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イエスはおれらにバトンを渡している!

3PM メッセージノート, メッセージノート

(ヨハネ 21:15-17 ALIVE訳)食事がすむと、イエスはシモン・ペテロを見つめていた。「ヨハネの子シモン。俺を愛すか?」「はい、王よ。愛しているに決まっているじゃあないか!」「なら俺の小羊を養うのだ」 (16)「ヨハネの子シモン。俺を誰よりも愛すか?」「はい、王よ。愛しているに決まっているじゃあないか!」「なら俺の羊を養うのだ」 (17)「ヨハネの子シモン。ほんとうに俺を誰よりも愛すか?」 三度こんな尋ね方をされてペテロの心は痛かった。「王よ!すべてを知っているのはあなたじゃあないか!!愛しているに決まっている!!!」「なら俺の羊を養うのだ」

1. バトンを受け取ろう!!!
(マタイ 28:18-20 ALIVE訳)そして使徒たちの元へ来たイエスは—— 「俺の手に天地すべての権限がゆだねられた!!! (19)だから行け!全世界のあるゆる人を俺の弟子とし、父と子と神の霊の名によって洗礼を授け、 (20)おまえたちに命じたいっさいのことに従うよう指導しろ!!! 忘れるな、俺は世の終わりまでおまえたちと共にいるのだ!!!」

2. バトンを持って走ろう!!!
(へブル 12:1 ALIVE訳)このように、数えきれないほどの信仰の勇者が、競技場の正面観覧席で、私たちの競技を見つめているのだ。だから、スピードを落とさせたり、うしろへ引き戻そうとする力に目を光らせろ。 特に、足にうるさくまとわりついて、つまずかせようとする過ちをふり捨てるんだ。そして、神の用意された特別のコースを、根気強く走り抜こうではないか!

3. 最高な形でバトンを受け渡そう!!!
(マタイ 16:27 ERVからの直訳)父の栄光と天使と共に神の息子は再び来る。その時、彼は人々が行ったことに報いを与えてくれる。

(ヨハネ‬ ‭14:2-3‬ ‭JCB‬‬)父の住んでおられる所には、家がたくさんあります。もしなかったら、はっきり言っておいたでしょう。わたしは、あなたがたを迎える家を準備しに行くのです。 すっかり準備ができたら迎えに来ます。わたしがいる所に、あなたがたもいられるようにするためです。‬‬

頭の中のバトル:新しくなりたいのに…!

5PM メッセージノート, メッセージノート

(マルコ2:21−22 ALIVE訳) 古着のつぎあてに、新しい布を使う人はいない。そんなことをしたら、つぎあてた新しい布が縮んで古着が破れてしまう!(22) また、新しいワインを古い革袋に入れる人もいない。そんなことをしたら、古い革袋は新しいワインの発酵に耐え切れずに破れ、革袋と一緒にワインまでダメになってしまう。新しいワインは、新しい革袋に入れるのが、お決まりじゃあないか!」

部分的なチェンジではなく、全体的なチェンジが必要
(マルコ1:17−20 JCB) イエスは声をおかけになりました。「さあ、ついて来なさい。人間をとる漁師にしてあげましょう。」 (18)すると二人はすぐ網を置き、イエスについて行きました。
(19)また少し先に行くと、ゼベダイの息子で、同じく漁師のヤコブとヨハネとが舟の中で網を修繕していました。 (20)そこで、イエスはこの二人もお呼びになりました。二人とも、父と雇い人たちとを舟に残したまま、イエスについて行きました。

実際、自力じゃ無理なんだよね、だからイエスが必要
(エゼキエル‬ ‭36:26‬ ‭JCB‬‬) わたしはあなたがたに新しい心を与える。それで、あなたがたは正しい願いを抱くようになる。また、あなたがたに新しい霊を授ける。それで、石のように堅い罪の心が取り除かれて、愛に満ちた新しい心が生じる。‬‬‬‬‬‬

(2コリント ‭5:17‬ ‭JCB‬‬) だれでもクリスチャンになると、内側が全く新しくされます。もはや今までと同じ人間ではありません。新しい人生が始まったのです。‬‬‬‬‬‬‬‬

何が違う?どう良いの?クリスチャンの結婚て… 

メッセージノート

神様がド真ん中にいてくれる
(エレミヤ 29:11-13 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。(12)その時になったら、わたしはおまえたちの祈りに耳を傾ける。(13)真剣に探し求めるなら、おまえたちはわたしを見つけることができる。

与え合う
(1 コリント 13:4-7 JCB)愛は寛容であり、親切です。愛は決してねたみません。また、決して自慢せず、高慢になりません。(5)決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。また、いら立たず、腹を立てません。人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても気にとめません。(6)決して不正を喜ばず、いつも真理を喜びます。(7)愛は、どんな犠牲をはらっても誠実を尽くし、すべてを信じ、最善を期待し、すべてを耐え忍びます。

助け合う、埋め合う
(伝道の書 4:9-12 JCB) 二人が手を組めば、一人の人の倍以上のことができます。結果から見れば、二人のほうがずっといいのです。(10)二人なら片方が倒れても、もう一方が起こせます。ところが、一人のときに倒れてしまうと、だれにも起こしてもらえず、何とも惨めです。(11)また、寒い夜、二人が一枚の毛布でもかぶって寝れば、お互いの体温で暖かくなります。しかし一人では、どうにも暖まることができません。(12)一人では、攻撃を受けると負けてしまいます。しかし二人なら、背中合わせになって戦うことができ、相手に勝つことができます。三人なら、なおいいのです。三つ撚りの糸は、めったなことでは切れないからです。

全ての見本はイエスから
(ピリピ 2:6-8 JCB)キリストは神であられるのに、神としての権利を要求したり、それに執着したりはなさいませんでした。(7)かえって、その偉大な力と栄光を捨てて奴隷の姿をとり、人間と同じになられました。(8)そればかりか、さらに自分を低くし、犯罪人と同じようになって十字架上で死なれたのです。

成長!イエスのようになる

メッセージノート

(エペソ4:15 ALIVE訳)むしろ、誠実に語り、誠実にふるまい、誠実に生きて、常に真理に従うのを喜び、あらゆる点で、キリストのように、すなわち、教会の頭である方にますます似た者となるのだ。喜び、あらゆる点で、キリストのように、すなわち、教会の頭である

(ルカ15:20-23 JCB) 決心がつくと、彼は父親のもとに帰って行きました。ところが、家まではまだ遠く離れていたというのに、父親は息子の姿をいち早く見つけたのです。『あれが帰って来た。かわいそうに、あんなみすぼらしいなりで。』こう思うと、じっと待ってなどいられません。走り寄って抱きしめ、口づけしました。 (21) 『お父さん。すみませんでした。ぼくは、神様にもお父さんにも、罪を犯してしまいました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』 (22) ところが父親は、使用人たちにこう言いつけたのです。『さあ、何をぼやぼやしている。一番良い服を出して、この子に着せてやりなさい。宝石のついた指輪も、くつもだ。 (23) それから肥えた子牛を料理して、盛大な祝宴の用意をしなさい。

赦す人になろう
(エペソ4:26-27 JCB)腹を立てることがあっても、恨みをいだいて罪を犯してはなりません。いつまでも怒ったままでいないで、すぐに怒りを収めなさい。 (27) 悪魔につけ込むすきを与えないためです。

迎え入れる人となる(寛大に生きる)
(ヨハネ ‭10:16‬ ‭JCB)「このほかに、別の囲いにも羊がいます。その羊をも導かなければなりません。やがてその羊も、わたしの声に注意深く聞き従い、一人の羊飼いのもとに一つの群れとなるのです。」

救いの喜びに帰ろう
‭‭(詩篇‬ ‭51:12 JCB)「救いの喜びを再び鮮やかにして、 心からあなたに従おうとする思いに満たしてください。」

(ピリピ 2:14 JCB) 何事においても、不平を言ったり、疑ったりしてはいけません。

‭‭(箴言17:22‬ ‭新共同訳)‬「喜びを抱く心はからだを養うが/霊が沈みこんでいると骨まで枯れる。」

NEXT GENERATION NIGHT

メッセージノート

(マタイ 14:24-33 ALIVE訳) この頃になると、仲間を乗せた小舟は岸から大分離れた場所まできていた。 湖上にいた一行は、向かい風にあおられ大波と闘っていた。 (25) 午前3時から6時ごろのこと―― 小舟の上にいる仲間たちの前に、イエスが現れた。 ん? ちょっと待て、水の上を歩いているではないか!!! (26) 「お、おい・・・」 「ん?」 「ヒ、ヒィ〰〰〰〰〰〰〰〰!!!」 目ん玉が飛び出るほど驚いたイエスの一味は湖の上に幽霊がいるのだと思った。 (27) 「おいおい、恐がるな!俺だよ、俺!」 イエスが仲間たちに声を掛けた。 (28) 「せ、先生!もし本当にそうなら、お、俺に水•の•上•を•歩•い•て•こ•こ•ま•で•来•い•と言ってくれえ!!!」 そう言ったのは岩のペテロ。 (29) 「来い!ペテロ!!!」 それを聞くと、船べりから一歩を踏み出し、水の上を歩いてイエスのもとへ向かった。 (30) (イエス・・・ん?) 「!」 水面を歩く岩のペテロは押し寄せる波と吹き荒れる風に目を向けてしまった。 その途端・・・心によぎる、不安。水に沈むんじゃないかという疑いに襲われた。 「先生!た、たすけてぇ〰〰」 (31) 叫ぶペテロを掴むと、 「なぜ疑った?まだ信頼できないのか?」 (32) 小舟に乗り込んだ途端・・・ ピタッ―― 吹き荒れていた嵐がうそのように止んだ。 (33) 「やっぱり、イエス、あなたは神の子だ!!!」 乗っていたイエスの仲間たちは船上でイエスを讃え、口々に言った。

イエスの元へ歩む人生
(ヨハネ 15:16 JCB) 「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選んだのです。そして任命しました。だから、あなたがたは行って、いつまでも残るすばらしい実を結びます。また、わたしの名前によって父に求めるものは、何でもいただけるのです。」

手を伸ばして
(‭‭詩篇‬ ‭119:105‬ ‭JCB‬‬) あなたのおことばは、 つまずかないように道を照らしてくれる明かりです。

(ローマ8:38 JCB) 神の愛から私たちを引き離すことができるものは何一つない、と確信しています。死もいのちも、そんなことはできません。天使にもできません。地獄の全勢力が結集しても、神の愛から私たちを遠ざけることはできません。恐れも、不安も同様です。

(エレミヤ‬ ‭29:11‬ ‭JCB‬) わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。

(‭‭ヨシュア ‭1:9‬ ‭JCB) さあ、勇気を出しなさい。恐れたり迷ったりしてはならない。どこへ行っても、あなたの神であるわたしがついている。

え、まだ?」と思う時に、信じるべきこと

メッセージノート

(イザヤ書 55:8-9 JCB) 「わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、 わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。 天が地より高いように、 わたしの道はあなたがたの道より高く、 わたしの思いはあなたがたの思いより高い。」

(ヨハネ 11:3-6,17 ALIVE訳)そこで、マリヤとマルタはイエスに使いを送った——「師匠、あなたが目をかけたラザロが重い病気にかかっています」(4)「この病気は、ラザロが死んで終わりとはいかない!神に栄光を返すために起きているのだから。そして、それは神の子への栄光とつながるのだ!」(5) イエスは、マルタとその妹、そしてラザロを心から愛していた。(6) イエスが滞在先を発つと思いきや、もう2日間滞在した。(17) ベタニヤ村——一行がベタニヤ村に着いてみると、もう手遅れだった。ラザロはすでに墓に葬られ、4日もたっていた。

1.信じよう: 祈りは聞かれている
(ヨハネ11:3 ALIVE訳) マルタとマリヤが、イエスのもとに使いをよこしました。「先生。あなたが心にかけてくださっているラザロが重い病気にかかり、明日をも知れない状態です。」

(ピリピ4:6-7 JCB) 何事も心配しないで、どんな時でも神に祈りなさい。そして、祈りに答えてくださる神に感謝しましょう。(7)そうすれば、人間の理解をはるかに超えた、すばらしい神の平安を経験します。キリスト・イエスにあって、その平安はあなたがたの心と思いを静め、安らかにしてくれるのです。

2.信じよう: イエスのタイミングがベストタイミング
(ハバクク2:3 JCB) 「だが、わたしが計画しているこのことは、 今すぐには起こらない。 ゆっくりと、着実に、確かに、 幻が実現する時が近づいている。 遅いように思えても、失望してはならない。 これらのことは必ず起こる。 忍耐していなさい。 ただの一日も遅れることはない。」

(イザヤ書 55:8-9 JCB) 「わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、 わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。(9) 天が地より高いように、 わたしの道はあなたがたの道より高く、 わたしの思いはあなたがたの思いより高い。」

3.信じよう: イエスは想像をはるかに超えたことをする
(ヨハネ11:20-27 ALIVE訳) イエスが訪問していることを知らされた。マルタはそれを聞くと、取る物も取らず、迎えに駆けつけた。ところが、マリヤは家の中にじっと座ったままだった。(21)「師匠!あなたさえいたなら、ラザロは死なずにすんだのに。いや、でも今からでさえあなたの願いでしたら、神様はなんでもしてくれる!」(23) 「ああ、ラザロは生き返る・・・!!!」(24) 「はい、この世が終わる日には、必ずすべての人が蘇るんだもんね」(25) 「俺が、蘇りであり、いのちだ。(26) 俺を信じる者は、たとえ死んでも、生き返る。俺を信じて生きるなら、本当の意味では死なない。マルタ、これを信じるか?」(27) 「うん!師匠こそが、この世に来ると約束された救世主であり、神の子!!!」

(ヨハネ11: 41-44 ALIVE訳) 人々は言われるままに石を取りのけた。イエスは天を見上げると——「父さんよ。願いを聞いてくれてありがとう。(42) もちろん、いつも聞いてくれることはわかっている。ただ、ここに立っているみんなにも分かるようにこう言っている。あなたが俺を遣わしてくれたと、信じてもらいたいからだ」
(43) ——「ラザロ!!!出てこいッ!!!」イエスは大きな声で命じた。 (44) な、な、なんと!!!布でぐるぐる巻かれたミイラ状態のまま、ラザロが出て来たではないか!顔も布で包まれたまま・・・人々はあっけにとられていると——「さあ早く布をほどいて自由にしろ!」

(エペソ 3:20 ALIVE訳)神の力が私たちの内に働くとき、神は私たちが求めるものや、考えることをはるかに上回ったことを行うことができる。

お付き合い=素晴らしい旅のための準備をしよう!

メッセージノート

(マタイ19:4-6 JCB 「聖書を読んだことがないのですか。聖書には、神が初めに男と女を造られたので、人は両親から離れて永遠に妻と結ばれ、二人の者は一体となる、と書いてあるではないですか。 彼らはもう二人ではなく、一人なのです。ですから、神が結び合わせたものを、だれも離すことはできません。」

性的なピュアを守る
(1 コリント 6:18 JCB)性的な罪とは無縁になりなさいと私が言うのは、そのためです。 この罪を犯すことは、自分の体に対して罪を犯すのです。

神様を追い求める
(詩篇 139:16 JCB)生まれる前から、まだ呼吸を始める前から、 あなたの目は私に注がれ、 私の生涯にわたるご計画も、 練り上げられていたのです。

(マタイ6:33 JCB)神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。

神様に光を当ててもら
(1ヨハネ1:6-7 JCB)神と交わりがあると言いながら、暗闇の中で生活しているなら、私たちはうそをついているのです。 しかし、神の光の中におられるキリストにならって、私たちも光の中で生活すれば、互いにすばらしい交わりを持ち、神の子イエスの血が私たちをすべての罪からきよめるのです。

(ヨハネ1:5 JCB) そのいのちは暗闇の中でさんぜんと輝いていて、どんな暗闇もこの光を消すことはできません。

恵みに溢れた人間関係

メッセージノート

(ヨハネ 8:4-11 ALIVE訳) 「先生、この女は不倫の現場でつかまったんですよ。 掟では、こういう不届き者は石で打ち殺すことになってますが、どうしたものでしょう」 (ふっふっふ)イエスが人の味方であることを知っていた彼らは、イエスに掟に反したことを言わせて訴えるつもりだったのだ。 ところがイエスは、体をかがめ、指で地面に何か書きはじめるだけだった。 けれども、彼らは引き下がらない。あくまで問い続けるのだ。 そこで、イエスは、体を起こした—— 「わかりました。この女を石で打ち殺しなさい。 だが、最初に石を投げるのは、今まで、一度も、過ちを犯したことのない者ですよ」 そして、すぐに体をかがめ、また地面に何かを書き続けた。 すると、 ユダヤ指導者もパリサイ一派も、ばつが悪そうに、年長者から順に1人、2人と去っていく。 とうとうイエスと女だけが、 群衆の前に取り残された。 イエスは体を起こすと—— 「あれ、あなたを訴えた人たちはどこに行った? あなたを罰する者は1人もいなかったのか」 「はい、先生・・・」 彼女はまだ怯えていた。 これから起こることを恐れて。 「そうか、俺もあなたを罰さない。さあ行け!もう二度と罪を犯すんじゃあないぞ!」

恵みは赦す
(ヨハネ1:16 JCB)この方の恵みは尽きることがありません。 私たちはみな、次から次へと、あふれるばかりに恵みをいただきました。

恵みは正しい方向へと解き放つ
(エレミヤ29:11 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。 それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。

1. 赦すことで、恵みを示そう
2. イエスのように正しい方向を示そう

恵み(イエス)が全てを変える

メッセージノート

(ルカ 5:4-11 ALIVE訳)イエスが教え終えると―― 「シモン!もうちょい沖に出て網あみを投げてみな!魚が獲れっぞ!」(5)「先生・・・漁師である俺たちが夜通し働いて小魚一匹獲れなかったんでっせ。でもあんたが言うんなら・・・」(6)そらよっと・・・ピシャッ 網あみは勢いよく広がって沈んでゆく。シモンは慣れた手つきで網を巻き上げる・・・ 「!」 「んぐっ・・・!ふんぐぅっ!!・・・ぬぅぅぅ!!!」 網あみがはち切れんばかりの大漁だ!!!(7)「お、おい!手を貸してくれ!」 そう漁師仲間たちを呼ぶと彼らは急いで応援に来た。 ――小舟に分けて水揚げしたが、どちらも獲物の重さで沈みそうだ・・・!(8)シモン・ペテロはあわててイエスの前にひざまずいた。 「これ以上俺に近づいちゃあいけねぇッ!!!おりゃあダメなやつなんです・・・」(9)シモン・ペテロを始め、漁師たちは、度肝を抜かれたのだ。こんなにおびたただしい数の魚が一度に獲れたのは生まれて始めてだ。(10) シモンの仕事仲間であるゼベダイの息子・ヤコブとヨハネも開いた口がふさがらない。 「はは、恐れるなッ!魚はこれで終いだ。これからおまえは、人を引きあげる男に“なる”ッ!!!」 「!」(11)彼らは小舟を岸に泊めると、何もかも置いてイエスの後を追った。

恵みは大きい人生を歩ませてくれる
(ルカ 5:5-6 ALIVE訳) 「先生・・・漁師である俺たちが夜通し働いて小魚一匹獲れなかったんでっせ。でもあんたが言うんなら・・・」(6)そらよっと・・・ピシャッ 網あみは勢いよく広がって沈んでゆく。シモンは慣れた手つきで網を巻き上げる・・・ 「!」 「んぐっ・・・!ふんぐぅっ!!・・・ぬぅぅぅ!!!」 網あみがはち切れんばかりの大漁だ!!!

(詩篇 37:39 MSGからの直訳)広々とした自由な人生は神様からだ。これは守られてて安全である。神様が力付けてくれ、悪から解放される。神様の元に駆け寄るとき、救ってくれる。

(2 コリント 6:11-13 MSGからの直訳)コリントの皆さん、皆さんにもこの広々としたオープンな人生に踏み入れて欲しい。あなたを囲んでなんか決していない。あなたが感じている小ささはあなたの内側からきている。あなたの人生は決して小さくない。でもあなたは小さいように生きている。愛とともにあなたに話しているのだ。オープンでいなさい。オープンで広々とした人生を生きなさい。

恵みは勇気をくれて、ポテンシャルを教えてくれる
(使徒 3:10 ALIVE訳)シモンの仕事仲間であるゼベダイの息子・ヤコブとヨハネも開いた口がふさがらない。 「はは、恐れるなッ!魚はこれで終いだ。これからおまえは、人を引きあげる男に“なる”ッ!!!」

(ローマ 12:6 ALIVE訳)神はすべての人に十人十色の、特別でユニークな能力を恵んでくれた。だから、預言することに恵まれているなら、他人と比べず、自分らしく預言するのだ!

恵みはイエスを1番に置くように掻き立ててくれる
(ルカ 5:11 ALIVE訳)彼らは小舟を岸に泊めると、何もかも置いてイエスの後を追った。

(ローマ 6:22 ALIVE訳)しかし今は、過ちから解放され、神の奴隷になれたのだ!その結果、神のみのために生きるようになり、行きつくのは永遠のいのちだ。

本当の友だちで溢れる

メッセージノート

(ヨハネ 21:15-17 JCB)食事がすむと、イエスはシモン・ペテロを見つめておっしゃいました。「ヨハネの子シモン。ほかのだれよりもわたしを愛しますか。」「はい、主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」「それでは、わたしの小羊を養いなさい。」(16)イエスは、くり返しお尋ねになりました。「ヨハネの子シモン。ほんとうにわたしを愛していますか。」「はい、主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」「それでは、わたしの羊の世話をしなさい。」(17)イエスはもう一度言われました。「ヨハネの子シモン。ほんとうにわたしを愛していますか。」三度こんな尋ね方をされたので、ペテロは心に痛みを感じながら答えました。「主よ。いっさいをご存じなのはあなたです。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」「それでは、わたしの羊を養いなさい。

1.本当の友だちは人生の成功のために真実を伝えてくれる
(箴言 27:6 JCB) 敵にうわべだけ親切にされるより、友に傷つけられるほうがましです。

(エペソ 4:15 ALIVE訳)むしろ、誠実に語り、誠実にふるまい、誠実に生きて、常に真理に従うのを喜び、あらゆる点で、キリストのように、すなわち、教会の頭である方にますます似た者となるのだ。

2.良い時も悪い時も本当の友だちは側にいてくれる
(箴言 17:17 JCB)真の友は決して裏切りません。兄弟は苦しみに会ったときに助け合うためにいるのです。

(箴言 18:24 JCB) 友人のふりをする「友人」もいれば、実の兄弟より親しい友人もいます。

(ローマ 12:15 ALIVE訳)だれかが幸せな思いで喜んでいる時には、いっしょに喜んであげなさい。悲しんでいる人がいたら、いっしょに悲しんであげなさい。

3.本当の友だちは命を投げたしてくれる
(ヨハネ 15:13 JCB)愛は何によって測ることができるでしょう。友のためにいのちを投げ出すこと、これより大きな愛はありません。

(ヨハネ 10:10 ALIVE訳)強盗は、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするために来ます。しかし私が来たのは、いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです。