感謝の気持ちでいっぱい:何かできることはあるかな?(パート 2)

(1 テサロニケ 5:18 ALIVE訳)何があっても、感謝の心を持て!これこそ、神が、イエス・キリストに属するみんなに、望むことだ。

(ハバクク 3:17-18 JCB)いちじくの木が全滅して花も実もつけず、オリーブの木も実りがなく、畑が荒れたままであっても、羊の群れが野で死に、牛小屋がからっぽでも、(18)私は主を喜びます。私を救ってくださる神のおかげで幸せです。

1.感謝の気持ちがいっぱいで、招待した
(ルカ 5:27-32 JCB)このあと、イエスが町を出ようとされた時、一人の取税人が税金取立所に座っているのが見えました。その男の名はレビ(マタイ)と言いました。「さあ、ついて来て、わたしの弟子になりなさい。」(28)イエスの誘いに、レビは何もかも捨てて立ち上がり、あとに従いました。(29)まもなくレビは、家で、イエスのために盛大な歓迎会を催しました。取税人仲間をはじめ、大ぜいの人が招かれました。(30)ところが、パリサイ人や律法の専門家たちはこの光景を見て、弟子たちに激しい非難をあびせました。「あなたたちは、どうしてこんなくずのような連中といっしょに食事をするのか。」(31)イエスは、お答えになりました。「医者が必要なのは病人で、健康な人ではありません。(32)わたしは、自分を正しいと思う人を招くためではなく、罪人を招いて、罪を悔い改めさせるために来たのです。」

2.感謝の気持ちがいっぱいで家族に伝えた
(ルカ 8:38-39 JCB) 悪霊の去った男がお伴を願い出ましたが、イエスはお許しになりませんでした。(39)「家族のところへ帰りなさい。神がどんなにすばらしいことをしてくださったかを、話してあげるのです。」こう言われて、男は町中の人に、イエスのすばらしい奇跡を話して回りました。

3.感謝の気持ちがいっぱいで、ライフスタイルを変えた
(ヨハネ 8:9-11 JCB)そして、すぐにまた体をかがめ、地面に何か書いておられました。(9)すると、ユダヤ人の指導者もパリサイ人も、ばつが悪そうに、年長者から順に一人去り二人去りして、とうとうイエスと女だけが、群衆の前に取り残されました。(10)イエスは体を起こし、女に言われました。「あなたを訴えた人たちはどこにいますか。罰する者は一人もいなかったのですか。」(11)「はい、先生。」「そうですか。わたしもあなたを罰しません。さあ、行きなさい。もう二度と罪を犯してはいけませんよ。」