 (28)「せ、先生!もし本当にそうなら、お、俺に“水の上を歩いてここまで来い”と言ってくれえ!!!」そう言ったのは岩のペテロ。 (29)「来い!ペテロ!!!」それを聞くと、船べりから一歩を踏み出し、水の上を歩いてイエスのもとへ向かった。 (30)(イエス・・・ん?)「!」水面を歩く岩のペテロは押し寄せる波と吹き荒れる風に目を向けてしまった。その途端・・・心によぎる、不安。水に沈むんじゃないかという疑いに襲われた。「先生!た、たすけてぇ〰〰」 (31)叫ぶペテロを掴むと、「なぜ疑った?まだ信頼できないのか?」 (32)小舟に乗り込んだ途端・・・ピタッ——吹き荒れていた嵐がうそのように止んだ。 (33)「やっぱり、イエス、あなたは神の子だ!!!」乗っていたイエスの仲間たちは船上でイエスを讃え、口々に言った。

1. イエスからことばを求めて!
(ローマ 10:17 JCB) 信仰は、キリストについてのことばに耳を傾けることから始まるのです。

2. 不安に耳を貸さず、ことばの上に立ち続ける!
(イザヤ55:11 新改訳)そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。

(ヨハネ 8:32 JCB)あなたがたは真理を知り、その真理があなたがたを自由にするのです。

寛大さで溢れ出る

メッセージノート

(ヨハネ 7:37-39 JCB)祭りの最後の一番大切な日に、イエスは大声で群衆に語りかけました。「だれでも、渇いているなら、わたしのところへ来て飲みなさい。(38)わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」(39)〔イエスは聖霊のことを言われたのです。聖霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていましたが、この時はまだ与えられていませんでした。イエスが天にある栄光の座に戻っておられなかったからです。〕

Q:イエスはどのような神様?
A:イエスは寛大な神様
(ヨハネ 3:16 ALIVE訳)実に神は、一人子をさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命を得るためだ!!!

(ローマ 5:8 ALIVE訳)しかし、神の偉大な愛は違った。私たちがまだ、自己中だったとき、つまり神の敵だったときに、キリストは私たちのために死んでくれたのだ。

(ルカ 6:38 JCB)与えなさい。そうすれば与えられます。彼らは、量りのますに、押し込んだり、揺すり入れたりしてたっぷり量り、あふれるばかりにして返してくれます。自分が量るそのはかりで、自分も量り返されるのです。

神様の寛大さは人を変える – 寛大にさせる
(ルカ 19:5-10 JCB)やがて、そこへ差しかかったイエスは足を止め、ザアカイを見上げると、「ザアカイ。早く降りてきなさい。今晩はあなたの家に泊めてもらうつもりでいますから」と言われました。(6)ザアカイはびっくりして、急いで降りると、大喜びでイエスを家に迎えました。 (7)これを見ていた人々の心中は、おだやかではありません。「なにも、あの札つきの悪党の家の客にならなくても……」と言って、つぶやきました。(8)しかし、ザアカイは主の前でこう告白しました。「先生。今からは、財産の半分を貧しい人たちに分けてあげます。税金を取り過ぎた人たちには、四倍にして払い戻します。」(9-10)イエスは言われました。「その告白こそ、今日この家に救いが来たことのあかしです。この人も迷い出たアブラハムの子どもの一人なのだから。メシヤ(救い主)のわたしは、このような人を捜し出して救うために来たのです。」

(マルコ 10:48-52 JCB)「うるさい。黙れ!」と、だれかがどなりました。それでも、バルテマイはますます声を張り上げ、「ああ、ダビデ王の子よ。お助けください」と、くり返し叫びました。(49)その声を聞きつけて、イエスは立ち止まり、「あの男を連れて来なさい」と言われました。そこで、人々はその盲人に、「運のいいやつだ。おい、イエス様がお呼びだぞ」と告げました。(50)バルテマイは、はおっていた上着をぱっと脱ぎ捨てると、喜び勇んでイエスのそばに飛んで来ました。(51)「わたしに、どうしてほしいのですか」と、イエスがお尋ねになると、彼はもどかしげに、「先生。見えるように、見えるようになりたいんです」と答えました。(52)「わかりました。さあ、もうあなたの目は治りました。あなたの信仰があなたを治したのです。」イエスがこう言われた瞬間、彼の目は見えるようになり、イエスについて行きました。

どのように寛大になるのか?
1.心を変える神様の力
(エゼキエル 36:26-27 JCB)わたしはあなたがたに新しい心を与える。それで、あなたがたは正しい願いを抱くようになる。また、あなたがたに新しい霊を授ける。それで、石のように堅い罪の心が取り除かれて、愛に満ちた新しい心が生じる。(27)わたしの御霊を授けるので、あなたがたはわたしのおきてを守り、わたしの命令に何でも従うようになる。

2.神様の存在
(ガラテヤ人への手紙 5:22-23 JLB)しかし、聖霊が生活を支配してくださる時、私たちのうちに、次のような実を結びます。愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。そこには、律法に反するものは何もありません。

水の洗礼

メッセージノート

1.水の洗礼≠救い
(ルカ23:42-43 JCB)そして、イエスにこう頼みました。「イエス様。御国に入る時、どうぞ私を思い出してください。」 43イエスはお答えになりました。「あなたは今日、わたしといっしょにパラダイス(天国)に入ります。」

2水の洗礼の意味
(ローマ6:1-8 JCB)では、神がますます私たちを恵み、赦し続けることができるように、私たちは罪を犯し続けるほうがよいのでしょうか。(2-3)もちろん、絶対にそんなことはありません。罪に対して死んだのに、どうしてなお罪の中に生きていられるでしょうか。 私たちがバプテスマ(洗礼)を受けてキリスト・イエスに結び合わされた時、罪の支配力は打ち破られてしまったのです。(4)すなわち、罪を愛する古い性質は、キリストの死によって、キリストと共に葬り去られました。 そして、父なる神が、栄光の力でキリストを復活させてくださった時、私たちはキリストの新しいいのちを与えられ、そのいのちに生きる者となりました。(5)私たちがキリストに結び合わされて、キリストといっしょに死んだのなら、やがてキリストと同じように復活するのです。(6)私たちの中にある古い性質の自分が、キリストと共に十字架につけられたのは、罪を愛する体が砕かれ、もはや罪の支配を受けず、二度と罪の奴隷にならないためです。 (7)罪に対して死んだ者は、どんな罪の誘惑や力からも自由にされるのです。(8)罪を愛する古い性質がキリストと共に死んだのですから、確かに私たちは、キリストの新しいいのちを共有しているのです。

(2コリント5:17 JCB)だれでもクリスチャンになると、内側が全く新しくされます。 もはや今までと同じ人間ではありません。新しい人生が始まったのです。

3.水の洗礼の祝福と力
(コロサイ2:11,13-15 JCB)あなたがたがクリスチャンになった時、キリストはあなたがたを、罪に支配された古い性質から解放してくださいました。それは、割礼という肉体の手術によってではなく、心のバプテスマ(洗礼)という霊的な手術によってなされたことです。

(13)あなたがたは、以前は罪の中で死んでいましたが、神は、そんなあなたがたをキリストと共に生かしてくださいました。それは、すべての罪を赦し、(14)神の定めに違反したことが記されているあなたがたに不利な証書を、塗りつぶしてしまわれたからです。この罪の証書は、キリストの十字架と共に釘づけにされて無効となったのです。(15)こうして神は、罪を犯したあなたがたを責め立てるサタンの力をくじかれました。そして、十字架上でのキリストの勝利を、公然と示されたのです。 この十字架によって、罪はすべて取り除かれました。

神様と時間を過ごして、フレッシュな目的を受け取る

メッセージノート

(マルコ1:34-39 JCB)

(マルコ 1:34 JCB)34)イエスはこの時も多くの病人を治し、悪霊を追い出されました。しかも、悪霊にひとことも口をきかせませんでした。悪霊は、イエスがどういう方か知っていたからです。

(マルコ 1:35 JCB)翌朝、イエスは夜明け前に起き、ただひとり、人気のない所へ行って祈られました。

(マルコ 1:36 JCB)そのうちに、あちらこちらとイエスを捜し回っていたシモンたちが来て、

(マルコ 1:37 JCB)「みんなが先生を捜しています」と言いました。

(マルコ 1:38 JCB)イエスは、「さあ、ほかの町へ出かけましょう。そこでも教えなければなりません。わたしはそのために来たのですから」とお答えになりました。

(マルコ 1:39 JCB)こうしてイエスは、ガリラヤ中をくまなく回り、会堂で教え、悪霊につかれた人を大ぜいお助けになりました。

1. 1番重要なのは、神様と過ごす時間
(マルコ 1:35 JCB)翌朝、イエスは夜明け前に起き、ただひとり、人気のない所へ行って祈られました。

2. 気をそらすものを取り去る
(マルコ 1:36 JCB)そのうちに、あちらこちらとイエスを捜し回っていたシモンたちが来て、 (37)「みんなが先生を捜しています」と言いました。

(イザヤ26:9a JCB)私は夜通し神を探し求めます。真剣に尋ねます。

3. その結果:フレッシュに目的を受け取る
(マルコ 1:38 JCB)イエスは、「さあ、ほかの町へ出かけましょう。そこでも教えなければなりません。わたしはそのために来たのですから」とお答えになりました。

(マルコ 1:39 JCB)こうしてイエスは、ガリラヤ中をくまなく回り、会堂で教え、悪霊につかれた人を大ぜいお助けになりました。

(ハバクク書‬ ‭2:2-3‬ ‭JCB‬‬) すると主はこう言いました。「板に、わたしの答えを書き記せ。 だれでもひと目で読んで ほかの者にすぐ伝えることができるように、 大きな字で、はっきり書きなさい。 だが、わたしが計画しているこのことは、 今すぐには起こらない。 ゆっくりと、着実に、確かに、 幻が実現する時が近づいている。遅いように思えても、失望してはならない。 これらのことは必ず起こる。 忍耐していなさい。 ただの一日も遅れることはない。」

安心・平安で溢れ出る

メッセージノート

(ヨハネ 7:37-39 JCB) 祭りの最後の一番大切な日に、イエスは大声で群衆に語りかけました。「だれでも、渇いているなら、わたしのところへ来て飲みなさい。(38)わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」(39)〔イエスは聖霊のことを言われたのです。聖霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていましたが、この時はまだ与えられていませんでした。イエスが天にある栄光の座に戻っておられなかったからです。〕

イエスから弟子たちへ
(ヨハネ 14:27 ALIVE訳)おまえたちには、俺にしかない“安心”を授けよう。俺が与える安心は、世が与える“はかない安心”とは比べものにならない。だから、焦るな。恐れるな。

(ルカ 8:48 JCB)イエスは女に、「あなたの信仰があなたを治したのです。さあ、安心してお帰りなさい」と言われました。

(マタイ 10:12-13 新改訳)その家にはいるときには、平安を祈るあいさつをしなさい。(13)その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。

1.「安心・平安がなくなった」というのは?
(コロサイ 3:15 JCB)キリストにある平和が、いつもあなたがたの心と生活を満たすようにしなさい。そうすることが、キリストの体の一部とされたあなたがたの責任であり、特権でもあるからです。また、いつも感謝していなさい。

(ピリピ 4:7 ALIVE訳)そうすれば、神が安心と自信を注ぎ、精神的に安定させてくれる。それは、人の考え方では実現不可能なレベルの自信と安心だ。

2.「神様からの平安を感じない」ときは?
(申命記 31:6 JCB)心を強くもち、勇敢に戦いなさい。恐れてはいけません。おじけづいてはいけません。主が味方なのです。主は絶対に、あなたを裏切ったり見捨てたりなさいません。」

(ヘブル 13:5b ALIVE訳)神は、こう約束しているからだ。「何があっても“わたしは”あなたの期待を裏切らず、見捨てはしない」

(申命記 31:6) 主は絶対に、あなたを裏切ったり見捨てたりなさいません。

良い羊飼い

メッセージノート

(ヨハネ 10:9-16 ALIVE訳)私はまるで門。この門から入る者は救われます。また、安心して出入りし、必要なものすべてがそこにある。(10)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、生命いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです。(11)私はまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のために人生を捧げます。(12)ただ雇われた人であれば、狼が来るなり、羊のことなど見向きもせず、自分だけ、真っ先に逃げ出します。羊の持ち主でも、羊飼いでもないからです。こうして狼は羊にとびかかり、群れを追い散らしてしまうのです。(13)雇い人は、ただ、お金で雇われており、羊になんの想いいれもないので、平気で逃げてしまうのです。(14)私は良い羊飼いであり、自分の羊を知っていますし、羊も私を知っています。(15)父が私を知るように、私も父を知っているのと同じです。そして私は羊のために人生をささげます。(16)このほかに、別の囲いにも羊がいます。その羊をも導かなければなりません。やがてその羊も、私の声に注意深く聞き従い、1人の羊飼いのもとに1つの群れとなるのです。

イエスの目的と約束
(ヨハネ 10:10 ALIVE 訳)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです。

(ヨハネ 10:9 ALIVE訳)私はまるで門。この門から入る者は救われます。また、安心して出入りし、必要なものすべてがそこにある。

守りと愛情
(ヨハネ 10:12 ALIVE訳)ただ雇われた人であれば、狼が来るなり、羊のことなど見向きもせず、自分だけ、真っ先に逃げ出します。羊の持ち主でも、羊飼いでもないからです。こうして狼は羊にとびかかり、群れを追い散らしてしまうのです。

個人的な関係
(ヨハネ 10:14 ALIVE訳)私は良い羊飼いであり、自分の羊を知っていますし、羊も私を知っています。

取り戻そう!
(ヨハネ 10:16 ALIVE訳)このほかに、別の囲いにも羊がいます。その羊をも導かなければなりません。やがてその羊も、私の声に注意深く聞き従い、1人の羊飼いのもとに1つの群れとなるのです。

OPEN HOUSE

メッセージノート

(詩篇112:1-10 JCB)ハレルヤ。主を信じて従う人は、言い表せないほどの祝福を受けます。心から、神のことばのとおりにする人は幸せです。

(2)正しい人は、子どもたちにまで祝福が受け継がれます。その子らは至る所で尊敬を集めます。

(3)正しい人は資産にも恵まれ、善行をたたえられるでしょう。

(4)たとえ、暗闇の力に巻き込まれたとしても、すぐに輝くばかりの光に照らされるでしょう。主はあわれみ深く、親切です。

(5)公平な取り引きをする人には、万事がうまく運びます。

(6)このような人は、事態が思わしくなくなっても、動じたりしません。周囲の人々は、神が彼をいつも目にかけておられるのを見て、深い感銘を受けるのです。

(7)彼は悪い知らせを受けても恐れず、今度は何が起こるかと、不安になることもありません。主に見放されるわけがないと、信じきっているからです。

(8)それゆえ、何事も恐れず、冷静に敵の顔を見つめることができるのです。

(9)彼は物惜しみしたりせず、貧しい人に気前よく与えます。その善行は、いつまでも忘れられず、人々の尊敬を集めます。

(10)これを見たひねくれ者は、怒りに震えますが、歯ぎしりしながら、逃げ出すしかありません。望みが消え去ったからです。

満たされる -> 溢れ出る -> テイクオーバー

メッセージノート

(ヨハネ 4:13-14 JCB)イエスは言われました。「この水を飲んでも、すぐにまた、のどが渇きます。(14)けれども、わたしがあげる水を飲めば、絶対に渇くことはありません。わたしがあげる水は、それを飲む人のうちで永久にかれない泉となり、いつまでもその人を永遠のいのちで潤すのです。」

あなたは満たされてる?

目を覚ませ!見上げろ!
(ヨハネ 4:31-33 ALIVE訳)――女が町に行った間、お供たちはイエスに頼み込んでいる。「先生、何か口にしてくれ・・・!」(32) 「俺には、おまえたちが少しも知らないめしがある」(33)「はて、俺たちがいない間に誰かめし持ってきたのか?」 一味は互いに言った。

(ヨハネ 4:35 ALIVE訳)種をまくと、誰もが『収穫は4ヶ月先。夏が終わらなければ始まらない』と言う。目を覚ませ!人の魂の畑を見わたしてみろ!彼らは収穫されるのを待っている!!!

溢れ出る・テイクオーバー
(ヨハネ 4:39-42 JCB)そのころスカル町のほとんどのサマリヤ人がイエスを信じていた。例の女からこう聞いたからだ。「彼はあたしの過去を何もかも言い当てたんだよ!!!」(40)町中のサマリヤ人はイエスのもとに集まった。それからもう少しだけこの町に滞在してほしいとイエスに頼み込んだため、2日ほど町に残った。(41)その間に、さらに多くの人がイエスのことばを聞いて、信じるようになった。(42)村人は例の女に言った――「私たちは、おまえさんが話してくれたことを聞いてイエスを信じたけど、今はこの方の言われることをじかに聞いて確信したよ!私たちの耳に狂いはない。彼こそが世界を救う救世主だよ!」

溢れ出て!世界を神の視点で見る!

メッセージノート

(民数記 13:17-20 JCB)彼らを送り出す時、モーセはこう命じました。「北へ進み、ネゲブの山地に入り、(18)カナンがどんな国か探って来なさい。住民は強いか弱いか、多いか少ないか、(19)土地は肥えているかどうか、どんな町があるか、ただの村か、それとも城壁のある町なのか、(20)繁栄しているか、貧しいか、木は多いかなどを探って来るのだ。恐れてはいけない。試しに、その土地のくだものを取って来なさい。」ちょうど、ぶどうの初物が熟す季節だったからです。

1. Ohh!!! Noooo! 敵がうじゃうじゃいる!
(民数記 13:27-30a JCB)彼らの報告は次のとおりです。「ただいま戻りました。カナンは実にすばらしい国です。まさに、乳とみつが流れる国でした。その証拠に、持ち帰ったくだものをごらんください。(28)しかし残念なことに、住民は強く、町々は非常に大きく、城壁を巡らしてあります。そのうえ、アナクの子孫の巨人族がいるのです。(29)南にはアマレク人、山地にはヘテ人、エブス人、エモリ人、地中海沿岸とヨルダン川流域には、カナン人が住んでいます。」(30)この報告に、人々はざわつきました。

2. Yes! 敵はいる!しかし、神もいる!
(民数記 13:30 JCB)この報告に、人々はざわつきました。しかし、カレブはモーセの前でみなを静めると、きっぱり言いました。「われわれは、すぐ攻め上ってカナンを占領しよう。大丈夫、やれば必ずできる。」

(ローマ 4:20-21 ALIVE訳)少しも疑うことなく、ひたすら神を信じ、その確信と信頼はますます強くなっていった。 その約束が実現する前から、約束が叶うことを感謝し、神を讃えるほどだった。(21)神がした約束ならどんなことでも実現すると、堅く信じていたのだ。