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素晴らしい人生にしていこう – 恋愛版

メッセージノート

フレンドリーになろう
(箴言 18:24 NKJVからの直訳)友だちがいる人は 、自分自身もフレンドリーになるべきだ。しかし、兄弟よりも親密な友だちもいる。

良い言葉を口にしよう
(1 テサロニケ 5:11 ALIVE訳)だから、これから何があろうと、今までどおりにお互いを励まし合い、助け合い、確信を強めていくのだ!

(箴言 16:28 JCB)悪人は争いを起こし、陰口を言う者は親友が離れていきます。

勝ちを味わっているグループの一部になろう
(1 コリント 15:33 新改訳思い違いをしてはいけません。友だちが悪ければ、良い習慣がそこなわれます。

成長し続ける
(コロサイ 2:6-8 JCB)すでにキリストの救いを信じたあなたがたは、日常の問題についてもキリストに信頼し、キリストと共に生きなさい。(7)キリストに根を深く下ろし、そこから養分を吸収しなさい。主にあって成長し続け、真理に立って、強くたくましくありなさい。すべてに感謝し、喜びにあふれて生活しなさい。(8)あのむなしい、だましごとのような哲学によって、だれからも信仰と喜びが奪われないように注意しなさい。あのような哲学はキリストのことばによるものではなく、人間の考えや思いつきから出た、幼稚な考えでしかありません。

1.イエスについて行こう
2.イエスを土台にしよう
3.神様の価値観に自分の価値観を置こう

何も止めることはできない

5PM メッセージノート, メッセージノート

(使徒 3:2-11 ALIVE訳) 神殿へ通じる<美しの門>が見えるところまで来ると、その脇に生まれながら足の不自由な男が座っているのが見えた――すいやせん・・・おねげぇじまず・・・すいやせん・・・ その男は、来る人、来る人に声をかけては物乞をしていた。 (3)「どうかぁ、恵んでくだせぃ・・・!」 通りすがった岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネにも頭を深く下げて求めた。(4)男に気付いた2人は、足を止めた。 「顔を上げてください!」(5)「!」 岩のペテロの優しい声に反応し、物乞は顔を上げた!2人がお金をくれるものだと思い、目をキラキラと輝かせている。(6)岩のペテロは手を差し伸べた。 「お金じゃあないが、持ってるものをあげよう・・・キリスト、ナザレ村のイエスの名によって、立ちあがれッ!」(7)物乞は岩のペテロに右手をぐいっと引っ張られると・・・ぶるぶるしていた足首がみるみるうちに強くなり、シャキーンと立っているではないか!(8)(あでぇ―――!ゆ、夢なのか・・・?)といった表情を浮かべる物乞は立っていることへの実感を噛み締めつつも不思議そうに歩き始めた。 「おぉ、おぉ、おぉぉぉ!!!」 神殿へと先を急ぐ岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネについていった。 嬉しくてたまらない物乞は、ホップ、ステップ、ジャンプ。そんな調子で神を褒め讃えた。 エルサレム神殿―― 「ハッハッハ――!ヤッホ―ィ!見ろォ―ィ、おらは立ってるヨォォォ!!!」などと騒いでいると、(9)「な、なんの騒ぎだ?」 当然のように神殿の中にいた民衆の視線は物乞へ集まった。(10)「あいつは確か・・・なぬ゙〰〰!!!」いつも<美しの門>の脇にいた足の不自由な物乞であることに気づくまで、そう時間はかからなかった。あまりにも信じられない光景に、互いのほっぺをつねりあうほどだった。(11)エルサレム神殿・ソロモンの回廊にて―― 歩けるようになった物乞の気分といったら、それはもう最高潮であった。岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネが行く方へはあっちでもこっちでもピタッとくっついていく。この様子を見た民衆は・・・ 「先生!す、すごいじゃないですか!」 「何をされたんですか!先生!」 「お、教えてください先生!何をどうしたんですかッ!」 と言って神殿にあるソロモンの回廊にいる岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネにこぞって駆け寄った――

イエスより最高なものはない
(使徒 3:6-8 JCB)ところが、ペテロは全く意外なことを言ったのです。「あげようにも、お金は持っていないんだ。しかし、ほかのものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって命じる。さあ、立って歩きなさい。」(7-8)そう言うなり、ペテロは手を貸して彼を立たせようとしました。すると男は、驚いたことに、足もくるぶしもたちまち強くなり、しっかりと立ち上がったのです。そして、すたすた歩き始めました。ペテロとヨハネが宮に入ると、彼は跳んだりはねたりして、神を賛美しながらついて来ました。

喜びと賛美を奪わせないで
(使徒 3:8-11 ALIVE訳)(あでぇ―――!ゆ、夢なのか・・・?)といった表情を浮かべる物乞は立っていることへの実感を噛み締めつつも不思議そうに歩き始めた。 「おぉ、おぉ、おぉぉぉ!!!」 神殿へと先を急ぐ岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネについていった。 嬉しくてたまらない物乞は、ホップ、ステップ、ジャンプ。そんな調子で神を褒め讃えた。 エルサレム神殿―― 「ハッハッハ――!ヤッホ―ィ!見ろォ―ィ、おらは立ってるヨォォォ!!!」 などと騒いでいると、(9)「な、なんの騒ぎだ?」 当然のように神殿の中にいた民衆の視線は物乞へ集まった。(10)「あいつは確か・・・なぬ゙〰〰!!!」 いつも<美しの門>の脇にいた足の不自由な物乞であることに気づくまで、そう時間はかからなかった。あまりにも信じられない光景に、互いのほっぺをつねりあうほどだった。

(ネヘミヤ 8:10b JCB) 神である主を喜ぶことこそ、あなたがたの力なのだ。しょんぼりと悲しそうにしていてはいけない。

あなたの内輪の仲間をチェックするべし
(使徒 3:11 ALIVE訳)エルサレム神殿・ソロモンの回廊にて―― 歩けるようになった物乞の気分といったら、それはもう最高潮であった。岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネが行く方へはあっちでもこっちでもピタッとくっついていく。この様子を見た民衆は・・・ 「先生!す、すごいじゃないですか!」 「何をされたんですか!先生!」 「お、教えてください先生!何をどうしたんですかッ!」 と言って神殿にあるソロモンの回廊にいる岩のペテロと雷兄弟・弟ヨハネにこぞって駆け寄った――

(箴言 4:23 JCB) 何よりも、あなたの心を守りなさい。心は生活全体に影響を与えるからです。

お祝いの心で溢れる:17周年:「お祝いするのは当たり前ではないか」

メッセージノート

(詩篇 122:1 JCB) エルサレムの主の宮に行こうと誘われた時のうれしさは忘れられません。

1.価値のあるものがなくなった
2.探し出し救助するミッション
3.心からのお祝いがある

たとえ話1 – 羊1匹
(ルカ 15:4-7 JCB) 「羊を百匹持っているとします。そのうちの一匹が迷い出て、荒野で行方がわからなくなったらどうしますか。ほかの九十九匹は放っておいて、いなくなった一匹が見つかるまで捜し歩くでしょう。 (5)そして、見つかったら、大喜びで羊を肩にかつぎ上げ、(6)家に帰ると、さっそく友達や近所の人たちを呼び集めて、いっしょに喜んでもらうでしょう。(7)それと同じことです。迷い出た一人の罪人が神のもとに帰った時は、迷ったことのない九十九人を合わせたよりも大きな喜びが、天にあふれるのです。

たとえ話2 - 銀貨1枚
(ルカ 15:8-10 JCB) 別のたとえで話してみましょう。女が銀貨を十枚持っていて、もし一枚なくしてしまったら、女はランプをつけ、家の中をすみからすみまで掃除して、その一枚を見つけるまで、必死で捜し回るでしょう。(9)そして見つけ出したら、友達や近所の人を呼び、いっしょに喜んでもらうでしょう。(10)同じように、一人の罪人が罪を悔いて神のもとに帰った時、天使たちはたいへんな喜びにわくのです。」

たとえ話3
(ルカ 15:22-24 JCB)ところが父親は、使用人たちにこう言いつけたのです。『さあ、何をぼやぼやしている。一番良い服を出して、この子に着せてやりなさい。宝石のついた指輪も、くつもだ。(23)それから肥えた子牛を料理して、盛大な祝宴の用意をしなさい。(24)死んだものとあきらめていた息子が生き返り、行方の知れなかった息子が帰って来たのだから。』こうして祝宴が始まりました。

(ルカ 15:32 JCB) 考えてもみなさい。あれはおまえの弟なのだよ。死んだと思ってあきらめていたのが、無事に帰って来たのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、お祝いするのはあたりまえではないか。

(詩篇 100:2 JCB) 喜びをもって主に仕え、喜びの歌を歌いつつ、神の御前に進み出なさい。

喜ぶ

メッセージノート

(ピリピ 4:4 ALIVE訳) イエス様がともにいることをいつも喜べ!もう一度言おう。喜べ!

1.大変なときも喜ぶ
(使徒 16:22-24 ALIVE訳) 「!」 平凡に生活していたはずの民衆がガラッと敵になり、瞬く間にブーイングの嵐―― 「や、役人殿・・・」 「ムチ打ちだぁぁぁ!!こいつらの服をはげッ!!!」 口を開こうとするパウロたちの声をかき消すように命じた。 びりりりりりり・・・・・・ パウロたちに発言の余地なし。 (23) ベシッ!スパンッ!!バシッ!!!ぐあ゙ぁぁぁぁぁ・・・・・・ ――ドスッ! 政府の役人は、2人を岩と鉄格子で囲われた牢獄ろうごくに投げ込んだ。 「おい!厳重に見張っとけ!」 「はッ」 そして、こう看守に釘を刺した――(24)(ふぅ、念には念だ・・・) さっそく看守は、牢獄の奥深くにパウロとシラスを閉じ込め、木でできた大きな足かせをはめ、拘束した。

(使徒 16:25-26 ALIVE訳) あたりも静まり、時刻は真夜中になろうかというころ、パウロとシラスは祈り、神を褒ほめたたえて歌った・・・♪ 響きわたる歌声に聞き入っていたのは、他でもない牢獄にいるすべての囚人であった!(26)ガタガタガタ・・・・・・!!! 突然、牢獄の土台が激しく揺れ動くほどの強い地震があった! ガチャン、ガチャン、ガチャン、ガコン・・・・・・ なんと格子の扉という扉すべてが開き、囚人全員の手錠や足かせが解けたではないか!

2.喜びは周りの人へ伝染する
(使徒 16:27-29 ALIVE訳) zzZ――・・・ 「ん・・・ん゙、ほあーあ!?地震だっ!!」 看守が監視を任されていた牢獄の扉も開いてしまっていた。 「・・・・・・おっ・・・おわ・・・終わりだ・・・!!!」 彼は全囚人が逃げたと思い、絶望した。 (こ、殺される・・・ならいっそのこと、ここで・・・みんな・・・ずまん・・・) 目を固く閉じ、冷たい剣先を自分に押し当てようとしたその時・・・(28)「早まるなッ!!!誰1人逃げてはいない!」(29) 「!」 「い゙、明がり・・・あ、明かりだッ!!」 「はッ!」 部下が明かりを持ってくると、牢獄の中に駆け込んだ看守かんしゅ。その体は恐れでブルブルと震えていた―― 「ヒ、ヒィ――」 パウロとシラスを見つけるやいなや、勢いよく2人の前に土下座した。

(使徒 16:30-34 ALIVE訳) 看守かんしゅは、他の囚人に聞こえないところまで2人を連れていくと―― 「頼む、何をしたら助けてくれる・・・?」―― 【囚人が逃げ出したら、首が飛ぶため、看守はパウロたちと交渉しようとした】(31)「信じろ!天地の王・イエスを。そうすれば、助かるばかりか、一家共々救われる・・・!!!」(32-34)――イツツツツっ・・・す!すまん・・・ 夜は遅かったが、看守はパウロとシラスの傷を手当した。 それから看守の自宅に招かれた。パウロとシラスは、看守のみならず、一家全員にイエスのことを語り伝えると、一家そろって洗礼を受けたのである! それから、看守は2人に食事を振る舞った。一家全員が笑い、喜び、幸せでいっぱい。神を信じきったからである。

3.溢れ出そう
(ローマ 15:13 ALIVE訳)あなたがたが希望を注ぐ神に信頼を抱くとき、天の喜びと平安で満たされるように!そして神の霊の力で期待感いっぱいに溢れるように!

Prayer & Praise Night

メッセージノート

(ヨハネ 7:37-38 JCB)祭りの最後の一番大切な日に、イエスは大声で群衆に語りかけました。「だれでも、渇いているなら、わたしのところへ来て飲みなさい。(38)わたしを信じれば、心の奥底からいのちの水の川が流れ出ると、聖書に語られているとおりです。」

(イザヤ 43:18-19 新改訳) 先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。(19)見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。

イエスの存在で溢れる

メッセージノート

(ヨハネ 7:37- 39 ALIVE訳)仮庵祭で最も大切な最終日――イエスは立ち上がり、祭りにぎわっている民衆に大声で大胆に語りかけた―― 「だれでも、のどが渇いているなら、私のところへ来て飲みなさい!!!(38)聖書にあるとおり、誰でも私を信じるなら、心から生きた水が川のように流れでる!!!」(39)イエスは神の霊のことを言ったのだ。神の霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていたが、この時はまだだった。イエスがまだ、天にある栄光の座に戻っていなかったからだ。しかし、イエスを信じていた人は神の霊を受けることを意味していたのだ。

存在の中に喜びがある
(詩篇 16:11 新改訳) あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。

(詩篇 21:1-6 JCB) ああ主よ。王はどんなにあなたの御力を喜ぶことでしょう。救われたことを、どれほど喜ぶことでしょう。(2)主が願いをかなえ、望むものをことごとくお与えになったからです。(3)主は、名誉と繁栄が保証された王座に彼を迎え、純金の王冠をかぶせてくださいました。(4)満ち足りた長寿を求める王の願いを聞き届けられました。彼のいのちは永遠に限りなく続くのです。(5)主は彼に名誉と名声を与え、威光と尊厳とをまとわせました。(6)また、永遠の幸福を授け、主の前に立つことの喜びが、いつまでも薄れないようにしてくださいました。

ダビデ
(詩篇 139:7-10 新改訳)私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。(8)たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。(9)私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、(10)そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます。

1.ダビデの素晴らしい日々- 神様の存在があった
(2 サムエル 6:12 新改訳)主が神の箱のことで、オベデ・エドムの家と彼に属するすべてのものを祝福された、ということがダビデ王に知らされた。そこでダビデは行って、喜びをもって神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上った。

2.ダビデの最悪な日々 – 神様の存在があった
脱出
(1 サムエル 19:10-11 新改訳)サウルが槍でダビデを壁に突き刺そうとしたとき、ダビデはサウルから身を避けたので、サウルは槍を壁に打ちつけた。ダビデは逃げ、その夜は難をのがれた。(11) サウルはダビデの家に使者たちを遣わし、彼を見張らせ、朝になって彼を殺そうとした。ダビデの妻ミカルはダビデに告げて言った。「今夜、あなたのいのちを救わなければ、あすは、あなたは殺されてしまいます。」

ほら穴
(1 サムエル 22:1-2 JCB) ダビデはガテを去り、アドラムのほら穴へ逃げ延びました。そうこうするうち、そこに兄弟や身内の者が、しだいに集まって来たのです。(2)そのほか、問題や借金をかかえた者、不満を持つ者などが集まって来たので、たちまちダビデの周囲には、四百人ほどの集団ができました。

イエス:あなたを見放さない
(ヘブル 13:5b-6 ALIVE訳)神は、こう約束しているからだ。 「何があっても“わたしは”あなたの期待を裏切らず、見捨てはしない」――(6)だから、私たちは確信をもって、こう答えることができる。「神様が私の助け主なら なにも恐くない。 人間がわたしに手出しできるものか」――

(ローマ 8:15-16 ALIVE訳)そこで私たちは、奴隷のように、いつもびくびく恐れる必要はもうないのだ。 神の家族の中に、子どもとしてあたたかく迎え入れられたのだから。 神の霊が私たちを実の子どもとし、神をアバ(父さん)と呼ばせてくれるのだ―― 【アバ:アラム語で小さな子どもがお父さんを呼ぶとき「パパ」のように使われる】

本当に大事なのは?

メッセージノート

(ルカ 10:38-42 ALIVE訳)神殿の都エルサレムへの旅の途中、イエスは村へ立ち寄った。 その村のマルタという婦人が宿代わりに彼女の家へと迎えてくれた。(39)マルタにはマリヤという妹がいた。 マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。(40)一方、姉・マルタは―― (どうおもてなししようかしら・・・あれ、それともこれ、いやいや、あれとこれ・・・あ゙〰〰) 接待に気をつかって、てんてこ舞の忙しさ。 「も゙〰!」 遂にマルタは声をあげた。 「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」(41)「マルタ、マールータ!あーれこれ心配しすぎだぞ!(42)心配すべきことは“ひとつ”だ!それをマリヤは選んだんだ・・・絶対、取り上げさせやしない・・・!!!」

も゙〰!てんてこ舞い!必要なのはイエスのもとへ
(ルカ 10:39-40 ALIVE訳)マルタにはマリヤという妹がいた。 マリヤはイエスのそばに座り込んで、イエスの教えに聞き入っている。(40)一方、姉・マルタは―― (どうおもてなししようかしら・・・あれ、それともこれ、いやいや、あれとこれ・・・あ゙〰〰) 接待に気をつかって、てんてこ舞の忙しさ。 「も゙〰!」 遂にマルタは声をあげた。 「先生ッ!妹が私に接待を任せっきりなのになんとも思わないんですかッ!!手伝うように言って下さい!!!」

(ルカ 10:41-42 ALIVE訳)「マルタ、マールータ!あーれこれ心配しすぎだぞ!(42)心配すべきことは“ひとつ”だ!それをマリヤは選んだんだ・・・絶対、取り上げさせやしない・・・!!!」

決断の時!
(伝道者の書‬ ‭12:12‬ ‭JCB‬‬)若い人よ、注意しなさい。人の意見には際限がありません。それを全部学ぼうと思うなら、いつになっても終わりがなく、疲れ果ててしまいます。‬‬‬‬

(詩篇32:7−8 JCB)この人生に、どんな嵐が吹き寄せようと、私は神のもとに避難します。 そこでは勝利の歌が響き、苦しみに巻き込まれることがないからです。(8)主はこう言われます。わたしはあなたを教え、最善の人生へと導こう。助言を与えて、一歩一歩を見守ろう。

一新される:イエスとの新鮮な時間

3PM メッセージノート, メッセージノート

(ヨハネ 7:37- 39 ALIVE訳)仮庵祭で最も大切な最終日――イエスは立ち上がり、祭りにぎわっている民衆に大声で大胆に語りかけた―― 「だれでも、のどが渇いているなら、私のところへ来て飲みなさい!!!(38)聖書にあるとおり、誰でも私を信じるなら、心から生きた水が川のように流れでる!!!」(39)イエスは神の霊のことを言ったのだ。神の霊は、イエスを信じる人すべてに与えられることになっていたが、この時はまだだった。イエスがまだ、天にある栄光の座に戻っていなかったからだ。しかし、イエスを信じていた人は神の霊を受けることを意味していたのだ。

イエスはあなたの注意を引きたい
(出エジプト 3:1-3 JCB) ある日モーセは、ミデヤンの祭司であるしゅうとイテロ〔別名レウエル〕の羊の群れの番をしていました。砂漠のはずれにある神の山ホレブ(シナイ山)に近い所です。(2)と、突然、柴の燃える炎の中に、主の使いが現れました。よく見ると、柴には火がついているのに、いつまでも燃え尽きません。 (3)「いったい、どういうことだろう。」不思議に思いながら、そばに近寄りました。

イエスは神の存在で私たちを満たしたいと思ってる
(出エジプト 3:4-6 JCB)その時です。神が燃える柴の中からモーセに呼びかけました。「モーセ、モーセ。」 「は、はい。どなたでしょう。」(5)「それ以上近寄ってはならない。くつを脱ぎなさい。あなたが立っている場所は聖なる地だ。(6)わたしはあなたの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である。」モーセはあわてて顔を覆いました。

(詩篇 16:11 新改訳) あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。

イエスは私たちを神の目的へと繋げたい
(出エジプト 3:9-10 JCB)今こそイスラエル人の嘆きがよくわかった。苦役に明け暮れ、エジプト人に酷使されている。(10)そこで、あなたをエジプトの王ファラオのもとへ遣わそう。わたしの民をエジプトから助け出すのだ。」

(エレミヤ 29:11 JCB)わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。

(ローマ 8:11 ALIVE訳)神がイエスを復活させた。そして神の霊が、みなさんのうちに住んでいるのなら、神は、この同じ神の霊によって、死後も、あなたがたの滅ぶべき体を復活させてくれるのだ。

神の霊 – 聞くこと&従うことの力

メッセージノート

(使徒 16:6-10 ALIVE訳)パウロ一味は、アジヤ州を突っ切るのではなく、フルギヤ/ガラテヤ州周辺を進む北ルートを選んだ。 これには事情があった・・・アジヤ州で最高な知らせを広めようとしたところ、神の霊が止めたのだ。神の霊は別の計画を用意していた―― 【アジヤ州は現代のトルコ地方に位置する】(7)およそ200㎞進んだムシヤ州の国境―― ここを越えればビテニヤ州・・・いざ! 「―!―」 進もうとした途端に、イエスの魂がひき止めた。こっちでもないようだ・・・。(8)そこで西のムシヤ州を突っ切って、エーゲ海の港町トロアスへ向かった。(9)――おや・・・?何やら物欲しげにパウロに迫ってくる男がいる。彼は、マケドニヤ州からはるばるパウロに会いに来たようだ。 ――マケドニヤの地にいる我々をお助けください―― 彼はそこに突っ立ったまま、懇願してくる。 ――バサッ・・・!はぁはぁ・・・ そう、これはパウロの夢の中の出来事だった。(10)――「出発だぁぁぁ!!!」 パウロが聖なるビジョンを見たあと、私たちはすぐさまマケドニヤ州に向けて出発の準備を始めた―― 【ここから、筆者ルカが旅の供に加わった】 私たちは、察した。神は初めから私たちをこの地に呼んでいたのだと。そこの人々へ最高な知らせを広めてほしいのだと。いざ、海の向こうの地、マケドニヤへ。

自分、自分たち、周りの声より神様の声
(使徒 16:6-8 ALIVE訳)パウロ一味は、アジヤ州を突っ切るのではなく、フルギヤ/ガラテヤ州周辺を進む北ルートを選んだ。 これには事情があった・・・アジヤ州で最高な知らせを広めようとしたところ、神の霊が止めたのだ。神の霊は別の計画を用意していた―― 【アジヤ州は現代のトルコ地方に位置する】(7)およそ200㎞進んだムシヤ州の国境―― ここを越えればビテニヤ州・・・いざ! 「―!―」 進もうとした途端に、イエスの魂がひき止めた。こっちでもないようだ・・・。

(イザヤ 55:8-9 JCB)「わたしの計画はあなたがたの考える計画とは違い、わたしの思いはあなたがたの思いと同じではない。(9)天が地より高いように、わたしの道はあなたがたの道より高く、わたしの思いはあなたがたの思いより高い。

(1 コリント 11:1 ALIVE訳) 私がキリストを見本にならっているように、あなたがたも、私を見本にしなさい。

信仰の行動(神様に従うこと)は何かが動き始めるきっかけになる
(使徒 16:10 ALIVE訳)――「出発だぁぁぁ!!!」 パウロが聖なるビジョンを見たあと、私たちはすぐさまマケドニヤ州に向けて出発の準備を始めた―― 【ここから、筆者ルカが旅の供に加わった】 私たちは、察した。神は初めから私たちをこの地に呼んでいたのだと。そこの人々へ最高な知らせを広めてほしいのだと。いざ、海の向こうの地、マケドニヤへ。

(詩篇 119:105-106 JCB) あなたのおことばは、つまずかないように道を照らしてくれる明かりです。(106)私はあなたのすばらしい教えに従います。何度でもそう宣言します。

信頼は俺たちの役割、結果は神様の役割
(使徒 16:13-15a ALIVE訳) 休日―― 私たちは祈るのにちょうどよさそうな場所があるだろうと、都の門を出て、郊外の川沿いへ向かった。 すると、川辺には女たちがたむろしているではないか。 ――こんにちはッ!よっこらしょっと・・・ 私たちはそこへ腰を下ろして彼女たちの会話にまざった。(14)その中に神を心から敬う女がいた。 ――紫布むらさきぬののルデヤ―― アジヤ州・テアテラの都出身、紫布販売を生業(なりわい)としていた。 そんな彼女がパウロの話を聞いているときだった・・・ 「―!―」イエスが彼女の心を開いた!おかげで、彼女はパウロの一言一句を受け入れることができたのだ。(15)それからはトントン拍子。彼女を含めた一家全員がそばの川で洗礼を受けたのである!

何を見る?

メッセージノート

(2 コリント 4:18 JCB)ですから私たちは、いま見えるもの、すなわち身の回りの苦しみには目をとめません。むしろ、今は見えない天にある喜びを望み見ているのです。苦しみは、やがて消え去ります。しかし、その喜びは永遠に続くのです。

(ヨハネ 9:1-3 JCB) さて、道を歩いていた時のこと、イエスは生まれつきの盲人をごらんになりました。(2)そこで、弟子たちが尋ねました。「先生。どうしてこの人は、生まれつき目が見えないのですか。本人が罪を犯したからですか。それとも両親ですか。」(3)「いや、そのどちらでもありません。ただ神の力が現されるためです。

ギフトを見る!
(ローマ 12:6 JCB) 神は一人一人に、何かすぐれた賜物を授けてくださっています。ですから、預言する(神に託されたことばを語る)賜物を授かっているなら、預言しなさい。

後ろではなく前を見る!
(ピリピ 3:12-14 JCB) なにも、自分が完全な人間だと主張するつもりはありません。学ぶべきことも、まだたくさん残っています。ただ、キリストが何のために私を救ってくださったかを知り、自分に与えられている目標に到達する日を目指して、努力しているのです。(13)愛する皆さん。私は、まだその目標に達してはいません。ただこの一事に全力を注いでいます。すなわち、過去に執着せず、前にあるものを望み見、 (14)ゴールに到達して神の栄冠を得るために、一生懸命努力しているのです。この栄冠を与えようと、神は私たちを天へと召しておられます。それは、キリスト・イエスが成し遂げてくださった救いによるのです。

約束を見続ける!
(マルコ 11:24 JCB)いいですか。よく聞きなさい。あなたがたはどんなことでも祈り求めることができます。そして信じて疑わないなら、それらのものはみな与えられるのです。すでにあなたがたのものなのです。

(1 コリント 1:9 JCB) この神の約束は確かです。神様はいつでも、語られたことをそのとおり実行されるからです。この神様があなたがたを、神の子、すなわち主イエス・キリストとのすばらしい交わりに招き入れてくださったのです。